結構頑張って久しぶりにブログ書いたのに消えちゃった・・・

ぷんぷん

また今度にするっ!
こんばんゎ。

休日のテニスコーチからの研究室でゲルの解析、だん。

卒論でやったのと同じ作業をやっている。
RNA抽出、酵素処理、cDNA合成、PCR、電気泳動、染色、撮影、読み取り、グラフ化。
卒論のときよりも格段に効率が上昇している。
作業によってはおそらく半分以下の時間でできるようになっているのではないだろうか。

これも成長と捕らえるべきか、卒論のときの自分がショボすぎたと捕らえるべきか。

卒論のときは、何でもかんでも厳密さにこだわっていた。
プロトコルではこのように書いてあるから、念のため、などなどの意識。
科学的にしなければならないから、という意識。
画像解析のときのグラフや染色など。細かく説明すると伝わらないのでw


しかし、科学的である、というのはどういうことであろうか。
全てが厳密に制御された環境下のみでの実験が科学的だといえるのか。
全て、科学的に信頼できる方法で実験したもののみが科学的といえるのだろうか(自己言及のパラドックスみたいだな)

昔はそのように考えていたが、今では、
「なーんか知らないけど実験してみたら違いが出ましたよ~。そして再現性もありますよ~」
なら、科学的なデータでないか、と思うようになった。

しかし確かにNatureやScienceなどの雑誌に載っている論文は非常に美しい実験構成であるし、実験方法も秀逸である。
だが、それらの雑誌だけが科学なわけではない。
むしろそうすると科学は発展しない。

「よく実験原理も分からないけど、本当にこの条件でいいのかもわからないけど、」

などという前提を持ってしまっている実験結果が世の中にあふれ出てくるからこそ科学は発展するのだと思う。別の人がその実験を同じ条件で行って同じ結果が出るのならそれはれっきとした科学である。




ただ、疑似科学は許せない。
水の結晶が、言葉によって形を変えるなどというものである。

確かにそのような現象は観察されるのかもしれないが、今度は「再現性」の問題である。
3回に1回だけ成功しても、それは事実として認められないだろう。
誰がどこで行っても同じ結果が出ることが再現性。





なんだか今日は自分でもよく考えがまとまっていないままに筆を進めてしまった。
考えがまとまらずに文章を書くとこのようになるのだねww

この三連休はテニステニステニス。
秋リーグまであと2週間。がんばろう。


~糸冬~
さて、またまたお久しぶりです。

気づけば9月も後半。

テニスのコーチができるのはあと2ヶ月もないだろう。
実験できるのはあと3ヶ月弱か。
修士論文仕上げるまでにはあと4ヶ月。
卒業まではあと5ヶ月。
日本にいるのはあと6ヶ月。

あっちゅーまに過ぎていきそうやね!!



mixiを諸事情によりやめたので、facebookとこのブログが主な情報発信源。

twitterは始めたら負けかなと思っているw



季節の変わり目はどうも鬱状態になりやすいようだ。
最近朝にめっぽう弱い。
夜中に必ず目が覚める。
歯を磨く元気もシャワーを浴びる元気も十分にない。

鬱のときには肉を食え、という父親の言葉通り、肉食べましょうかね。
しかしメシを食うのもめんどくさい。

卵が先か、鶏が先か。



あー、今年も夏らしいこと何もしなかったなー。。。

~糸冬~
更新。

9月になりました。
8日に学会発表があるので、そのための準備なう。

facebookはじめてみた。
登録おねがいします。
「Yoshiaki Ueda」

mixiとは裏腹に、大人ぽい印象を受ける。


しかしいまいち使い方がわからない。。。

~糸冬~
学会の要旨提出や実験が煮詰まってきたこともあり、忙しくて久しぶりの更新。。。

明日からドイツに行ってきます!
あちらからもブログ更新できるかな?

ネットで評判の悪いアエロフロート航空で行きます。
台風が近づかないといいな。

ドイツ人のソフトテニスプレーヤーに会わせていただけるので、ラケットとウエアも持っていこう。


~糸冬~