片腕の若い衆達。
朝7時に帰りました。
布団を敷いたもののギュウギュウでゴロゴロしながら寝たり起きたり。
ずーーーっと誰かしらが話してた。
みんなでの泊まり。
ワクワクしてほとんど寝れず。
帰り際
「あーあ。帰らなきゃならないのか。」
ポツリと言った言葉に。
「また時間が空いたらおいで?いつでも良いのよ?」
「本当に!?本気にして来ちゃいますよ!?」
「何を遠慮してるの?私は誰かだけが大切!なんて思ったことはないよ?(片腕)も(若い衆)も同じくらい大切なの。だからここに来ちゃいけない人なんていないのよ。いつでもおいで?待ってるね。」
次があると分かると。
生き生きした目に変わり元気良く帰った。
仲間達も同じように帰り。
急に静かになった我が家。
そこに次男が。
「ねー!!冬休み終わっちゃう!行かなきゃ!」
「どこに?」
「おじいちゃんのところ!ママのお父さんの家!!」
オレはハッとしたけど。
嫁はドキッとしたんだね。
急に
「あー💧なんか疲れが出ちゃった💧」
言い出した。
嫁が父親に会わないことは子供達にとって不自然だ。
それを何とか回避する為に毎回使うのが体調不良。
だけどいい加減、怪しまれ。
「ママ💧また行かないの?💧」
「あのね💧ママはいつでも会えるからいーのよ💧」
とんでもないウソをつきやがった(笑)
疑いを残しつつも。
「じゃあパパとJと行ってくるね?」
こうなるとJが留守番になってしまうので。
嫁はオレを育ててくれた社長の家へ。
いつも親父は外で待っていてくれる。
子供達は車を飛び出し駆け寄る。
毎回同じ(笑)
「あけましておめでとう!あと、元気だった?!」
「あけましておめでとう(笑)よく来てくれたね。」
「ガラスのコップありがとう!ボク毎日使ってるよ?」
「気に入ってくれたんだね。良かった。あ、J君!久しぶりじゃないか!」
「親父!あけましておめでとう!(嫁)は疲れが出たとか何とか言って欠席(笑)」
「そうか、そうか(笑)」
次男が
「ママはいつでも会えるからいいって言ってたよ?でもさぁいっつも一緒に来ないよね💧」
「親子はね、会わなくても元気なのかどうか、ちゃんと分かるんだよ。(次男)君のことも(長男)君のこともお母さんはいつでもお見通しじゃないのかい?」
「そー!!何でも知ってるの!」
「それは親子だからだよ。おじいちゃんは無理してまで来てほしくないから。きっとお正月で疲れて休みたいんじゃないのかな。」
「そうかも。お正月3回やったから。」
「え!?」
「ウチでやって。次の日はパパの友達と。次の次の日は昨日なんだけど。(片腕)さんの友達が来て。」
「それじゃ大変だったね。今日は休ませてあげよう。」
「そうだよね?考えてみたら毎日いろんな人が来て泊まったりしてたから、あっという間に今日になった(笑)ママを休ませてあげなきゃね!」
さすが親父だと思った。
家の中に入ると。
嫁の姉ちゃんが息を切らして来た。
「ごめんな?突然。」
「違う💦違う💦お正月ダラダラしすぎて掃除もしてなくて💦」
「あけましておめでとう(笑)」
「今年も宜しくお願いします(笑)来てくれて良かった。掃除できたから(笑)一昨日ぐらいから(姉ちゃんの旦那)に言われてたんだ💧大掃除もロクにできなかったから💧」
「知ってるか?正月ってのは、奥さんが休む日なんだぞ?」
「え!そうなの!?」
「日持ちするおせちだろ?餅は男が焼くんだよ。」
「本当?💧」
「本当だと思うぞ?(嫁)が言ってたから。」
「(嫁)ちゃんが!?じゃあ本当だね!」
「急に信じちゃうんだ(笑)」
「当たり前じゃない!じゃあお餅焼いてあげたの?」
「焼いてない(笑)」
「ダメじゃない💦」
親父も姉ちゃんも。
義理の関係なのに。
実家に帰ったようなそんな気分になった。
オレも帰る実家はナイから。
甘えさせ手もらう気満々でした(笑)