おせち料理!は?娘に言われて改めて気づく始末

 

スーパーに行けばセットでも、単品でも色鮮やかな品物が並んでいます

流石に押し迫ったこの時期、ネットで注文するわけにもいきません

 

まずは重箱を探してみましたおせち

 

あるある  正方形の三段に、長方形の三段、一段の大きな塗りの物~

丁寧に新聞紙でくるまれたそれらは、戸棚の置くで気が付いてくれるのを

一年、ずっと待っていたようでしたあせる

 

合わせて蓋つきのお正月用椀もだしました

 

さて、どうしましょう・・そう思い出して古い母の家計簿から

おせちの切り抜きやメモを引っ張り出しましたおせち

 

ネットも雑誌もない時代  情報はわずかな雑誌や新聞から

テレビで紹介されたのか、そんなメモもありました

丁寧に切り取らたれ紙片やメモには、間違いない、母の文字が並んでいます

 

すべてを用意はできません

すぐに作れそうな煮物や酢の物、飾りかまぼこや田作りの用意をすることに

 

「私、伊達巻が作れるよ」スーパーでそんなことを言い出した娘音譜

「いつも、これだけは一緒に見ていたから何となくできそう、はんぺんと卵買って」

恥ずかしながら私は作ったことがありません爆笑

 

半信半疑で台所にたつと、母のメモにかかれた分量を参考に手際よく作り始めました

火加減は難しいから、コンロに鉄の輪っかみたいた台を使っていたというので

鍋置き場の置くを探してみつけました

 

ビックリするほど綺麗にやけた大きな卵焼きを巻きすの上に載せました


「ちょっと焼きがたりなかったかな!!もう一つ、焼いてみる。おばあちゃんのはもう少し焼き色ついていたから」

 

くっると卵をまいて輪ゴムで両端をはさみます

自慢げな笑顔ニコニコニコニコ

いっぱいの娘がいます

 

そう、そこにはちゃんと、母の気持ちが伝わっていました

「ねえ お母さん、綺麗にできたよ」