車屋の後輩には何度も何があったのか教えてくれ!と、言われたが。
今日中に連絡するとごまかし会社に戻ってきた(笑)
最終的には兄貴に繋がる。
オレはこれが気になった。
「もしもし?(兄貴の側近)さん?」
「お疲れ様です。こないだの実験は上手くいきましたか?(笑)」
「やっぱり知ってた?(笑)実験は予想外の展開を迎えて、ひったくりを捕まえることになっちゃってさ。実験どころじゃなかったよ(笑)」
「ひったくり!?近くにいたんですか?」
「オレをひったくろうとしてたの(笑)離れて(屋根屋の友達)がいてさ、捕まえてくれた。」
「不幸中の幸いでしたね💧」
「ちょっと聞きたいことがあって。」
「何でしょう。」
「兄貴の所から下の下の末端までって把握してる?」
「してません(笑)もう分からないんですよ。ってゆうのも、うちの直系の傘下の下になるともううちとは直接関係なくて。直系から横の繋がりもあんまり分かりません。できればキレイに切っちゃいたいんですけど、やめてくれって言われちゃってそのまんまなんですよ。」
「そっか。分かった。ありがとね。」
「ちょっと💦これを聞きたくての電話なんですか!?」
「うん。」
「末端って言いましたよね!?誰のことをお探しですか!?言ってみて下さい!今、組織図の所に移動しますから💦」
「ごめんね?運動させちゃって(笑)」
「はい、どうぞ💦」
「組織図ってピラミッドみたいになってんの?」
「はい。ま、うちの上はご存知の通りですけど、うちを基点として下ですね?」
「そう。右翼やってる団体あるよね?」
「あります。」
「そのへんの人らってどんな感じか分かれば。」
「どんな感じも所詮ヤクザですからね(笑)隠れ蓑にしてるのはご存知ですよね?その団体ですと2つあります。」
「えー💧2つもあんの?💧あ、クスリ扱ってる奴らは?」
「あ!それなら分かります!何年か前に解散させましたから!」
「もしかして、解散させたトップの兄弟だか親戚付き合いの人が右翼?」
「そうです!え?なんでそこまで知ってるんですか?💧」
「風の頼り?こーゆう奴がいるよー!って風がオレの耳に運んで教えてくれた(笑)」
「(オレ)さん💧例えは分かりますけど風は喋りませんよ💧また良からぬことに片足突っ込んでるんじゃないでしょうね。」
「足なら突っ込んでも抜けるじゃん?(笑)」
「悪い冗談を💧あの、1つ言っておきますからね?解散した団体と付き合いしてるような輩はもう頭イッチャってますから。関わらないことが1番ですよ。」
「あっちから関わってきたら?」
「向こうから!?」
「例えばね?オレに直接連絡してきて、潰すぞ!って脅してきたり。多分、解散したけど付き合いしてる本職の人いるよね?」
「(オレ)さん?いまどちらですか?」
「教えない(笑)オレは1人で人生について考えたい日なんだ。」
「何を言ってるんですか💦Jさんは!?(嫁)さんも一緒じゃないんですか!?」
「Jは仕事。(嫁)は1番の友達と遊ぶことに夢中。オレは放浪(笑)」
「何が起きてるんですか💦俺、どこでも行きますから!人生について俺も一緒に考えますよ💦」
「ん?大丈夫。オレ、今ヒマなだけだから(笑)心配しないで?オレをJが野放しにしてるってことは、オレは何にも危なくないってことだから。」
「にわかには信じがたいですけど💧」
「それに今、ウチに(片腕)さん来てるし。」
「なーんだ!じゃあ安全なんですね!」
コロッと(笑)
車屋の後輩からの情報と一致した。
更にどの位置に置かれた奴なのかも分かった。
だからこそ思う。
どんな奴なのか実物が見たい。
でもこれを実行した時。
デカイことになりそうなので我慢します。