
知らない土地に行くと、乗り物にどうしても目が行ってしまいますが・・・
今までTVとか見ていてもまったく気が付いていませんでした。
香港が左側通行だということに。

香港の交通手段でイメージされるのは2階建バス。
メーカー名が書いていないのですが、見た限りの印象ではボルボ製がけっこう見られ。
市中2階建バスだらけ。圧倒される光景です。
それもけっこう激しい運転(笑)。大柄なのにガンガン街を走っています。
交通渋滞が思ったよりないのはこのキビキビとした走りのせいでしょうか(笑)
路線が複雑なので初心者の自分には使いこなせなかったのが残念ですが。

タクシーも台数が多く、日本と同様に流している車をつかまえることもできます。
初乗りが18ドルと大変安価で、滞在中少し経ってから初めて乗ったのですが、
もっと早くゲタ代わりに使っていればよかったというくらい手軽で便利♪
筆談に終始しましたが、漢字だから書けますし、
「日航酒家」(日航ホテル)とかと書くと「わかった」という感じで連れて行ってくれます。
一般車は日本車とドイツ車が多かった印象です。
軽自動車が1台もないというのは制度や交通事情の違いなのでしょうか?
ちなみに日本車・ドイツ車限らず、左ハンドルは例外なく1台も見ませんでした。
軽自動車が1台もないというのは制度や交通事情の違いなのでしょうか?
ちなみに日本車・ドイツ車限らず、左ハンドルは例外なく1台も見ませんでした。

香港島を結ぶスターフェリーも乗りました。歴史を感じる味のある船。
海底トンネルもありますが、非常に安価で手軽ということもあり、
現在も元気に短い間隔で出港しています。対岸まで約8分。

地下鉄(MTR)も安価で便利。
ほぼ日本の地下鉄と同じ感覚なんですが、ぎょっとしたのはエスカレーターの速さ。
日本の2倍は速い。こんなの見たことない(笑)
さて、MTRで目的地の駅に着き、我々をご案内してくれたのがプチおやじさん。
相方は以前からお付き合いがあったようですが、自分は初めてお会いさせていただきました。
お忙しい中恐縮でしたが、我々を香港のディープな場所へ連れて行ってくださいました♪
相方は以前からお付き合いがあったようですが、自分は初めてお会いさせていただきました。
お忙しい中恐縮でしたが、我々を香港のディープな場所へ連れて行ってくださいました♪

MTRの火炭駅から少し歩き、香港ならではの高層住宅を横目に見ながら見えてきたネオン。
おおお!屋台です!

テント張りの実にオープンなスペース。
さて、席に着き、ビールで乾杯♪
食い物は多少予習した(笑)はずですが、さて注文の時には例によってメニューがまったく読めない(笑)
プチおやじさんに教えていただきながら数品チョイス☆

シャコのから揚げ(奥)
北海道でもシャコが獲れますが、香港のシャコは30センチにも達する大型のものもあるとか!
小さくても極めて個性的な見た目ですが、大きいと迫力満点でしょうね♪
から揚げでは初めて食べましたが、火が命(?)と聞く現地の調理でからりと揚がったシャコはビールにもぴったり♪
どんどん手をベタベタにしながら殻が山積みになっていきます♪
アサリ(左)
オイスターソースの濃厚な味付けがこれまたサケのつまみにぴったり♪
これも殻が山積みに☆
香港のこういうお店は食後テーブルクロスを取り替えるとのことなので、
殻はテーブルクロスの上にごちゃっと(笑)
でもなんか落ち着かなくて気持ちだけナプキンを下に置くのは日本人だから?(笑)
オイスターソースの濃厚な味付けがこれまたサケのつまみにぴったり♪
これも殻が山積みに☆
香港のこういうお店は食後テーブルクロスを取り替えるとのことなので、
殻はテーブルクロスの上にごちゃっと(笑)
でもなんか落ち着かなくて気持ちだけナプキンを下に置くのは日本人だから?(笑)
さて、右の皿。
鳥(←あえて鶏と書かず)ですが・・・
鳥(←あえて鶏と書かず)ですが・・・

鳩。
うおお~!なんか香港、本気出してきたな~、という感覚を。
肉質の密度が詰まっている感じと鶏とは違った独特の鼻に抜ける風味が。
でも、八角なのか五香粉なのか、香港を通じて香った印象の香り付けがされていて、
それほど臭みという感じは受けません。
肉質の密度が詰まっている感じと鶏とは違った独特の鼻に抜ける風味が。
でも、八角なのか五香粉なのか、香港を通じて香った印象の香り付けがされていて、
それほど臭みという感じは受けません。


冒頭の交通機関もそうですけど、このあたりはやっぱり日本とは違うな~、
香港に来たな~、と♪
でも、隣の卓に目をやると・・・
宴もたけなわだったらしく大騒ぎではありましたが、
日本の学生のサークルのコンパのような雰囲気。
楽しいヨッパライだけは世界共通かな~、と親近感を覚えたひとときでした(笑)
宴もたけなわだったらしく大騒ぎではありましたが、
日本の学生のサークルのコンパのような雰囲気。
楽しいヨッパライだけは世界共通かな~、と親近感を覚えたひとときでした(笑)