片腕の家にみんなで泊まり昨日は午前中、片腕が1人反省会。
何故なら。
仲間達が
「あー💦ここまでなるのか筋肉痛💦」
オレとJ以外の4人は起き上がることもできず。
「申し訳ない💧」
謝るばかりの片腕。
トイレには。
泣き泣き動き。
食事は元気な嫁と片腕と側近と若い衆が食べさせてくれた(笑)
「(側近)さん全然平気なんですか!?」
「何がですか?」
「筋肉痛💧」
「ナイですね(笑)」
「(運転手)さんは?」
「元気です!(庭師の後輩)さん、どこが1番痛いですか?」
「腕と足と脇腹と肩も!」
「マッサージしてあげましょうか?」
「今やったら拷問でしょ💧」
オレとJは座ることはできた。
だが。
座ってること以外はできなかった(笑)
そこに一昨日、来てくれたビルの管理会社のオジサンが来てくれて。
「あらー💧こうなっちゃったかー(笑)どうしたかなーと思って見に来たんだ。」
「オジサン💧心配してくれたんですか💧優しい💧全身筋肉痛なんで、笑わせないで下さいね?笑っても涙出ちゃうから💧」
「名誉の負傷ならぬ、名誉の筋肉痛だね(笑)」
「ん?名誉?」
「それだけ本気でやってくれたんだから、ゆっくり休んで。」
急にニヤニヤしちゃった4人でした(笑)
嫁も
「オジサン!昨日はお騒がせして、ごめんなさい💧」
「いーの!いーの!(嫁)ちゃんケガはなかったかい?!」
「私、元気なのよ💧申し訳ないぐらい。」
「それで良いんだよ!(嫁)ちゃんに何かあったらもっと大変なことになってたし。あ、コレ食べて!あと(和菓子屋のオジサン)さんが後で来てねって言ってたよ!」
明らかに嫁だけ特別扱い(笑)
この街でずっと可愛がってもらってきたからね。
そのオジサン。
「(片腕)さん、こんなに集まってくれて幸せ者だね。良かったよね。また(嫁)ちゃんが来るようになってくれて。」
「ありがたいことです。本当に。でもこうやって筋肉痛に耐えてる姿を見ると申し訳なくて💧」
「大丈夫!彼らはまだ若いんだから!」
Jの会社にいる後輩は特に筋肉痛がヒドく。
体を真っ直ぐにしたまま寝ており。
そこから動くことができなかったんだけど。
「若いからかな。見た目悪いけど、ちゃーんと腹は減るんですよね。」
天井見つめながら言ってたんだけど。
「独り言?💧」
「頭ぶつけてなかったよな?💧」
「見なかったことにしよ💧そもそも頭良くはないんだからさ💧」
不気味がられてた。
午後から用事がある片腕。
午前中でオレ達は帰るつもりだったが。
「ストレッチャーないんですか?見て分かるでしょ?俺達動けないことぐらい💦」
必死に主張するので夕方までお邪魔してました(笑)
終わりよければ全て良し!
そーゆうことになったかな?(笑)