対話により、健康を設計する歩み。 今日は、この情報を、みんなで研究!
健康情報000076
——- 本来の目的とは、お客さまと一対一で温かく交流し、お客さまに 自分はたいせつにされているという感覚を味わっていただくことだ。——
ザ-リッツ-カールトンの画期的なシステムは、最初はスタッフがお客さまの5つの好みだけを記録することをめざした——-そしてそのうちの最低3つを満たすことをめざしたのだ。
その結果、お客さまは人生観が変わるほどのインパクトをザ-リッツ・カールトンで経験したのである。
ザ-リッツ・カールトンのシンプルな追跡システムの元をたどると、ごく早い時期のある発見に行き着くという。——-いちばん多かった回答は—-いまでもそれは変わらないのですが—-‘わが家のような場所であってほしい’というものでした。
それだけでは納得がいかなかったのですが、さらによくよくきいてみると、とおりいっぺんの回答にはあらわれていなかったお客さまのニーズをつきとめることができました。
お客さまが望むのは 自分の家ではないのです。子どもの時のわが家のような場所、という夢でした—-
——- 卓越したサービスを提供するには、フレスコ画を描いていくように お客さまと接するごとに ひとはけずつサービスを添えていく。
すばらしいサービスを提供しようとする者は、パレットを取り出して色を添える瞬間をつねに心待ちにしている。より鮮やかな、ハッとする印象をつくりだすひとはけを添えたいと思っている。無駄を排除することが至上命題であっても、お客さまの心に届くサービスをこうして丹念に実践することは——-
リッツ-カールトン
超一流サービスの教科書
レオナルド-インギレアリー
ミカ-ソロモン 共著
小川 敏子 訳
皆さんは、どう考えますか?
どんな感じがしましたか?
私は、(風が吹けば、桶屋が儲かる)のたとえのように連動? 対話している自分自身を尊重し、”新たな気づき”を行動に移します。
自分自身が”識別力”を育てて行く為に、心眼を養うべく、自分の心に素直に向き合い、自分が”好きなこと”をするのをゆるします。
あなたも、あなたの人生を”幸せ”に彩ってください。
研究会世話役 司書教諭 河樹 照貴
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