先日にたまたま見つけたアルバム!

3年前の2011年に69歳で他界されてしまった、
私のフェイバリット・ギタリストの1人でもあるコーネル・デュプリーの
2003年のライヴ・アルバムである。

このアルバム、実はドイツのハンブルグにあるライヴ・ハウス「バードランド」と
言うところに単身で招かれて地元のミュージシャンとの演奏になった物です。

 

地元のミュージシャンと言っても、聴いた限りでは素人の演奏ではありません。
曲は以下のようになっている。
彼の今までのキャリアを察するに演奏する曲目はうなずけます。

 

Mr. 2500 / Live At Birdland 2003 

1 Them Changes  8:07 
2 The Ghetto  17:00 
3 Pick Up The Pieces  6:43 
4 What's Going On  11:00 
5 Something  7:25 
6 Bass Instinct  6:29 
7 Spirit In The Dark  6:32 
8 Memphis Soul Stew  5:52 
9 Watching The River Flow  6:21

 

Youtubeでは、一番長い曲である「The Getto」しかなかったのです。
ダニー・ハサウェイの曲だけに曲自体もいいのですが
これが全体的にとても素敵な演奏なんです。

 
 
いかがでしたか!? 
他にも「Samething」なんかもとてもいい感じのギターが聴けます。
 
余談ですが、彼は若い時にキング・カーティスに引っ張られて
ザ・キングピンズに加入します。
その時にバンドには同じ歳のジミヘンもいたそうで
デュプリーはその時は、リズムギターに徹していたそうです。
2人共に大好きなギタリストですが、2人の性格を考えると
この話とても納得出来てしまいます。
 

これだけでは寂しいので92年のNYでのライヴ映像もアップしておきます。
リチャード・ティーとウイル・リーの顔も見られます。