今年もドラフトが近付いてきた。


160キロを投げたダイヤの原石、大谷選手がプロに行くのか大リーグに行くのか注目されている。


プロに行った場合、FAかポスティングでしか大リーグにしか行けないので20代で行けない、旬を過ぎて行く事になるかもしれないデメリットがある。


いきなり大リーグに行った場合のデメリットは、通訳が付くかどうか、日本語がない環境になじめるかではないかと思う。


大谷投手は高校生相手でも完璧に打たれる事がある。上のステージに行って通訳が付かなければ指導されても微妙なニュアンスが伝わらずボールの質を高める事が出来ないのではないかと心配になる。今のままでは原石であってダイヤではない。


また通訳が付いた場合、日本人だけ通訳が付く事にやっかむ選手が出てくる可能性がある。それを乗り越えられるのか。


個人的な意見としては大リーグに行く選手は日本で実績を残してから行った方が条件、環境がよくやりやすいのではないかと思う。


個人的に注目しているのは大谷選手が大リーグを選んでも指名するチームがあるかどうか。日ハムさん、菅野選手指名するより日本プロ野球のためにもこういう時こそ指名して口説き落として欲しいものです。
巨人の原監督の第二の愛人報道を事実と異なると名誉毀損で訴えるという報道が出た。


今年は原監督の愛人騒動に過去の契約金問題と相次いで巨人に関連する報道が出た。


しかも開幕や交流戦、CSを控えたこの時期と明らかに巨人に恨みがあるのでは?と思える時期ばかり。


この時期での原監督のスキャンダルは原監督を辞任に追い込み今年のドラフトで菅野選手が巨人に入っても伯父さんと野球出来ないようにしようとしてるようにも勘繰れる。


野球ファンとしてこういうスキャンダルをこんなシーズン中のしかも日ハム優勝でパ・リーグが盛り上がってる時に水を差すなと言いたい。


話題がスキャンダルの方ばかりに行ったら頑張って優勝したのに報道少なかったら日ハムがかわいそうだ。



野球ファンはプレーで魅せて欲しい、野球の事が聞きたいし知りたいのだ。今年の巨人は若手からベテランまでたくさんの魅了するプレーがあった。その話しをもっとしよう。


スキャンダルはシーズンオフにやってくれ!誰がこういうスキャンダルをしかけてるか知らないが野球ファンとして憤りを感じずにはいられない。
今年もプロ野球ドラフト会議が近付いてきた。


ドラフト評論家?!がいろいろコメントしてる。


大リーグのように完全ウェ-バーにすればいいとよく言ってる。そうすれば菅野選手のように拒否する選手はいなくなる(少なくなる)…


絶句!!大リーグのドラフトがどれだけ入団拒否する人いるか知ってて言ってるのか?


大リーグは納得いかなければ平気で拒否する。独立リーグで一年プレーしたり、大学生も三年で指名されるので嫌ならそのまま四年生になる。


大学もあえて短大に行って指名待つ選手もいる。


菅野選手が大学に残って浪人したが大リーグからみれば、あっそうですか程度だろう。


日本のように高校出て社会人に進んだら三年、大学でて社会人に進んだら二年はプロ野球は指名出来ないというルールはやめていつでも指名出来るようにすればいい。


そうすれば指名する球団も考えて指名するでしょう。少なくても指名挨拶もなしに指名して入りなさいなどという球団はなくなるでしょうね。


実力が1番でも説得難しそうだなとなれば指名がかなり下になる事は大リーグでは普通だ。


日本で完全ウェ-バーにするなら高校大学社会人何年目でも指名が出来るようにする事。
入団交渉は指名選手が希望すれば一年目からトレードする事を前提に入団する事も許可する(入団即トレードにする)。ドラフト指名権を他球団と交換あるいはトレード出来る。例えばその年の一番目の指名権を若手選手や金銭でトレード出来る。そうすればその球団は一位指名は出来ないが代わりに欲しい若手を獲得出来る。


そんな制度の方がよいのでは?