余命宣告されてから1年2カ月になる

 

進行速い遠隔転移のCT検査を見て

 

3人の医師から余命宣告をされたが

 

医師の予想とは真逆の

 

元気な生活ができている

 

先日の続きを書きます

 

 

 

 

なぜ進行が止まっているのか

 

なぜ顔色も良く元気なのか

 

なぜ食欲も旺盛なのか

 

なぜ4キロのウオーキングができるのか

 

なぜ一般の方と同じように動けるのか

 

なぜ前向きに行動できるのか

 

なぜ落ち込む日が少ないのか

 

なぜ腹の立つことが少なくなったのか

 

自分の変化に不思議に思うこともある

 

 

 

 

昨年余命宣告された3月は

 

落ち込むだけ落ち込んだ

 

どうしたらいいのか全然分らない

 

ひたすらネットで完治された方の本を探し

 

何冊も読み続け

 

抗がん剤投与の前は必死に読んだ

 

 

 

 

完治された方の真似をすれば

 

自分も治せるのではと単純に考え

 

医師の言われる言葉を100%信用せず

 

即答もせずじっくり考えてから

 

返事をするようになっていった

 

自分自身の身体に問いかける時間が

 

必要だと考えていた

 

結果的には大変良かったと思っている

 

 

 

 

白血球数が少なく

 

強い副作用が予想されていたため

 

担当医には一番弱い抗がん剤を

 

ひたすらお願いした

 

担当医は仕方ないですねと

 

渋々聞き入れてくれた

 

丸山ワクチンも地元の医院で

 

事前に投与もした

 

渡された抗がん剤の飲み薬も自分の判断で

 

半分から3分の1に

 

血液検査をチェックしながら減らした

 

担当医が命の責任を取るわけではないと

 

自分の判断と行動にかけた

 

理論的ではなくただ自分の勘に頼った

 

精神的には下を向かず上を向くように

 

自分に言い聞かせていた


楽しい音楽や楽しい動画を見たり


気持ちを高める工夫をした

 

 

 

 

ウオーキングも完治された方や

 

民間療法の医師が推奨していたため

 

素直に取り組んだ

 

公園に行く毎日は

 

私の気持ちを高めてくれるだけでなく

 

ガンの闘病を忘れさせてくれた

 

落ち込んだ日でも

 

公園に行くだけで

 

気持ちも軽くなりリフレッシュできた

 

 

 

 

ガンになって家族の有り難さを

 

深く感じるようになり

 

自分一人で生きているのではないと

 

心底思えるようにもなった

 

人の顔色にも敏感になり

 

腹の立つようなことでも

 

静かに受け入れられる心の余裕も

 

できてきたように思います

 

 

 

 

ガンになったのも自分自身の責任

 

自分自身の判断を信じて

 

ひたすら

 

食事療法

 

人参リンゴジュース

 

ウオーキング

 

酵素の健康酒

 

ビワの葉温熱

 

身体を温めることに集中するだけ

 

ただひたすらに続ける

 

信じて続ける・・・・・




穏やかな公園

いつも私を励ましてもらう





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