今日はちょっと追記です
実家の片付け諸々を知っている友人にも、突然のお別れがありました
彼は結婚を機に独立、実家から3時間ほど離れた町で小さな子供たちと奥さんと住んでいます
母一人子一人
一人っ子の彼は、何年も実家とはあまり行き来はしていなかったとか・・
ある日、お母さまが具合がわるいと病院の方から電話![]()
駆けつけますが、すでに意識は朦朧、残された時間を伝えられ
そのまま見守る形で静かなお別れをしたとのことでした
さて、その数日後、相談がありました
実家は公営団地、順番を待っている方がいて、すぐに部屋を明け渡さないといけないと
市役所から言われてしまった![]()
お母さまは入院したまま、一度も家には戻ってこれなかった
近くにはお母さまの従妹がいるだけ 他に頼れる人はいない
近所とも付き合いはない
私は賃貸ではないので、こんな悲しみの中、すぐにでないと行けないという現実にとてもビックリしました![]()
家賃をもう一月分払うと交渉したそうですが、期日の変更はできないとのこと
おまけに部屋の掃除も自分たちで行う!ガスの撤去など色々約束ごとが決まっていました
結局、迷ったすえに専門業者の力を借りることにしたそうです
そんな話を聞きつけた周りの友人が
①見積もりをとること、予算を先に伝える
②時間や細かいお願い事は、書いて渡す
③現金や貴金属は初めに別にしておく
④沢山の荷物は事情で持って帰れないにしても、思い出は一つだけ持ってでる
(写真以外に、服とか、愛用品とか、お母さまを感じることができるもの![]()
一つだけは持って残すように、後悔ないようにとのアドバイス)
ネットだけではなく市にも相談をしてみたら・・タウンページがいいとか・・
情報が沢山集まりました
ありすぎる業者の選択に迷っていると今度は、〇〇マーケットというサイトを使ったことがある人が出現![]()
お金は多少かかったようですが(お母さまの残した中で整理できたとのこと)
一気に片づけて明け渡すことができたとか、ほっとしていました![]()
自分ではためらって整理できなかった事が、第三者に客観的にみてもらえる
寂しいけれど、すっきりとした気持ちで家を後にしたそうです![]()
実家の片付け、人生によって色んな形がありますね![]()