昨年の3月に余命宣告されて
抗がん剤治療を受ける前に
いろいろと悩んだのは
やはり
抗がん剤の効く確率は20〜30%と
投与前に主治医が私に告げた
副作用も覚悟している身にはつらい告知だ
血液の遺伝子検査をしても確率は約40%
つらい副作用の日々を乗り越えても
治る保証もない
さらに私の少ない白血球数では
抗がん剤投与を延期せざるを得なかった
1週間後にやっと投与が始まった
医師はこんな確率で
患者に抗がん剤を投与するのかと
私は疑問に思い必死に色々と勉強した
切除手術ができれば良かったのですが
私の転移したガンは肝臓に
散らばるようにガンが転移していたため
ほぼ切除手術は不可能
抗がん剤治療しか方法がなかった
白血球が少なく抗がん剤の副作用を
私も主治医も心配していた
私も必死に食事療法や人参リンゴジュース
そして丸山ワクチンと
投与前から取り組みを始めていた
さらに縁のなかったウォーキングも開始して
抗がん剤投与に備えた
医師は効果の確率が低い抗がん剤を
なぜ投与するのだろう
切除以外には
抗がん剤治療しかないのだろうか
日増しに疑問が増えていくなかで
私なりの結論を出した
結論は
自分自身でもガンを治す努力が必要
主治医だけに頼らない
自分自身で治す決意が強くなった
主治医に無理をいって
抗がん剤治療は4クールで終了した
ガンは約半分の大きさになったが
昨年の7月中旬からは
自然治癒力を高めることに集中した
身体の調子は良かったが
それからのガンの大きさは
少しより退縮できていない足踏み状態
最近驚いたのは
昨年夏の自分が写った写真を見て
愕然とした
やはり抗がん剤の影響か
病気療養中の弱っている自分が写っていた
自分では元気に生活できていると
自覚も自信もあったが
現実は私が想うより
身体にダメージがあったのがわかった
抗がん剤の飲み薬を私の一存で
指定された量より少なくしていても
抗がん剤は身体に打撃を与えていた
私の知っている人でも
多くの人が副作用に耐えきれず
投与を中断されている
中断しても副作用が続く場合もあるみたいだ
今考えられる自然治癒の方法は
いつも書いているように
人参リンゴジュースと食事療法
ウォーキングにランニング
そして酵素の健康酒
ごまを大さじ一杯
黒ニンニクを朝夕1片
果物をできるだけ多く食べる
昼は温野菜と果物
具沢山の味噌汁を毎食ごとに食べる
来月のエコーでガンの大きさを
検査するのが楽しみ
ヨーグルトをやめたせいか分からないが
いつもより身体が軽く感じる
ランニングのタイムも良くなっていた
