入院中に色々と考えたのは、入院費、治療費、休業中の給料等の金銭的な面や今後のライフプランについて何回か不安になったのです🫤
病気を治してくれる医師、公的医療保険の助言説明をしてくれる行政機関、病院での医療費問題の相談助言をしてくれるケースワーカーさん、医療保険問題について説明をしてくれる保険会社の担当者さん等様々な人の力がありました😭
ただ、それぞれの立場での知識は、すごく理解できるし為になるのですが、全ての立場を総合的に答えを知ってる人はいないので、自分の境遇にあった問題点の答えを一つずつ繋いでいくことが大切だと思います🧐
自分の場合、会社での医療保険は入っているが、HIVの話はしていないし、職場で知られるのも問題だし、入院にかかったお金も、HIV治療薬との互換性の肝機能障害だとすると、入っている保険のお金も貰えないかもしれないという問題は、ケースワーカーさんと保険会社の担当者さんから教わりました🥹
総医療費の7割は健康保険組合が支払い、残り3割を患者が支払い、その3割分の中で収入に応じて、高額医療として健康保険組合が請求すれば、その補填を幾らかをしてくれるという高額医療費制度という公的保険制度のシステムがある。これは行政機関とケースワーカーさんから教りました😃
また、自分は高額医療制度を更生医療制度で補うこととなるが、職場によっては自動的に健康保険組合から給付金という形で支給される場合もあるとか、ないとかということも行政機関の人から教わりました🥹
その点は、保険組合によって異なるようなので、質問をしないと分からないようだが、質問をすれば、自分の病がわかってしまうという問題もあり、様々な問題がはらんでいだのです☺️
しかし、以前からこうなることもあるだろうとは考えており、万一の為に貯蓄をしていたので、金銭的問題はクリアできるから大丈夫でした☺️
最終的に、加入している医療保険は、患ってる病が引き金になっているという観点から請求をせず、高額医療も申請せず、更生医療で対応をするという結論となりました😌
ただ、職場で福利関係の担当者が気を回してくれることもあると思うが、こちらからはアプローチをしないで消極的な対応をしていけば、職場の人には病気のことを質問されないだろうという結論に達しました😇
このように、同じような問題が色々と混在してどこから整理していけばいいのかあせる場面に直面する人が結構いると思います🥹
大切なのは、自分で導き出した仮説が果たして通るのかというのが疑問であるが、こういう仮説を検討して出てくるメリット、デメリットを検討してくれる窓口って本当に大切だし、色々と自分の足を使って納得するまで話を聴くことは、本当に大切だと思いました👍
だから、問題点が出てきたら、とりあえず、焦らないことです👌
一旦頭の中を整理して、何かヒントをくれる場所を一つ一つ整理していけば、きっと糸口が見つかるし、納得いく選択ができると思います🙇♀️