今日のオレは過去ではなく未来を見ています。
もう二度と同じ想いをしないように。
そのためにすべきことは元右腕に”次“を与えないこと。
でもJに。
「本当に(元右腕)なのか確信ナイままで動くのか?」
問題はそこ。
散々考えた。
「こっちから接触するしかないな。甘い言葉でおびき寄せるか。金に困ってるなら少し融通してやるとか、もう1度チャンスあげるよとか。」
「来たらどーすんの?」
「お前はバカか💧(元右腕)が1人で来るかどうか確認するんだよ💧」
「1人で来ちゃったら?」
「困る💧あ!探すか!ほら、お前に電話してきた店っぽいとこ見つけて張り込み!もし(元右腕)が変なのとつるんでたら、ソイツが電話の奴じゃん?」
「だからさぁ💧電話の奴とは限らないだろ💧」
「じゃあどーすんの💧」
「また連絡待つしかナイだろ。あそこまで言ってこのまんまってことはナイんじゃねーの?」
「今日の夜、飲み屋街ウロウロしてこい。オレらで尾行しててやるから。」
「なんで?」
「誰かに襲撃されたらそれが犯人!」
「んー。それが1番良いか?」
待っていられないオレ達。
簡単な方法しか思い付かず。
とりあえずやってみるか?のノリで行動しようとしてます。
「そうだ!(屋根屋の友達)にも言っておかなきゃ!もし誰も来なかったら軽く飲んで帰ってこよーぜ!」
もはや遊びに行くレベル。
それからなんだか張り切っちゃって。
飲み屋街を3カ所回ろう!ってことになっており。
オレ達はこの寒い中。
ただひたすら街中を歩き回るってゆうヒマ人がすることを全力でやろうとしています。
嫁に
「この計画どー思う?」
聞いてみたら。
「歩くんでしょ?運動にはなるんじゃない?」
「そこ?💧」
「しかもさ、パパが1人で歩いてるなんてね(笑)怪しがられないように気を付けて?(笑)」
なにがそんなに楽しいんだ?ってほどニヤニヤされた💧
だから想像してみたよ?
オレが夜の街を1人で歩く姿を。
知ってる人が見たらどう思う?
あーあ。とうとうあの人おかしくなっちゃったんだねー。
それとも。
仲間達から見離されちゃったんだー。とか。
ナゼか切ない💧
本当にコレで良いのか?
嫁はニヤニヤ続けており。
「J達は尾行チームだから、カイロ持って行ったら?」
「うん!カイロいっぱい持ってく!!」
いや💧
オレも同じだよ?
外だよ?
オレもカイロくれ!!!