日本人はもともとほんとバラバラな民族だったんだなあ。 | paint it,my color!

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その時はまっているものの事や、読んだ本や漫画の感想、ふと思ったこととかをつらつら書きます。

やっと1週間終わりました。

今野敏の『わが名はオズヌ』読了。

相変わらずはまっている。

主人公が「高尾」だからバッと手に取った一冊。笑


でもどっちかというと主人公はその相棒で部下の丸木って感じだった。


役小角(えんのおずぬ)に詳しくなった。

※修験道で伝説になってる人。


賀茂氏(出雲系豪族。小角は賀茂氏の出)はキリスト教徒で(あと秦氏もだったかな)錬金術に長けた冶金集団だとか・・・

だめだあんまわかってない。パパが好きな戦国時代ものより古代史とかの法がすきだからちょっとそれ関係の本読んでみようかな。あ、徳川家康も賀茂氏の血筋だたか。で、服部半蔵が秦氏だって。

昔の言い伝えはそのままうけっとって神話にするんじゃなくてそこから当時の人たちの力関係とか実際に何が起こったのかとか考えなきゃいけないんだなあと思った。


この人の小説は最近の警察小説と過去の作品はなんかあんま読んだことないからわかんないけど古代歴史ファンタジーみたいな小説とその合体という3分類に分けられる気がする。(やくざものもあるけど)


あー。西加奈子さんが昨日直木賞をとったけど、三浦しをんさんがとったのは2006年かー。


9年前…。というか知らなかった、多田便利件でとってる。勝手に船を編むだと思ってた。


今日は金曜日だしたぶん残業にはあんまならないだろうし。本屋行こうっと。