やはり気になったのは兄貴の事務所。
兄貴の宣言を聞いて安心はした。
でも今の状態を知ってもっと安心したい。
こんな時はアイツ。
「もしもし?ちっと外見てきて?兄貴の事務所。」
「任せて下さい!今、見ますね!」
後輩の妹(笑)
「あららら💧」
「どーした?」
「パトカー止まって厳戒態勢って感じですよ?見張り。」
「そこまでしてんの?!」
「パトカーが正面に1台と建物の横にも1台あります。お巡りさんが結構広範囲にいますね。ここまでやってくれるんだ。出勤した時はいなかったんですよ?!」
「通行止めにする時間の前にパトカー入れたんだろ。」
「なるほど、なるほど。」
「サンキューな。店は?繁盛してるか?」
「それがね💧最近の忘年会は2次会とかなくて団体さんが来ないんですよ💧2、3杯飲んですぐ帰っちゃうし💧財布のヒモが固い💧」
「そうかもな。オレらも明日、忘年会なんだけど、遅い時間の予約ならジャンジャン取れるって言ってたもん。」
「忘年会!?じゃお待ちしてますね?」
「つーかさ、毎回毎回思うんだけど。誰連れてっても全員入れないんだけど。どーにかしてよ。」
「じゃあ、隣の店までぶち抜きますかっ(笑)」
「さすが(後輩)の妹だ(笑)」
おバカさんだけど。
憎めません(笑)
こーやって気になったら確かめて少しずつ安心を得ていくしかないんだなって思った。
今日は会社の忘年会。
Jの会社と合同で。
人数が多すぎて1発目はホテルの宴会場。
何せ80名近くなので。
2次会になっても人数減らないと思う。
どーするの?って毎回困る(笑)
後輩の妹のスナックにも寄ってやりたいんだけど。
何次会になれば入れる人数になるのだろう。
それと。
嫁を置いていくことも心配で。
居候の友達と屋根屋の友達には奥さんにも来てもらう。
もしも嫁の病気の症状が出たら。
誰のことも分からなくなる可能性大。
何をすべきか。
とにかく玄関から出ないように。
又は、子供達が起きてる時間だったら逆に無理矢理にでも連れ出してくれと。
我が子のことも分からない。
自分が子供の頃に戻ってしまうから。
何だかこーゆうことを考えてる自分にため息が出る。
嫁を置いていくことをここまで気になりながらも行かなきゃならないから。
ウチを出る時間が近づくにつれ。
傍にいられないことを考えてしまう。