オレンジのババロア | オレンジのブログ(フランス菓子・ケーキ作り)

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シンプルな焼き菓子は手作りが一番美味しい!ケーキ作りにご興味ある方にお役に立てると幸いです。

オレンジのババロア

 

 

東急ストアで見かけたカルフォルニアのミニオレンジ、ダブルマーコット。
種が無く、皮は手で剝くことができます。そして味は濃厚!

この味わいをヒントにババロアを作ります。

 


漬け込みオレンジを作る。
水(100g)とグラニュー糖(50g)を鍋に入れて加熱し、
沸騰したら、火を止めて冷ます。粗熱が取れたらオレンジと

オレンジリキュール(40g)を加えて冷蔵庫に入れて一晩以上置く。

 

 

ビスキュイ・アラ・キュイエールを焼く。(セルクル型は、直径5、5、高さ3、5)
卵黄(30g)、グラニュー糖(27g)、卵白(50g)、グラニュー糖(12g、10g)
粉類(薄力粉、強力粉各25g)、粉糖(適量)

直径5ミリの口金で9×20センチを3枚。

 

 

 

シロップを打った生地は、型より1センチ高く、底生地は、型で抜いてセルクルに敷きこむ。
シロップ(漬け込みオレンジの汁)
型は冷凍庫へ。

 

 

ババロアの材料
ストレートのオレンジジュース130gを半量まで煮詰めた物、
卵黄(32g)、グラニュー糖(23g)、粉ゼラチン(2g)、冷水(12g)、
オレンジリキュール(5g)、レモン汁(5g)、生クリーム(85g)

 

 

耐熱ガラスボールに卵黄とグラニュー糖を加えてよく混ぜてから、
80℃にしたジュースを少しずつ加えて混ぜる。

 

 

ガラスボールを弱火にかけ、泡だて器で混ぜながら、80℃にする。

 

 

80℃になったら、火を止め、充分に冷水でしとらせたゼラチンを加えて混ぜ、裏ごす。

 

 

氷水にあて、40℃になったら、レモン汁とリキュールを加えて混ぜ、

 

 

18℃になったら、七分立て生クリームを3回に分けて加える。

 

 

冷凍庫から型を出して、ババロア生地の半量を流し入れ、

汁気を切ったオレンジをのせる。さらにババロアを加えて冷蔵庫へ。

 

 

オレンジを加えた漬け込みシロップ適量をゼラチンで冷やし固めて、ババロアにのせる。

 

 

 

小さめサイズですが、パンチの効いた味わいなので、大満足!

 

        ブログレシピ集 http://digitalcore.pw/salondugateau/salondugateau-recipe.pdf

 

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