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名古屋の地下鉄名城線、伝馬町駅から徒歩10分ほど。
あつた蓬莱軒さん。
10年ほど前に栄の松坂屋店に伺ったことがありましたが、このたび本店へは初めて訪問しました。

12時半ころに伺ってみると、「現在、14時30分のご案内を受け付けております」とのことでした。
名前を告げて出直すことにしました。

熱田神宮はここから近く、歩いて5〜10分くらいのところにあります。
あつた蓬莱軒さんの神宮店の前を通ると、そのすぐ奥に鳥居があり、参道が続いています。



14時30分、再び店頭ヘ向かいます。
玄関から案内され、2階席に通されました。

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ひつまぶしをいただきます。
細かく包丁が入っているのでよそいやすくなっています。
ふっくらさよりも、香ばしさの立ち方がすごいのとうなぎの風味の濃さが際立っています。

タレも深くて、とっても濃厚なのにくどさが無い、どんどんご飯が進むタレ。

有名なその食べ方は今更述べるまでも無いですが、
一杯目はそのまま。
二杯目は薬味と。
三杯目はお茶漬けで。
四杯目は好きな食べ方で。

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三杯目。
出汁も鰻とごはんを引き立てるいい香りでさらりといけます。
この食べ方も最高のですが、どことなくシメのようで、気持ち的にちょっとさみしかったり(笑)。
というわけで、1杯目か2杯目の食べ方にまた戻ったりします。

ご馳走さまでした。


あつた蓬莱軒 本店
名古屋市熱田区神戸町503
11:30〜14:00L.O
16:30〜20:30L.O
水曜休
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浅草寺からだと浅草六区をこえて、国際通りを渡って間もなく。
どじょう料理がいただけるお店、どぜう飯田屋さん。

5〜6年ぶりのどじょう料理です。
東京で生まれ育っていないわが身にとっては、
どじょう鍋は強く江戸文化をイメージするメニューです。

平日午後3時までの定食メニューの「どぜう鍋定食」
などをいただいてみます。

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どぜう唐揚げ
どぜう鍋定食

唐揚げは骨せんべいのような香ばしさがあり、スナックのような軽いサクサク感。
敷いてあるのはごぼうのから揚げ。
何ともビールにも合いそうなメニューです。

鍋のどじょうは予め下ごしらえがしてあり、火が通っています。
最初はやや強い火で。割り下が沸騰したら弱火にして、たっぷりのネギと一緒にいただきます。
どじょうには泥臭さみたいなものは無いですが、強いほどではないながら苦味が感じられるところなどが、スタミナというかまさに滋味という味わいです。
骨は煮干しの骨みたいにちょっと当たってきますが、箸でも崩れそうになる柔らかさの中でいい歯ごたえのアクセントです。

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親子丼定食
ほねぬき汁

どじょう以外のメニューや、サイドメニューも色々とあり、どじょう鍋以外にも楽しみの多いお店です。


どぜう飯田屋
東京都台東区西浅草3-3-2
11:30~21:00L.O
水曜休
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青森駅から2キロちょっと東へ行った国道4号沿いにあるラーメンのお店、「あさ利」さん。

辛いラーメンで有名なお店と聞いていました。
中に待ち合いがあるお店ではないので、外に行列ができます。

ハンカチを額にあてたり、超発汗しながら、時にむせながらすすっておられる先客の方々の様子から、相当パワフルなラーメンっぽいことが垣間見えます。
奥の厨房に一番近いカウンターに座ると、目と鼻がなんかむずむずしてきました。
気のせいなのか、そうでないのか?

辛さは1〜5までの5段階設定であることは、予めネット情報で知っていました。
でもその先を読んでいなかったので、これまで訪問した多数のお店同様、数字が多いほど辛さアップと疑わわなかったのですが・・・

お店の方が横のお客さんに
「初めてかい?辛いのが苦手なら5がいいよ」
と話しかけていて、あ、1が一番辛いんだなと。

知ったかしてたら、えらいことになるとこでした。

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ねぎラーメン 辛さ3   890円
ライス   160円

スープを味わうと、甜麺醤というか何というか、甘い味が先にしてきます。
そしてそれに追いかけて、強い辛味が容赦無く来ます。

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この甘いのに辛い、というのが本当に印象的。
青森で辛いラーメンってイメージが無かったのですが、これはインパクト大。

丁寧に炒められたネギやチャーシューなど、具材の香ばしい風味もクセになりそうな要素です。


あさ利
青森県青森市栄町1丁目6-8
11:00〜14:30L.O
17:00〜21:30L.O
日曜休
帯広市ですが、市街中心部から少し離れています。
畑地が広がる静かなロケーションにある「白樺ジンギスカン」さん。
以前はアリオ札幌内のイトーヨーカドーで白樺ジンギスカンを時折購入していました。

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今回、初めてお店に伺います。

ジンギスカンメニューは「ジンギスカン」と「ラムジンギスカン」の2種類。
単品のライスや味噌汁や飲み物などをお好みでオーダーして組み立てていきます。
ご飯の方も、飲まれる方も好きなように組み立てられる訳ですね。
定食で組み立てると、ジンギスカン、ライス、味噌汁で組み立てても1,000円を切る範囲です。

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ジンギスカン   500円
ライス   180円

手前がジンギスカン。奥がラムジンギスカン650円。
ワンプレートに両方盛ってもらうこともできます。

スリットの入っているジンギスカン鍋には「白樺」の文字が見えます。

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さて、焼けてきました。
焼き過ぎないうちにいただきます。

お肉自体もタレに漬け込んでありますが、小皿のつけダレも肉に良く合います。
味噌だれのように見えるけど、おろし状のペーストが入った甘みのあるたれで、口当たりも後味もベタっとしなくて羊肉の風味を良くサポートしています。


ジンギスカン白樺 帯広本店
帯広市清川町西2線126
11:00~14:00L.O
月曜休
青森駅からすぐ近くのところに、朝から営業している、海鮮丼をが食べられる市場があると聞き、この夏にちょっと行ってきました。

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赤い看板がわかりやすい、古川市場 青森魚菜センターさん。
丼には「のっけ丼」という名前が付いており、ネタのオリジナルチョイスが可能。

買い方を見てみます。

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①ごはんを販売しているお店でごはんを買う

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②市場内各店の店頭で好きなネタを大いに吟味する

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③豪快に乗っけてもらう

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④休憩所に設けてある席で舌鼓

釧路の和商市場「勝手丼」と同じシステムです。

チケット制になっていて、10枚1,080円と5枚540円というチケットが用意されています。
(1品から現金での購入も可能)

ごはんは1枚、大盛は2枚。
もずく1枚、うに3枚、という感じでネタによりチケットを払っていきます。

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うに、カンパチ、ほたて、甘えび、つぶ、えび子。
最後にホタテをお願いしたら「ヒモは大丈夫?」と聞かれ、ハイと答えると、たっぷりひもを乗せてくれました。

大粒のホタテ、外したてで歯ごたえも甘味もしっかり。
この日のおすすめとあったカンパチも歯ごたえ良し。
もずくはサクサクした歯ごたえが心地よいです。
どのネタも期待どおり、新鮮な味。

1,080円じゃちょっと寂しいかなと思って540円追加しましたが、かなりの豪華さ。
1,080円からでも十分充実した丼ができると思います。


古川市場 青森魚菜センター
青森県青森市
のっけ丼営業 7:00〜16:00
火曜休
盛岡駅の駅ビル「フェザン」の1階は、土産物売り場のフロアが広く取られてあり、新幹線に乗り込む直前でも利用できてたいへん便利です。

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そのフェザンのバスターミナルに面したあたりにある、立ち食い蕎麦のお店。
「はやて」さんに入ります。

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磯のりそば   370円
いなり1個   60円

太めのお蕎麦。
立ち食い蕎麦のお店で見ると、かなり太いほうに入ると思います。

サラサラの磯のりが大量に入り、いい香り。
出汁と馴染むにつれ、さらに風味も増していきます。


そば処はやて フェザン店
岩手県盛岡市盛岡駅前通1-48 フェザン1階
6:30~21:00
無休
浅草から近いかっぱ橋道具街をぶらぶらしていて、金網でできた「とんかつ用すのこ」が欲しくなり、そんな道具も扱っているのかなと探してみたこともありました。
※ちなみに、とあるお店には2サイズあって、それぞれ510円と560円でした。

そんな話をしていたところ、話はかっぱ橋からとんかつ談義に移り。
上野のお店の話から目黒のお店、あれこれ話が移りながらやっぱり出た青山のお店。
「行ったこと無いなら行ってみるといい」
と言われたことが決定打となり、伺うことにしました。

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東京メトロ半蔵門線、千代田線、銀座線が通る表参道駅A2番出口から徒歩5分弱。
「まい泉 青山本店」さん。
札幌東急店以外での初訪問は本店になりました。

オリジナルの「甘い誘惑」や、東京の豚「東京X」など数種類の豚肉がメニューにあります。
これらプレミアム銘柄は「1日5食限定」「1日10食限定」などの案内が多く、少し遅い時間に入ったので売り切れのものも多数ありました。
「甘い誘惑」で注文できたのはメンチだけだったので、別の銘柄にしました。

1階のカウンターの後ろで少々順番を待った後、2階の広間に複数のテーブルを置いた座敷に通されました。
お茶やキャベツのお代わりなど、お客さんに良く目をかけて声をかけてくれているお店の方々は好印象でした。

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東京X特ロースかつ膳(1日5食限定)

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紅豚特ロースかつ膳 (豚汁に変更)

特ロースは130グラム。
さっくり衣の香ばしい香り。
そしてその衣の中の、柔らかくて歯切れが良いロース肉。
東京Xのほうがよりきめ細かい気がしますが、強いて言うとという範囲。どちらも上質な肉質です。

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黒豚ロースかつ丼

娘は黒豚ロースかつ丼をチョイス。
大人サイズはまだ大きくて完食は無理でしたが、満腹の中「残りも持って帰ってでも全部食べたい」との談。
よっぽど気に入ったようでした。


とんかつ まい泉 青山本店
東京都渋谷区神宮前4-8-5
11:00〜22:45
無休
思い起こしてみると、最後の訪問から約20年ぶりになっていました。
当時をそんなに昔と感じていないのですが、ふとした時に
20世紀がどんどん遠くなるのを実感します。

カツサンドは空弁などで購入することは度々ありますが、お店でいただくのはそういうことで本当に久しぶり。
高校生当時、生まれて初めて(記憶の範囲で)専門店でとんかつをいただいたのはこちらでした。

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場所も当時と同じ、札幌東急の10階レストラン街に入っている「まい泉」さん。
本店は東京の青山。

九州の豚肉、黒豚と茶美豚(ちゃーみーとん)のとんかつがいただけます。

卓上には「甘口」と「辛口」2種類のソース。
壺入りにひしゃくでかけるというのも専門店に来た!という感覚をアップさせます。

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茶美豚ロースかつ膳 130g

さくさくで香りの良い衣。
コクがあるんだけどしつこくない脂身、柔らかい肉の部分とのバランスも良くて、絶妙にマッチします。

最初にいただいたとんかつの記憶と今も変わらず美味しかったです。
専門店と言えば真っ先に思い浮かべるお店です。


とんかつまい泉 札幌東急店
札幌市中央区北4条西2丁目 東急百貨店さっぽろ店10階
11:00~22:00(L.O21:15)
無休
こちらは京都駅の北側になるのでしょうか。
この周辺に土地勘がなくてすみません。

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京都駅太閤通口の地下に広がる地下街「ポルタ」。
その中に入っているとんかつ屋さん、「KYK」さん。

関西方面にKYKというとんかつチェーンがあることは聞いたことがありましたが、初めて伺いました。

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国産ロースとんかつ膳 厚切り200g   1,530円

グラム数が3種類から選べます。
こちら、大きいほう。
200グラムでこのお値段はかなりお値打ちだと思いながら、さっそくいただいてみます。

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カリッと系の衣。
肉厚だけど肉質は柔らかくて口当たりもいいです。
脂の入りもあってジューシー。
食べてもちろん、コスパ的にもかなりポイント高い200グラムのメニューでした。


とんかつKYK 京都ポルタ店
京都市下京区東塩小路902
京都駅前地下街ポルタ 地下1階
11:00〜22:00
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有楽町と新橋のあいだ。
100年もののレンガ造りの高架が続きますが、この建造物は本当に歴史的ムードたっぷり。

と同時に、この高架には、酒場というイメージも強く覚えます。
延々と続く高架下にはたくさんのお店が並んでいます。

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さて、この高架ガードの直下ではなくひとつ隣の区画ですが、ガード下の酒場群に負けないくらい雰囲気がある店構えの「ねのひ」さん。
久しぶりに行くというお方について行きました。
初めておじゃまします。

看板に「ジャンボやきとり」とあるように、焼き鳥とつくねが看板のようですが、その他にも色々とメニューがあり、店内の壁に掲示されています。

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まずはとビールで喉を潤します。
キャベツはお代わり自由だそうです。

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つくねが名物メニューとのことで、まずは「生つくね」と「激辛つくね」をいただきました。

激辛のほうはとにかく本気。
ペッパー系の辛さが強烈。名のとおりの辛さです。
最初のビールがあっという間になくなります。

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限定品の「ソリレス」。
ももの付け根のほうにある部位のようです。
やきとりはどれも一本が大きくて、食べ応えがあります。

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客席と厨房の間のカウンターにはたっぷり盛られた里芋が見えて、見た目にたまらずひとつ注文。
あつあつねっとりホクホクです。

やきとりの他、揚げ物や一品料理など、メニューの数も多く色々と楽しめます。


有楽町ねのひ
東京都千代田区有楽町2-3-3
月〜木 16:00〜1:00
金 16:00〜2:00
土 15:00〜1:00
日 15:00〜24:00
無休