平成29年(2017年)12月15日に光文社から「美髪はよみがえる」が発売されました。

自由国民社から出ました「髪は増える!」に続いての2作目になります。

 

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今回、主に記述したかったのは、多くの人が減らしたがる【抜け毛】をメインテーマにして書いています。決して抜け毛を減らす方法を書いたのではないだけはご理解して下さい。

 

そればかりか、抜け毛を減らせば薄毛が進行し毛は無くなっていくと記述しています。実際、私のところにご相談にいらっしゃる方の場合、薄毛になりつつある当初は抜け毛が多いのに、抜け毛を減らしていった結果薄毛がもっと進行してしまい、毛を無くしてしまっている人もいらっしゃるのです。

 

その理由と抜け毛を減らすのではなく、ちゃんと生え替わるようにする方法=生活習慣を詳しく記述しました。

 

妄想で書いたのではなく、実際に私の育毛相談室でご相談者に助言している内容を元に記述しているので、お役に立つのではないか?と思います。薄毛で悩んでいる人の特徴として、薄毛になるような習慣を長年続けていると言うのがあります。

 

結果、毛の育たない頭皮や心身にしてしまっているので、毛の生え替わりが穏やかになってしまい、総本数を維持できなくなり、細くなって密度が広がるようになっているのです。抜け毛は、その進行過程で最初は急激に増えて、次第に減っていき、慢性化した時にはスケスケになっていて、少ない抜け毛なのに抜けたら薄毛が進行すると言う、悲惨な状態になってしまうのです。

 

いずれにしても、そんな悪循環から抜け出さないと、毛が増えるサイクルに戻りませんので、まずは、ちゃんと生え替わることができるように習慣を整えましょう。

そんな参考になれば幸いです。

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新規のご相談者に必ずお聞きすることがあります。

それは、体温=平熱です。

 

すると、たいていの人は36度代前半で、低い人は35度代の人までいます。

体が冷えている人がとても多いのです。

 

体が冷えていると、体温を維持する為にエネルギーの使用が優先されるので、毛の生育までエネルギーが回ってこなくなります。

 

体温が低いから薄毛になるわけではありませんが、体温が低いと薄毛になった時に回復しづらくなります。

当然ですが、薄毛になる原因の一つにはなります。

 

現代社会は便利な世の中なので、体を動かさなくてもたいていことはできます。

移動手段だって、車・バイク・電車・バスとうとう、自分が動かなくても移動できます。

 

昭和30年代は、どうだったのか?

移動手段は、近くに移動するのは歩くか自転車くらいしかなく、電車は遠くに行く場合のみでした。

物を移動させるのも、リヤカーでの運搬が主で、オート三輪がやっと普及し始めたことです。

 

掃除だって、「はたき」と「ほうき」「雑巾」で、現代のように掃除機なんてなく、全手作業です。

 

だからでしょう。昭和30年代の日本人の平均体温は36度8分とか9分もあり、37度に近かったのですね。

その頃の日本人の髪の毛の多いこと多いこと。

 

そうなるには、やはり全身の血行を良くするしかありません。こればかりは、自分が動くしかなく、何かに頼っている限り体温は上がりませんから、薄毛を治せません。

私は育毛を仕事にしているので、FaceBookやらブログやら、このアメブロに育毛剤の広告が出てればクリックして「どんな育毛剤なんだろう?」と調べてみることが多いです。

 

今、このブログを書こうとしたら、某飲料系メーカーであり健康食品メーカーが、育毛剤の広告を出していました。

 

興味のあるものをクリックすると、以降ネットで情報を探していると、それに関したものばかりが広告として表示されるようになります。ターゲティング広告と言う手法ですね。

 

だから、今私が見るBaceBookやブログは、育毛剤だらけです。それもいろんな育毛剤が入れ替わり立ち代わり表示されるので、どんなもの?と興味本位で調べることが多いです。

 

で、どんな育毛剤を見ても感じることがあります。それは、どの育毛剤も効果を訴えていますが、その効果は薄毛になる原因を解決する為の効果ではなく、薄毛になる原因の結果出ている症状に対する対症療法に当たっていると言うこと。

コラーゲン不足になるもの、毛母細胞の働きが駄目になっているのも、血行が悪いのも、この本元の原因があるからで、ここを改善せずに、いくら浸透力を高めたところで、育毛剤は効きません。

 

育毛剤が効くには条件があるのです。その条件が薄毛の本元の原因ですから、ここを改善する育毛法が必要なんですね。

前回の臭いと同様、皮脂を取っても減りません。取れば取るほど皮脂の分泌量が増えます。

 

わざわざ臭いの元を増やすようなものです。

皮脂が増えるには色々と理由があります。その皮脂が増える理由が薄毛の原因の一つになっています。

一番良い例が、脂分を取り過ぎるシャンプーで清潔にするシャンプー法を採っている場合です。

 

皮脂は皮膚を乾燥から守り、細菌や異物が体内に侵入するのを防いでいます。人の保護膜になっているので、なくてはならないものです。

 

だから、脂分を取り過ぎるシャンプーで脂分を取るようなシャンプー法を採ると、その時はスッキリして臭いも無くなりますが、必要な皮脂を取ってしまうので、再度皮脂が分泌されます。

 

それを日々繰り返していると日々皮脂の分泌を促すので、自然と皮脂の分泌が増える頭皮になってしまいます。

 

薄毛で頭皮がテカっているような人は、皮脂が問題なのではなく、今まで皮脂を取るようなシャンプーで皮脂を取るようなシャンプー法を長年続けてきた結果だと言えます。

 

最近のご相談者には、頭皮の臭いを気にしてよく洗っている人が多いですね。

広告を見ていても、男性の臭いを気にさせるようなものがとても多いです。

 

それでは、洗い流せば臭いが無くなるのか?と言うと、じつは正反対なのです。確かに汗をかいた後には、誰だって汗臭くなります。が、そんなのはお湯で洗い流せば良いだけの話。

 

ところは、本当に気にしなければならないのは、清潔にしているつもりが、実は皮膚常在菌の繁殖を促ししてしまった結果、その分泌物が臭う臭いとご自身の分泌する皮脂の臭いなのです。

 

その他、人はその時々の環境により、いろんなものを分泌するらしいです。それらが臭いの元なので、いくら洗っても臭い対策にはならないのです。

 

私は相談室でご相談をお受けしますが、食習慣=コンビニ食ばかりで、ストレス環境にしらしゃって、清潔にする習慣により、変な体臭を発っする方を何人か経験しています。

 

男性・女性・年齢は関係はありません。

ストレスが無くなれば臭いが消える人もいれば、食習慣を変えれば臭いが消える人もいます。頭皮のケアをちゃんとすれば臭いが消える人もいます。

 

そんなことを今号では記述しています。

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