父の葬儀はいわゆるお葬式
近所の方(隣組とか、町会とかいうのかな)のお手伝いこそ無くなったが
地域の方も、昔の仕事関係も、友人その他、顔も名前もうる覚えの親戚一同、
本当に沢山の方がお別れに来てくださった・・
沢山の花輪に参列者、”ざ・お葬式”だった
当然のことながら、母が喪主、でも、仕切っていたのは母でも、私達こどもでもなく
近くに住む親せきだったことは、よくある田舎の風景であったのかもしれない
時間もなく、当然準備もなく、流れるまま、言われるままに事はすすみ、終わってみて
かかった経費の多さにびっくりしたものだ
最近はCMでも、ネット広告でも目にすることが増えた家族葬
愛想のよい葬儀屋職員の男性に即されてはいったドアをぬけると、10畳ほどの部屋の正面、
祭壇がいきなり目に入ってきた!
「ここは一番小さなお部屋ですよ~近しい身内の方だけで、使われることが多いです」
親戚などは含まない、親族のみで行う人もいるらしい・・中には、一人きりで見送る方もいたそうだ
驚きと戸惑いと、変な緊張感の私達 回復するかもしれない母を思うと、申し訳ないが、仕方がない
ズバリ、聞きたいことはざっくりとした経費、そして、家族葬の中身と、この地域の葬儀事情であった
①経費に関しては、普通プラン(家族と親戚兄弟だけ) びっくりするほど安い提示であった
※ただし、いくらでも家族の希望で高額にできるらしい、祭壇やお花など・・
②中身 お通や、葬儀プランと、最近人気?一日葬儀というのがあるらしい
※コロナや、高齢の親族が多いときなど負担や密集をさけ、一日のみの葬儀ができるとのこと
※初七日の食事もなし、または、お土産のお食事券やお弁当を手配
③一番聞きたい地域の事情
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さて、またまた、私たちの思考は迷路に入っていく