JR京浜東北線と東京メトロ南北線の駅がある
北区の王子にやってきました。
メトロ南北線を降りて、5分ほど町並みを見ながら歩きます。

ワンタンメン・・・メニューにしているお店が多くないからか、食べる機会があまり無いです。
もっとも、メニューにあったりしても隣に買いてあるメニューなどに目移りして、そっちになびくパターンも間々ありましたが・・・。

今回はワンタンメンの噂を聞きつけて、普段利用しない王子駅までやって来ました。
今度こそはチャーシューメンにはなびきません!

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わんたんめん 700円
チャーシュー炊き込みごはん 200円

スープはバランスがとても良く、お手本のような中華そばという印象です。

すごーく滑らかな麺。
表面の感触が心地よいです。

そこにさらにたたみかけるような、ワンタンの滑らかさ。
ちゅるんと入る食感のワンタンもまた、このラーメンスープにぴったりです。

ワンタンはトッピング程度なのかと思っていましたが、いくつ入ってるの!?と思うくらい、たっぷりワンタンが入っていてびっくり。
麺に負けないくらいの満足感で楽しめるワンタンメンでした。

最後に訪問したのが学生の時ですので、14~15年ぶりでした

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西武新宿駅と埼玉県の本川越駅を結ぶ西武新宿線。
野方(のがた)駅南口。

学生当時は北口がまだ無く、こちらの南口が唯一の改札口でした。

駅舎の横はテイクアウト専門の京樽さんとさぼてんさんが並んでいた記憶がありますが、今はちょっとした広場になっていて、奥にヴィ・ド・フランスさんがあります。

「野方」を音読みにした商店街「やっほーろーど」にさしかかった交差点を右折。

角の牛めしの「松屋」さんは当時と変わらぬ場所にありますが、当時は無かったテーブル席が見えました。

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お隣には「野方食堂」さんという食堂がありました。

さて、当時好んで利用していた「乃がた食堂」さんを探して、その少し先まで歩きます。

うーん、このへんだったような気がするのだが・・・と思しき場所には無く、それらしい食堂はやっぱりさっきの「野方食堂」さんのみ。

店内の様子は入るまで見えませんでしたが、中に入ると「あ、ここだ!」という記憶が。
客席の配置と奥に見える厨房に面影が残っていました。



メニューにおすすめとある、から揚げと生姜焼きのセット「Aセット」をお願いしました。

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Aセット 豚肉生姜焼き2倍 1,140円

大盛りにした生姜焼は、家族とシェアしました。
から揚げも生姜焼きも、丁寧さと優しさあふれる味付け。

外観は少し変わっても、この点は当時と同じ。
インパクトの有るいかにも外食的な味付けでなく、この優しい味付けが当時から好きでした。
子供たちもとんかつ、かつとじの定食をそれぞれ注文しましたが、ぱくぱくと箸が進んでいました。

お魚のメニューも一品料理も充実しています。
当時、こちらの「さばの味噌煮」が好きでした。
今もメニューにあるし、テイクアウトできるパックしたものも。

学生の時、親から「ちゃんと食べてるのか」と心配されていたかは知りませんが、もしも「ちゃんと食べてるのか見に来た」と来られたら、こちらの食堂に連れて行くつもりでした。
こういうお店が近くにあることがわかったら、きっとそんな心配は解決していたことでしょう。


野方食堂
東京都中野区野方5-30-1
11:30~14:45、17:30~23:00
木曜休
今年に入って何度か水戸へ訪れる機会を得て、水戸駅周辺は何となく位置関係がわかるようになりました。
水戸駅から少し東に行った南町。

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うどんとそばのお店、いづみやさん。

3月のまだ本格的に暖かくなる前の時期だったこともあり、鉄鍋に入ったメニューを食べている先客のかたが多く見えて、つられてチョイス。

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とにかく超極太麺に目をひかれます。
縦にも横にも太い。
でも、ゴワゴワな感じはなくモチモチでした。
冷やはまた全然違う感触かもしれませんね。

肉、天ぷらはメニュー名の通り、もちろん入っていますが、それだけでなく山菜、おろしから具材が実に盛りだくさん。
うどん自体も普通盛り注文で相当なボリューム。
大盛頼んだらどれだけの盛りなんだろう??

本当に850円でいいんですか?
というくらいの満足度抜群のうどんでした。


いづみや 水戸南町店
茨城県水戸市南町1-4-18 松屋ビル3階
11:00〜19:00
不定休
昨年、大宮駅に直結する鉄道博物館へ見学に行きました。
それ以来の大宮訪問です。

鉄道博物館訪問時は、入場券と新幹線切符のセットを購入。
ということで特別に新幹線を利用しましたが、今回は普通の移動でしたので、
上野東京ラインを利用して行ってみました。

東京駅からだと30分ちょっとで大宮駅に到着。

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やきとんのお店、「かしら屋」さんに入ります。
かしら屋さんは大宮駅周辺に何店かありますが、今回は西口のお店に入ります。

豚の「かしら」のやきとりは埼玉県の東松山市の名物。
東松山市は全国有数のやきとりの盛んな町。
かしら屋さんも東松山のお店と関係があることが看板からわかります。

地下1階に下りて入口をくぐると、大型の「コ」の字型カウンターが
まず目に飛び込んできます。
カウンター内側ではやきとんが大量に焼かれており、
焼台からはやきとりの煙が勢い良く上がっています。
これを見るだけでも酒場的なムードが一気に盛り上がります。

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カウンター席の外側にはテーブル席が配置されています。
メニューを見ると、お店の名のとおり串焼のトップはカシラ。

本日は遅れ馳せで入店しました。
生ビールが届いたところで、先発隊から
「まずは」
と、目の前の皿に置かれたカシラ串で乾杯。

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カシラ、食感や脂分が違う部位がちりばめてあります。
味噌だれが東松山やきとりのポイントだそうで、かしら屋さんでも壷に入った味噌だれをつけてやきとりをいただきます。
コクのある味噌だれはそれだけを買っていきたくなるくらい。
間にはさまる長ネギと一緒にほおばって、いくらでも食べられそう。

そう、いくらでも・・・



・・・次の串がいつの間にかお皿に乗っています。
店員さん、ほいっと自分の前に串を置いていきます。
食べたらまた次の串が。

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そういえば、卓の自分の前には、長皿が一枚最初に来ました。
最初のカシラ串は、遅れて参加した自分に予め頼んでおいてくれたのかと。

実はそうではなく、無くなったのを店員さんが見つけると、
おかわりの串を置いてくれるシステムだそうです。

わんこそばみたいですね。
こりゃ楽ちん、というかそれ以上にユニークです。
豪快な煙を上げて焼いている光景に見とれて、
視線を自分の卓に戻したらいつのまにか熱々の串が。

というわけで、ついつい調子に乗って食べましたけど、お店のせい?
・・・ではなく、それは自分のせいですよね(笑)。


かしら屋 西口店
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目3-1
17:00~23:30L.O

新橋駅を銀座口から出て、銀座8丁目方面へと歩を進めます。
高速道路の高架下「銀座ナイン1」の下には屋台風のお店が並んでいます。

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「ちりちりラーメン 風鈴屋」さん。
外観からも、肩肘張らずに飲めそうな雰囲気を醸し出しています。

こちらのお店は連れてきてもらって知りましたが、初回伺った時に明らかにシメと思われる、カウンターでカレーを美味しそうにかきこんでいる紳士の姿がずっと忘れられませんでした。

そんなシメ的なカレーやラーメンなども揃っており、メニューを見てるとすぐに食べたくなってきますが、焦らず、まずは飲んでからと、飲み物とおつまみで乾杯。

飲み物メニューは缶ビール、缶チューハイ、ワンカップ、紹興酒など。

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 飲み物に紹興酒があるように、中華が多めという印象のメニューですが、
組み合わせるおつまみがどれもリーズナブル。
白モツ、牛モツなべ、餃子など、いろいろいただきました。

どれもお値段よりもずっと食べ応えがあって、お酒も進みます。
本当にこのお値段でいいのでしょうか、という感じです。

さて、シメの段になりました。
カレーかラーメンかで悩んでみます。
メニューに見えるラーメンとカレーのセットがさらに悩ましい。
そこにカレーラーメンまであるときた。
勝手にカオスです。

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 ひとしきり逡巡した結果、味噌のバターコーンラーメンをお願いしました。
本格的な味噌ラーメンです。
味噌のコクがどっしりと満足感を持たせます。
もちろん味噌以外の味も揃っており、同じシメでもお腹具合で注文も違うでしょうし、選択肢が広いというのは嬉しいですね。


ちりちりラーメン 風鈴屋
東京都中央区銀座8-5 銀座ナイン1 1階

東京メトロ築地駅。
いちばん新富町駅寄りの、4番出口目の前。
新大橋通り沿いにある「天花そば」さん。

新大橋通りを使って茅場町から築地方面に歩くことが多いのですが、対面の本願寺側の歩道をいつも歩いていたので、うっかりこれまでこちらのお店の存在に気が付きませんでした。

券売機から春菊天そばを選択し、カウンターで受け取ります。

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春菊天そば   370円
いなり寿司   130円

細めでコツコツと歯切れのいい蕎麦。
店内の掲示に山芋が入っているという記載がありました。
天ぷらは揚げ上がりが軽くて、しつこくない感じ。
少し甘めの味付けのいなり寿司も、このそばだしのサイドメニューに良く合う味わいでした。

お店のかたの挨拶も気持ち良くて。
また立ち寄ろうと思える、雰囲気もいいお店です。


天花そば
東京都中央区築地2-10-7
7:30~20:00
土日祝休
中部国際空港と三重県津市の間は、高速船の津エアポートラインで結ばれています。

使用されている船舶は30ノット(時速56km)のスピードが出るそう。
なるほど、外の景色を見ていると確かに速い。
音もそうですが、船というよりディーゼル列車に乗っているくらいのスピード感覚。
45分で津市に到着します。

下船したターミナルでは、津駅前行のバスがスタンバイ。
船が到着した数分後に発車。

三重県の県庁所在地である津市では、かつて鰻の養殖が盛んだったそうです。
時代は移り養鰻場が姿を消した後も、鰻は市民のみなさまに強く愛されているようで、パンフ「うまっぷ」を見ても、市内に鰻屋さんが多数あるのがわかります。

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バスを三重会館前で下車して歩くこと5分あまり。
うなぎ専門店「新玉亭」さんにおじゃまします。

108円増しでできる中盛がすごいらしい。
そういった話を聞いていて、いつか訪れてみたいと思っていました。

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メニューを見ます。
丼のところを見ると、鰻が2切れ乗る並丼に始まり、一番上の特上丼まで、500円ごとに鰻が1切れずつ増えていきます。
並丼が1,300円ですが、うな丼としては安いと思います。

今回は折角の機会なので、5切れ乗る特上丼を。
そして、聞いていた中盛にしてお願いします。

思っていたよりはるかに早く到着。

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特上丼
中盛 +108円

来ました!
すごいなぁ、このインパクト。
メニューをフタしきれないフタの存在意義を考えさせられます(笑)が、鰻がこの中できっと蒸らされているのでしょう。
フタを取ります。

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うなぎ登場。
みっしり押し固めず、箸を入れると思いの外柔らかなごはんの固め方に優しさを感じます。
丼にサラッとよそったごはんをポコッとひっくり返して乗せた感じでしょうか。
でもやっぱり「てんこ盛り」には変わり無く、マンガのような絵が現実に目の前に。
頭の鰻を見て、5切れのうなぎと書いてあったのに4枚しかないじゃないか、と思ってたら、後からちゃんと5枚あることがわかったり。
もー本当に色々と演出がお洒落です。

タレは甘さがあまり強くなく、サラッと米になじんでいます。
甘辛さだけでなく、プラスの意味でのわずかな苦味とかもアクセントになってたり。滋味感じる味付けというか。
惜しみ無くタレを使われていますね。

表面はカリっとして、中はふうわり柔らか。
三重の鰻も名古屋同様、蒸さずに焼く文化なのですね。
お土地柄に縁がない自分としては、このような蒸してない鰻のほうが好みかも。

さて、中盛ですが、なんで中なのかなと思っていたのですが、その名のとおりでした。
ことの詳細は・・・中盛を食べるとわかります(笑)。


炭焼き うなぎ 新玉亭
三重県津市丸之内養正町5番1号
平日 11:00〜14:00、16:00〜20:00
土日祝 11:00〜20:00
月曜休
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愛知県の知多半島西部。
常滑市から橋で連絡する人工島をつくり、2005年に開港した中部国際空港。

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開港ほどなくの時期に利用したことがありました。
あまりはっきりと記憶に残っているわけではありませんが、その時はお買い物するところもあまり無い印象がありました。
でも、10年ほど経って改めて来てみると、新千歳空港などよりもコンパクトながら、飲食店も色々増えて楽しい空港だなと認識を改めました。
(10年前からすでにそうだったらごめんなさい)

飲食店街も宿場町というかアミューズメントパークを歩いているような感じのデザインだったりして楽しいですね。

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搭乗口ゾーンの真上にあたる位置の屋上には、長ーいデッキがあり、先まで歩くことができます。
そして、その滑走路に一番近いところの下にはフレンチレストランの「クイーンアリス」さんが入っています。
さぞ眺めもいいことでしょう。

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さて、ターミナル側の飲食店街に戻り、前から行きたかったお店へ。
中華料理の「味仙」さん。
台湾ラーメンをいただきに来ました。
名古屋市内でも1~2回トライしようとしたのですが、満席のお店でテーブル席を1人で占拠することに躊躇してやめました。
今回初めておじゃまします。

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台湾ラーメン   750円
ライス   200円

ハーフラーメンのような小どんぶりサイズだけど、麺を持ち上げると結構内容量があります。

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辛いことは聞いていましたが、確かに本気で辛い。
唐辛子がピリピリのうえ、具の挽き肉を口に入れる度に赤唐辛子の皮のザラッと感を感じられるくらいしっかり入っています。
でもただ辛いだけじゃなく旨味十分。後を引きます。
見た目よりもずっと満腹感あり、満足感も高いです。


味仙 中部国際空港店
愛知県常滑市セントレア1-1 中部国際空港 旅客ターミナルビル4階
10:00~21:00(L.O.20:45)
無休
飛行機の左の窓から大阪城が見えると、もうそのすぐ先は伊丹空港32L滑走路です。
縦方向に少しずれた配置で並行に2本の滑走路があります。

伊丹空港から大阪モノレールに乗車。
最初の駅、蛍池では阪急宝塚線に接続できます。
そこで下りずにそのまま乗って行くと、20分ほどで万博記念公園駅に着きます。

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駅を出ると、おおっ、太陽の塔がすぐ見えてきます。
近くまで行ってみると、思っていたより高いです。
内部の内覧会が開かれたことが最近報道されていましたが、抽選に当たった方は幸運ですね。

公園内には「EXPO❜70パビリオン」という施設があります。
中では施設建設や開催中の様子などが紹介されていて、単に万博というイベントの側面だけでなく、このイベントを通じて当時の日本の空気が熱く伝わってきます。


さて、この万博に関連した食べ物の話をすると、ケンタッキーフライドチキンの日本初上陸はこの万博だったんですね。

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万博記念公園から高速道路をはさんだ向かいには、大型ショッピングモール「ららぽーとEXPOCITY」があり、その中に入るケンタッキーフライドチキンはブッフェスタイル。
店頭にも食べ放題と書いてあります。
こちらのオープンは割と最近のようですが、順番待ちのお客さんがすごく多かったので今回は断念。

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そこで、そのららぽーとよりも前からケンタ食べ放題をやっているという、箕面市にある「ケンタッキーフライドチキン小野原店」さんに来てみました。
万博記念公園駅からモノレールで数駅行き、そこから15分くらい歩いたところです。

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わぁ本当だ。ブッフェスタイル。
カウンターでお金を支払い、お皿を取りスタンバイ。

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ちょうど売れてしまったところでしたが、このあとチキンはてんこ盛りにされていました。
オリジナルチキンが好きなだけ。
ナゲットも好きなだけ。
ポテト、コールスローなどのサラダ、ソフトクリームも。

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60分制限はけっこう焦りそうですが、どのメニューも出来立てが出てくるタイミングがまめにあります。
やけどしそうに熱々でジューシーなオリジナルチキンを好きなだけいただけます。
他のメニューも焦らずに、出てきたタイミングで取ると、どれもできたてが味わえます。


ケンタッキーフライドチキン 小野原店
大阪府箕面市粟生新家3-3-29
10:00~22:00
(カーネルバフェ営業時間)
平日11:00~21:00(受付時間)
土日祝10:00~21:00(受付時間)

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東北新幹線が新青森駅まで延伸されたのは2010年。

新青森駅は開業当初から将来新幹線のターミナル駅とする予定であったとのことですが、その開業は1986年と、駅自体は既に30年の歴史があります。

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新しくきれいで明るい新幹線ターミナル。
その改札内に入っている立ち食いそばのお店、「ブナの森」さん。
立ち食いカウンターだけでなく、椅子席も用意されていました。

店頭で紹介の垂れ幕があったメニューを頼みます。
青森でどれだけ角天がポピュラーかは詳しくはわかりませんが、情報はあちこちで見ることができました。
土地の食べ物文化がこういうところにも見えて興味深いです。

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角天のせそば   450円

つゆのだし香はあっさりめ。
薄く平べったいすり身天は結構しっかりした固さで、だしなどでヘナヘナにはならない、プリプリの食感。
すり身揚げは各地に色々なバリエーションがあって面白いですね。


そば処 ブナの森
青森県青森市大字石江字高間140-2 JR新青森駅(改札内)2階
7:15~20:00
無休