2007/12/31~2008/01/01
ミレニアムの時に、オペラシティでジルヴェスターコンサートを観た以来、ご無沙汰だったのですが、
今年を晴れ晴れしく迎える為に、サントリーホールのジルヴェスターコンサートに行ってきました。
時間にゆとりを持って行ったので、ホワイエでコーヒーを飲んでいると、おめかしした老夫婦や父母二人姉妹の家族で来ている人などが来ていて、皆とても楽しみにしていてワクワクし笑顔が零れていて、なんだか良い感じ。
私たちの席は、サントリーホールならではのステージ裏側の席だったので、指揮者のエリック・カンゼンの表情がよく見え、彼のタクトをふる姿は、誰よりもこの演奏を一番楽しんでいる様に思えるくらい、踊り、はねるようなタクトさばきがとても素敵でした。またソリストの二人の歌声も最高でした。カウントダウンに間に合うかしらとハラハラしたベルの演奏も印象的でした。夫には、「今日このコンサートに誘ってくれてありがとう」といってもらって、私いとってもいい年のスタートを切れました。「今年は、いきいき楽しく過ごそう」と心の中でこっそり誓いました。
管弦楽:ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
指揮:エリック・カンゼン
ソプラノ:シピーウェ・マッケンジー・エーデルマン
テノール:ヘルベルト・リッパート
ヨハン・シュトラウスⅡ:オペレッタ「こうもり」序曲
レハール:オペレッタ「微笑みの国」から「私の心のすべてはきみのもの」
ヨハン・シュトラウスⅡ:ポルカ「ナイチンゲール」
ヨハン・シュトラウスⅡ:オペレッタ「こうもり」あら「侯爵様、あなたのようなお方は」
ヨーゼフ・シュトラウス:鍛冶屋op.269
ヨハン・シュトラウスⅡ:オペレッタ「こうもり」から「あの上品なもの腰」
ヨハン・シュトラウスⅡ:ワルツ「ウィーンの森の物語」op.325
ヨハン・シュトラウスⅡ:祝典行進曲op.396
ヨハン・シュトラウスⅡ:シャンパン・ポルカop.211
アブラハム:ウィーンでかわす魅惑のキス
ヨハン・シュトラウスⅡ:無窮動op.257
レハール:オペレッタ「ジュディッタ」から「私の唇は熱いキスをする」
ヨハン・シュトラウスⅡ:ワルツ「春の声」op.410
レハール:オペレッタ「この世は美しい」から「自由でしかも若さにあふれ」
ヨハン・シュオラウスⅡ:ポルカ・シュネル「雷鳴と稲妻」op.324