今年の春に3人の医師から

余命宣告を受けた



最初の医師は5年生存率15%

セカンドオピニオンの外科医も同じ

サードオピニオンは

3年はとても難しいとの判断だった



私の命は1年〜2年と解釈していた

最低限の抗がん剤治療と

自分の努力にかけるより方法がなかった



まったくガン治療に無知だった私は

必死に本を読みあさった

回復された方の本を参考にして

納得したことはすべて実践している



食事療法と人参リンゴジュースは

妻に頼んですぐに取り組めた



ウォーキングも3月末から始めたが

最初の頃は足腰がガクガクになり

気持ちも落ち込み

歩いていてもただ虚しく苦痛だけだった

桜が咲いていてもこれが最後の花見かなと

涙をうかべてウォーキングしたことも・・




4月上旬に

知人からの電話で

丸山ワクチンを知り

すぐに行動して投与できるようになる

抗がん剤治療が始まった時には

ウォーキングは4キロになっていた




ウォーキングをしていても心配していた

副作用も感じることはなかった

毎日ウォーキングを続けていると

身体が徐々に変わっていくのを感じていた

前向きな気持ちにもなりつつあった



今思い返しても

医師の判断は間違っていないと思う

大腸がん手術から10ヶ月で

肝臓に散らばるようにガンができていた

医師の言い方は

決して進行が遅くない転移性肝臓がん

結局は進行が早いガン

色々な症状がでてきますとも言われた




5月になっても

恐れていた副作用も感じることはなかった

不思議に頑張ればなんとかなるかもと

思うようになっていたのを思い出す




何故白血球数が少ない私が

副作用がほとんどないのは驚きだった

副作用を抑えられたのは

人参リンゴジュースと

ウォーキングと

丸山ワクチンだと思っている

感謝しかない

私の要望を聞いていただける担当医に

感謝している



元気に年の瀬を迎えられるのは

驚きであり本当に幸せだと思う



ウォーキングにランニングも加えられた

毎日1.5キロのランニングが

コンスタンスにできる

この春には想像もできなかった現実

よくここまできたものだ

酵母菌・乳酸菌の熟成酒も始めた

ガンの大きさは半分以下にはなっている



でもまだまだ油断はできないなぁ・・・




金魚の水槽近くでブログを書いていると

金魚が『何してしているの?』

と言っているように近づいてきます

可愛い‼️