体育祭の打ち上げ終わって、前回のブログを書き終わって。
嫁が寝る気満々だったから
「今日は疲れただろ。早く寝ろ」
オレの言葉を最後に、嫁の子供以下の行動が始まった💧
Jとオレは軽く飲もうと酒を作って飲んでたんだけど。
「歯磨きしてくる!」って言った嫁がどーゆーわけか戻ってこない💦
洗面所に見にいこうと廊下のセンサーで電気がついた瞬間!
何だ?!
廊下で丸くなってる嫁を発見💧
何かあったのかと思って起こしたら更にビックリ!!
口に歯ブラシくわえたまま寝てた💧
「おい💦とにかく起きろ!!」
「んー💧」
どーにもなんなくてJを呼んだ。
「見て腰抜かすなよ!?」
嫁を見た瞬間
「なー💦子供以下だろコレ(笑)」
2人でとにかくソファーに運んだものの
「この口の中、歯磨き粉だらけだろ💧」
「どーすんだ?このままだと明日の朝、口の中で固まるぞ💦」
とにかく歯ブラシだけ抜いて、オレとJで起こした!
やっと起きたと思ったら!
1歩、2歩、座る💧パタッ💦
フローリングで寝る💧
Jが抱え洗面所に。
「口!ほら!水💧」
口に水をひと口。
でもむせて💦吐き出す💧
辺り一面、オレは拭き掃除!
それでハッとした嫁が
「あれ?どーしたの?!」
「寝ながらうがいしてお前がまき散らしたの、水を💦」
「あららら💧」
他人事のように(笑)
鏡見てタオルで口を拭いたらタオル持ってフラフラ~っと
「水飲みたい」って。
起きたのかと思うでしょ?
今度は冷蔵庫に寄りかかってフェイスタオル膝に掛けて寝てたの(笑)
「もー、どーしよーもねーな(笑)」
Jが抱えたら
「何?!私、歯磨きしてない!」
「してたよ💦そのまま廊下で寝てただろ」
「誰が?」
「お前が」
「またまた(笑)」
寝た💧
ソファーに寝かせたらバッと起きて
「今何時!?」
「11時すぎ」
「遅刻!?」
「何の話だよ💧」
「学校!!」
「まだ夜だよ(笑)」
寝る(笑)
「寝るなら寝ちゃえばいーのにな(笑)」
「どこまで記憶あるんだろー💧」
「今日、頑張ったもんな。戦って、走って。コイツが頑張らなかったら点数ヤバかったよな。」
「25点差だろ?2位と」
「そう。リレー3位じゃギリギリだったんだよ。」
「大したもんだな。さすがオレ達の嫁だよな。」
嫁を褒めていたのに。
「もうちょっと、んー。」
嫁の寝言(笑)
Jがふざけて
「(嫁のフルネーム)さん!」
何度か呼んだら
「、、、はい」
「聞こえてるんだな(笑)」
今度はJの苗字にして嫁の名前を呼んでみた!
「、、、うーん」
「何これ(笑)返事したの?」
「夢ん中で、訳分かんなくなってんだろ(笑)」
「(嫁の名前)ちゃん?Jのこと好きですか」
「、、、」
そのうち、ハクション!
「寒いよね」
「誰言ったんだ(笑)」
嫁は布団を探すように手探り💦
オレの足とソファーの間にグリグリ足入れてきて更に丸くなった。
「布団の中の気分か(笑)」
Jが毛布持ってきてかけたら、毛布から手を伸ばして床に座って嫁を見てたJの服を掴み、安心したのか静かに寝た。
「どこにいても掴まないと寝れねーのな(笑)カワイイな。こんな細い体であれだけ頑張ったんだもんな。疲れちまうよ。」
「相当なプレッシャーだったよな。何回も空見上げてたもんな。」
「じーちゃんとばーちゃんに?」
「そうだろうな。天国からいつも見ててくれてるんだって言うんだ。いーことがあったときも、困った時も、イヤなことがあったときも。空見てる。」
「天国か。見ててくれてるのかな。コイツのこと。」
「見てるさ。嫁が言うんだから。」
Jは嫁を優しい顔して見てた。
「愛しそうに」
この言葉がピッタリだと思った。
嫁もJも今日は本当にお疲れ様!!