今日、片腕を出迎えに行くのかどうか。
でも聞かなくても分かった。
子供達を見送った後、すぐ料理を始めたから。
行くのか行かないのかを飛び越え。
「あっち出る時、(靴のオジサン)さんから連絡あるって言ってたな。」
「何時ぐらいになるのかな。みんな不規則な生活してただろうから早く帰ってきて休ませてあげないと。」
ってことは、行くってことだ。
「J、ちょっと手伝ってくれる?」
料理人が2人。
若い衆、全員分とまではいかなくても。
ひと口でも口に入るように大量になる予定なのか。
炊飯器がフル稼働。
そして更に借り出されたのが
「お兄さん?ヒマでしょ?手伝って?」
兄貴はスープ類を作れるようになったから。
「何すれば良い?」
「ここにある材料、全部お鍋に入れて?」
「コレ全部?!」
「野菜は細かく切ってね。柔らかくなったらトマト缶入れて?」
「凄い!トマトの缶詰め!?」
兄貴は大興奮。
料理できないオレと兄貴の奥さん。
「なー。取り残されたな(笑)」
「え!?一緒にしないでくれる?私、野菜茹でるのはできるようになったもん!」
大威張り(笑)
今日の我が家は、1つのことに向かっています。
片腕達に栄養ある物を食べさせ。
数日の疲れを取ってもらおうと。
それが嫁の愛情です。
でも1番は。
無事な姿をこの目で見たい。
コレだと思います。