昨日の新幹線の中で
売店で思わず買った本を読みながら
気になったことを書きます
ノーベル賞の山中伸弥教授の
NHKスペシャルで語られたのを要約された
人体の神秘について本
その中に
IL-6 (インターロイキン6)という物資が
説明されていた
この物資はリウマチの原因とされている
関節炎を引き起こしている物資のひとつで
このインターロイキン6のはたらきを
抑える薬が関節炎にとてもよく効くのを
話されている
運動によって筋肉から放出される物質も
同じインターロイキン6で
放出されたインターロイキン6は
全く違う正反対のはたらきをする
その物質がガンを抑えるという研究が
マウスによって証明されたことが
書かれている
同じ薬がある場所では良い方向にはたらき
別の場所では副作用を起こすのも
納得がいきます
医療の現場は忙しく
人間の神秘を研究する余裕もないと思う
医療の現場では食事療法で
免疫力が高まると思われていないと
感じています
酵素の健康酒の善玉菌も
医療の現場では領域も違い
理解されにくいと感じています
ただ私たち患者は
身体の神秘を信じて
あらゆる努力をすべきだと思います
運動によって分泌される
ナチュラルキラー細胞を私は信じています
切除手術をできる方はいいとしても
切除もできず薬を頼りに治療する方は
抗がん剤や薬は主役ではなく脇役で
あくまでも身体自体の免疫力が
主役ではないでしょうか
身体を治すのもあなたの免疫力です
人体の神秘は
まだまだ解明されていないことも多く
免疫力を高めるために
食事療法や運動やモチベーションを高める
挑戦をすべきだと思います
私はステージ4ですが
治ると信じて
身体の神秘を信じて
善玉菌を増やすため
免疫力を高めるために
食事療法やウォーキングやランニング
そして酵素の健康酒を実践しています
気持ちの持ち方も大切なこと
すべては信じて行動することから始まると
私は思っています
2日間ウォーキングができず
今日は久しぶりの
ウォーキングとランニングだった
梅が咲き始めました
春はもうすぐですね‼️
想像よりランニングが快適にできた
休日も大事なのかなぁ?

