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井上充邦のブログ

”身は平民なれども心は貴族たらん”を信条にお仕事はちょいちょいにして、文化の興隆に寄与する生き方を目指す!
ということで、劇場や美術館を根城に俳優や画家のパトロンになろうと日々地道に生きています。

私家業で、土木の会社を持っているということもあり、幼少の頃より政治家の先生方と近い環境にありました。


土建会社ですので、もちろん自民党です♪


今回地元山梨より選出している衆議院議員宮川典子代議士の後援会の関係で、自民党本部を見学して参りました♪ (実際に行ったのは6月です)




本部は初めてですが、国会議事堂に近いところにあります。


エントランスロビーには歴代総裁の写真が飾ってありました。



入り口付近にはカフェの一角を使ったラジオ放送局がありました。(あれ、ネット配信局だったかな???)

テーブルがあるところを見るとラジオではなく、ネット配信で動画を配信しているのかもしれません。

ちょっと引いてみると機材やカメラが見えます・・・やはりネット配信局か!


大会議室に来ました。

歴代総裁の肖像画が掲げられています。(総裁は自民党の代表であり首相とは異なります)



党大会や、総裁選挙に使われるのだそうです。


というわけで、立候補を表明してみました♪





総裁応接室に入りました。

ここで地方議員さんと地元選出の国会議員さんが党執行部に陳情します。


この日は安倍総裁が選挙応援で留守だったので、入り込みました♪


じゃ~ん!   宮川代議士をバックに総裁の席に座ってみました!!!!




総裁室には歴代総裁の記念写真が壁一面に掲示されていました。


竹下総裁の写真には、若かりし頃のダイゴ君がしっかり映っておりました♪

真ん中の赤い服の子がそうです。





自民党は与党第1党なので、記者クラブの結構な規模です。

記者クラブスペースにある演台です。


選挙のとき、当選者に花を付ける表があるのもこのスペースです。


7月10日の特番で確認しようと思います。


今日は未来の総裁! 宮川代議士に制作発表していただきました♪





会議室でカレーを頂ました。(食堂ではありません)


朝7時30分くらいから会議室で資料と格闘しながら会議を始める代議士達・・・


資料を見ながらでもしっかり食事ができるカレーが重宝されるのだそうです。


なかなかのお味です。



さてさて大人の修学旅行は、自民党本部を後にして、迎賓館の見学に向かいました♪

私が帰国した後も、会議は続いておりました。


総会3




総会の前半が各種報告だったのに対し、後半は今後の各種開催地の決定などの議案があり、立候補を考えている青年会議所によるプレゼンが行われました。



写真左:今年の秋に開催される世界会議の開催地であるカナダのケベックシティーのPR

写真右:2018年のアジア太平洋地域会議は北九州にと言うプレゼン


さまざまな議案を片付け、ようやく終了の時がきました。


参加国の代表者が一同に登壇して記念撮影です。お疲れ様でした。




アワードセレモニー


昨年一年間の活動を顕彰するために、各国の青年会議所単位にて申請した事業の褒章を行いました。








応援団も国ごとにまとまっているようです。・・・その場に居なかったので、結果は不明です。。。



ガラ パーティー


すべて終了したのち、ガラのパーティー(打ち上げ会)が開催されました。


このパーティはフォーマルウエアでの参加が指定されているので、皆様ドレスアップして参加しております。





民族衣装の参加者も多いです。私はいつも羽織袴で出席します。





パーティの盛り上がりが最高潮に達したころ、大会旗の引継ぎが行われました。


中華民国高雄からモンゴル共和国ウランバートルへ引き継がれました。


ということで、来年はウランバートル!


こうして4日間にわたるアジア太平洋会議は閉幕したのでありました♪  (完)







さて、セネター晩餐会抜け出した人たちがどこに来たかというと、各国ナイトでございまして、2日目の今夜は、最大の規模を誇る日本青年会議所主催のジャパンナイトがありました♪



日本各地の青年会議所が、地元PRをかねてブースを出しております。

熊本青年会議所も大変な状況の中でブースを出展しておりました。


ジャパンナイトは規模も大きく動員数も多いのです。





先ほど高雄JCとの交流会でご一緒していた、呉青年会議所もブースを出しておりました。






さて、同じ建物ではフィリピンナイトも賑わっておりました。





どことなく、イメルダ婦人を思い出す肩パットの強調されたドレスがフィリピンの特徴なのでしょうね。




続いてバングラディッシュ青年会議所主催のパーティーです。




国の規模を考えるとアットホームで楽しげなパーティーでした。


同じ会場では、このほかマカオ青年会議所もパーティーを開催しておりました。







まあ、ある程度の規模の国ではディスコ形式のパーティーになるようですね。



隣のお部屋で開催していた香港青年会議所も大体同じ感じでした。







さて、楽しかった私の会議出席もこのパーティを最後に途中帰還します。


続きは、明石JCのシニアでセネターでもある三木先輩のお写真を使ってレポートします。


以上現場よりセネターの井上がお送りいたしました・・・・



高雄JCとの懇親もそぞろに駆け足で、次のセクションに・・・


セネター晩餐会に参りました♪





セネターのお仕事はほとんどがパーティーですので・・・・


本来は国別にテーブルが用意されていたようですが、遅刻して参加したので、良く判らずインドネシアの方々のテーブルに行きました。


途中からどんどん人が来て、最終的には台湾の方々が多いテーブルになりました。


お食事はハラルに注意を払っていなかったこともあり、インドネシアのセネターはほとんど召し上がれませんでした。(宗教上のタブーは食事のときに注意が必要ですね)


久しぶりの原田会長と2ショット!




壇上では、アトラクションがつらつらともようされておりました♪


現役メンバーがナショナルナイトを開催しているので、ほとんどのセネターが食事途中にもかかわらず、いなくなって居なくなってしまったのが、残念です。


私もこの後、日本主催のジャパンナイトへゴー♪




私たち甲府青年会議所は高雄の青年会議所と姉妹JC締結をしておりまして、本年が締結50周年の大佳節にあたりました。


せっかく高雄の地で大きな会議が開かれているので、今回会議開催中に式典を設けていただきました。


高雄は甲府の他にも、呉青年会議所、香港やシンガポールの青年会議所と姉妹JCを締結しているようで、これら全部が綺麗に周年に当たっておりました。

(10年前は神戸青年会議所も姉妹JCだったのですが・・・今回居なかったのは何故???)





甲府JCの訪問団は、理事長を始めとする副理事長、専務理事と言った三役に監事

直前理事長(現日本青年会議所の議長)と言った大幹部連合を主軸に、議長や委員長ら、甲府JCメンバーに加え、JCIセネターでシニアの私ともう一人シニアが出席しました。


私は10年前の締結40周年式典を甲府で開催したときの担当者ですが、もう一人のシニアは私の先輩で、さらに古い交流録を持っております。


今回は序列的に、私は高雄JCの歴代会長でもっとも古い方々のグループとご一緒させていただきました。皆様70代以上の大先輩で、大日本帝国時代の方々なので、日本語もお上手です。





懐かしい方とも再会できました♪

写真左の真ん中の女性は、写真右の前列左から2番目の方ですが、10年前の交流会のときにご一緒した方でした♪



来年は高雄JC創立60周年の大佳節です!


民間外交の宝です。



大会も3日目・・・総会も充実の内容です。


総会1で時間の都合で残ってしまった副会頭報告から始まりました。


韓国国家青年会議所では設立64周年と言うことで、南北統一プログラムの実践をしているのだそうです。

また、香港青年会議所では貧困シュミレーションを行ったそうです。どんな内容なのでしょうね。


それぞれの副会頭は4~5カ国程度担当していて、それぞれの担当地域での活動視察と考察を加えます。


インパクト(影響力)・モティベーション(意欲)・インベスト(投資)・コレボレイト(協力)・コネクト(繋がり)の5つの視点を持って検討するのですが、日本語に訳すとちょっと意味合いがずれる感じがします。


特にインベストは投資と訳しておりますが、資金調達と言ったほうが良いようなきがしました。





さてここで基金への協力者ということで、カンボジア国家青年会議所(写真左)とモンゴル国家青年会議所(写真右)の2つの組織が紹介され、両者とも日本の熊本の地震に対して千ドルの義捐金を表明してくれました。

千ドルは言ってしまうと12万円程度ですが、カンボジアにとっては結構な額だと思います。

カンボジア国家青年会議所は2012年に正式に加盟した組織で日本国家青年会議所がスポンサーになりました。

ポルポトの圧制から民主運動を立ち上げ、国際青年会議所に加盟するまでの彼等の苦労を思うと胸に熱いものが込み上げてきます。そして日本に援助の手を差し伸べていただけるなんて・・・


モンゴルの気持ちもありがたいです。東日本大震災のときにもモンゴル国家青年会議所は千ドルの寄付をしてくれました。こうして親日国家を増やしていくことが私たち民間外交の王道なのでしょうね。





さて、国際青年会議所が力を入れているキャンペーンの一つ”ピースイズポシブル(実現可能な平和運動)”の委員長報告です。


これも訳し方による感じ方の違いなのでしょうが、実際には実現可能なことしかしないと言うより、平和は実現できると言う確固たる信念がこもっている呼称なのです。

委員長はレバノンのラニオハダットさん(写真下左の女性)で、委員のメンバーが登壇してPRしておりました。

役員も混ざっているのですが、一見したところ世界中バランスよくメンバーが集まっているようです。





委員長はスピーチの中で、世界の実情を見ていると、世界平和が単なる目標に思えてしまうが、我々はこれを実現しなければならないと力強く語り、戦争を止めるだけでなく、互いの違いを認識し、互いを受け入れて共存していく考えや度量を人々の心に創っていかねばならないと述べられておりました。毎年9月は平和月間なので、一人ひとりが平和について考える機会を設けてもらう活動をしていただきたいとのことでした。


ここ数年シリアから代表団が来ていないので、とても心配です。。。

(2006年に国際アカデミーと言うプログラムに参加したとき、同じチームにシリアのメンバーがいました。彼は私より若かったので、まだ現役メンバーのはずですが・・・無事に生存しているのか心配しております)




台湾発の”アイケアユー”運動のPRです。

台湾にて、小さな子供が母親のすぐ近くで精神異常者によって殺害されたと言う痛ましい事件をきっかけに、私たち青年会議所のメンバーは子供達が安心して暮らせる平和な環境を提供する必要性があることを自覚するために、会場中のメンバー全員で電球を燈して犠牲になった子供の冥福を祈るとともに、”私はあなたを見ている”と言うメッセージを発信しました。



このほか本部からの報告と言うことで、当面の目標としてハンガリーやケニアなど5カ国25地域に青年会議所の組織を立ち上げタイと報告されました。


また会費の値上げを検討しているとの報告がなされました。

現在メンバー一人当たり10.5ドル一年間に納めているのだそうです。

これは自分の所属する地域の青年会議所の会費の中に含まれているので、私のようなすでに卒業したシニア会員は納めていないのかもしれませんね。

(何か別の形で貢献しましょう・・・)


現在組織の財政は健全で会費の不足はまったく無いのですが、JCIが更なるステージに立つための戦略としてホームページの拡充など将来の投資が必要なのだそうです。

JCIが影響力を持つことができれば、他の国際機関や企業からの協賛や助成が受けやすくなりますので、必要なのだそうです。


ちなみに国際提携と言えば、インドやインドネシアの青年会議所では日本の財団と協力してハンセン病の差別への対応策を検討しているのだそうです。



総会は同じ場所で情報を共有することが大きな目的です。

一地方の問題でも多くの地域で共有することで、解決の糸口が見つかるかもしれません。


JCIの総会はそのような場になることを願って開催されているのかもしれません。





青年会議所の大きな大会ではサテライト企画見たいのも結構あります。





トレードショーもその一つで、地元の企業の紹介を中心にブースが出るのですが、今回は企業よりも青年会議所のブースが目立ちました。




マレーシア国家青年会議所ではメンバーのユニフォームも売りに出していました。






フィリピンは観光案内ですかね・・・


このほかに青年会議所のオフィシャルグッツの販売ブースも出ておりました。

国際青年会議所の各種大会では、夜はさまざまなパーティーが開催されます。


ナショナルナイトと称しておりますが、今夜は韓国・インド・インドネシア・モンゴル・マレーシアの4カ国が主催しました。




各国の青年会議所組織の大きさに比例していることは否めないのですが、国によって規模や内容に開きがあります。


韓国は世界の組織の中でも日本に次いで2位の組織力を誇っておりますので、今回もメインの最も大きな会場を使用してのパーティーとなりました。





韓国内の青年会議所がブースを出しておもてなししてくれました。


伝統衣装を着けたメンバーが記念撮影に応じてくれます。




インドではゴア青年会議所が中心となって、ディスコを開催しておりました。

民俗衣装は必須のようです。



モンゴルは、毎回非常に質の高いパーティーを開催しております。

伝統衣装に身を包んだメンバーが写真撮影に応じたり・・・




へそだしイケイケのお姉さんがJDしたり・・・





伝統的な馬頭琴で現代音楽を奏で、前衛的なダンスパフォーマンスを取り入れたり・・・


羊肉を使ったシュウマイのようなものを振舞ってくれたりと、今年も大満足できました。





インドネシアは、伝統芸能の披露を中心に観光資源の紹介に力を入れていたようです。




ムスリム(イスラム教徒)の伝統に則りスカーフを頭にかぶっております。












マレーシアはJCIの実現可能な平和キャンペーンの推進ブースを出していましたが、全体としてはディスコののりでした。


長かった2日目の夜も更けていきました・・・



会議2日目 夕刻から セネターの開会式が開かれました。


セネターって 国際青年会議所によって顕彰された永久名誉会員のことで、年齢や生死を問わず叙せられております。


私も卒業の歳に甲府青年会議所の理事長にお願いして推薦してもらい、晴れてセネター会員に叙されてました。

ということで、40歳を超えても国際青年会議所の会合に出席できるのです♪



国際的儀礼に則って、カクテルパーティーから始まります。


先住民の歌と音楽をバックに会員同士が挨拶や情報交換をしました。





オープニングパフォーマンスは引き続き先住民の踊りです。


セネターの中心議長は昨年の世界会頭が務めます。

今年はトルコのアイスマイル君です。



今年の世界会頭のパスカル君が挨拶して、本大会の全体の議長であるジェネファー常任副会頭もご挨拶♪




会頭、常任副会頭、高雄のセネター会長やセネターの顧問の皆様による開会宣言


大会2日目に開会式をしましたが、3日目には晩餐会をしてしますのです・・・


基本セネターは遊んでいるだけです。。。




さて、台湾高雄の1日目の夜が明け、会議2日目。


いよいよ本番です。


君鴻酒店(85タワーホテル)の41階の大広間を会場にして3日間にわたって開催される総会がメイン事業です。


総会に先立ち9時から10時まで、”モーニングショー”というイベントが1時間程度開催されました。


毎回出席しておりますが、この時間帯はまだ同時通訳者がまだ仕事をしておらず、まったく言葉がわからないので、何を・何のために・・・しているのか良く判らないのですが、多分今回の会議の内容をダイジェスト版にして初心者に伝えているのではないかと思っております。



まず冒頭、各国の青年会議所の活動を紹介しました。


たとえば、香港JCでは韓国や日本との間で子供達によるホームステイ体験を通じて相互に生活習慣の違いに気が付いてもらい共存のための第一歩としたと言うような感じの報告がなされました。

またモルディブJCではゴミ拾いを通じて子供達にエコロジーに関する気づきを与えたとのことでした。(報告は全部英語なのでよく解らないのですが、多分こんな感じだと思います・・・)


次にJCI(国際青年会議所)の現在のメイン事業について3つほど紹介されました。


1.ピースイズポシブル(実現可能な平和運動)

2.サスティナブルディベロップメント(持続的な開発事業)

3.ユースエンパワーメント(若者の能力開発事業)


・・・まあ、英語だったんでよく判らなかったですがね・・・・



その後参加者からマレーシア、インド2名、香港の合計4名選んで2人づつのチームになってゲームをしました。


題材はこれまたJCIが推進しているゴーイングフォーザグローバルゴールズと言う運動に関わるもので、それぞれの地域の問題点が結局は世界規模で対策を講じなければならない問題に発展すると言う考えの下、国際的な目標として捉え、各国の青年会議所が一緒に取り組むプログラム

(詳細は総会の中で紹介されておりました。)を理解するためのクイズ形式のゲームでした。



そしてモーニングそーの最後は、オペレーションホームの発動報告です。


JCIでは自然災害の発生に対しJCIの加盟国が支援できるシステムを持っています。


毎年発動しておりますが、本年はこれまでに発生していたエクアドルの地震被害からの復旧支援センターの建設に対して支援を呼びかけたのと、熊本の地震に対し初期支援を呼びかけたとの報告がありました。(これも詳しくは総会にて報告されております)




小休止の後、いよいよ本編! 総会の開催です。


総会は3回に分けて開催されました。

この日は総会Ⅰと題して出欠席の確認、定足数の確認、会費の納入状況の報告、基金への寄付の報告、各副会頭さんたちの担当国に関する報告が行われました。




我等青年会議所が会合を始めるときには世界共通で、クリード(綱領)、ミッション(使命)、ビジョン(展望)を出席者全員で唱和する習慣があります。


ということで、今回は

 クリード:日本、 ミッション:香港、 ビジョン:マカオ のそれぞれの会頭さんが行いました。





世界会頭パスカルダイク君の挨拶に続いて、本会議の議長としてアジア太平洋地域担当常任副会頭であるジェネファーグレイシーさんが就任しました。


ということで、12時まで粛々と会議は続きました・・・






総会といっても、参加者全員が出席するのではなく、会場前のロビーでは、来年の会議開催地の宣伝を開催国のモンゴル青年会議所のメンバーがしておりました。

来年はウランバートルで開催されるとのことです。





また、日本人メンバー向けのサービスとして相談窓口ができていましたが、なんと甲府JCのメンバーがお仕事をしておりました♪   (受付奥の女性)


会議は始まったばかり・・・・・