超負けず嫌いなので。
長いクッション敷いて。
腕立てしてクッションにバタッとし。
何事もなかったかのように元の体勢に戻る。
「腕立て風(笑)カニ風味と一緒だろ(笑)」
「やった感はあるんだよ、きっと(笑)トレーニング風味(笑)」
「意味あるんですかね(笑)」
どの感想もできてないって意味なのに。
「あー疲れた!」
腕立て100回ぐらいできたような爽やかな顔をする。
まさか腕立て1回もできないとは思わなかった。
ついでに腹筋もチャレンジ。
起き上がるところからプルプル(笑)
優しい元若い衆は背中に手をいれ起こしてやるが。
「もうやめます💧」
1回だけ。
「なんで?私、腹筋できてるのに。」
「感触が怖いんですよ💧人の体とは思えなくて💧」
「えーーー💦腹筋したいのに💦じゃあ(片腕)やって?」
「お断りします。」
「ケチ💦パパー!」
「あのさ。腹筋も腕立てもできてねーからやめたら?(笑)」
「じゃあ見本見せて?」
「は?」
「腕立て伏せ。パパのを基準にするから。比べてみないと分かんない。」
「ヤダ💧疲れるじゃん💧」
「早く!」
流れるようにオレが腕立てすることになり。
2、3回ぐらいならできるし!なんて安易に思って1回目。
「パキッ。」
「なんか音する。」
2回目。
「パキッ。」
「コレなんの音?」
3回目。
「ポキッ。」
「何か折れた?」
「オレの体から音がする💧」
「もう1回やってみて?どこから音がするのか探してあげる!」
この時点で騙されてることにオレは気付かず。
「もう1回!」
言われるがまま10回以上なんてあっという間に過ぎた頃。
「運動不足ね。いちいち関節が教えてくれた。」
「じゃあ止めろ💧」
「あ。見るの忘れた。あと10回ぐらいやってみて?」
「ヤダ💧」
可哀想なオレ。
腕がダルイ💧
嫁の腹筋はほぼJが最初から起こしてやり。
意味のナイことを一生懸命やって。
「これで筋肉ついたかな。」
つくわけねーよ!と、オレは心の中で思いました。
筋力が弱いんじゃなく。
そもそも肉がナイ。
なのに嫁の体は動く。
不思議💧
「体動かすと軽くなるね!」
なんて言ってるけど。
何にもしてねーだろ!とオレは思います。
たまにヨガに行ってたんだけど。
関節逆!?ってほどバランスも良く何とかのポーズもできる。
で、腹筋できない(笑)
何なんだろうね(笑)