今日は大学病院の検診日
通いなれた病院の廊下を歩き
血液検査に向かう
いつもより患者さんが少なく
待ち時間が短くて助かる
血液腫瘍内科でも
患者さんは少なく
待合室の席は
空いているところが多い
予定より早く診察番号を呼ばれて
診察室に入る
担当医は表情が柔らかく
血液検査の結果を話される
血液検査の結果も問題ないようです
今後数値を観ながら抗がん剤の
量を減らす方向で考えています
検査結果を話される表情も
マスク越しでも
笑顔で表情が柔らかいのがわかる
この担当医の表情はいつも無表情だったが
前回ぐらいから柔らかくなっている
何が原因なのか
病状が改善しているからか
私が中断を言わずに
素直に従っているからなのかは
分からない
ただ
医師と患者が笑顔で
話し合いができるだけでも
嬉しいものです
医師も人間で
気持ちが表情に表れる
表情を観察する余裕も
患者にも必要かもしれません
抗がん剤投与や放射線投与をして
効果や改善がない場合や
緩和ケアに入るようになると
医師の本音を言われることがある
これからは自分の免疫力で
治すしか方法がないですね
抗がん剤や放射線投与が終了してから
言うまでに
抗がん剤投与をする前に
免疫力を高める自力療法などを
アドバイスをされるべきで
とことん抗がん剤治療で
免疫力を低下させてから
言うようなことではないように考えます
私は抗ガン投与前から
自力療法を真剣に実践してきて
白血球数が少なくても
副作用が最低限に抑えられた
誰しも医師の言葉を信じて
抗がん剤を仕方なく投与して
苦しい副作用にも耐えている
医師は本音で
治療方針を話し合うべきで
化学療法だけの選択を
患者に迫るべきではないように
考えています
私は遠慮なく
抗がん剤を最低限にお願いして
自分の身体を信じて中断も決断した
今回は抗がん剤投与を続けてみることに
決めています
今回の投与中にガンを克服すると
強い決意をもって治療をしています
