お疲れ様です。
社会人になるとこのフレーズからメールなりLINEなりを始める癖がついてしまうよね。
なんかそっけないよねこのフレーズ。だからってお元気様ですは使わないよね。
三浦しをんさんのエッセイを最近また読み返していて自分も何か書きたくなったので書く。
最近はなにしてたかなあ。
とりま12月をさかのぼってみようか。
いやさかのぼる前に今日の朝のできごとから話そうか。
遅番で9時までは寝れた私は7時、8時と途中で起きながら9時までは死んでもここを動くまいという信念のもと幸せな眠りをむさぼっていた。
8時30分頃そろそろ起きる時間に向けて最後の睡眠の海に沈んでいこうとしたところ、
私の隣の鳥かごに入ったピッチを移動させようと母が枕元に立つ気配がした。
この時点で私の第6感が感じ取った細い糸くらいの感覚を無視しなければよかったと今では思う。
布団の端で滑ったのか「あぁっ」という声とともにズドンとうつ伏せで寝ていた私の右腕に倒れこんでくるではないか。
手には鳥かごを抱えているので受け身も取れずノンレム睡眠中の私の右腕肘あたりにかかる50数キロの肉塊の重み。
2度寝する私。
なんでやねん。
痛がるよりも睡眠をとった私。恐るべし睡眠に対する熱意。
やっぱ睡眠を大事だよね。
まあ起きたらまだ案の定肘は痛くて湿布貼って会社行ったけどね。