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井上充邦のブログ

”身は平民なれども心は貴族たらん”を信条にお仕事はちょいちょいにして、文化の興隆に寄与する生き方を目指す!
ということで、劇場や美術館を根城に俳優や画家のパトロンになろうと日々地道に生きています。

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さて、日本青年会議所のシニアクラブ(各地の青年会議所を40歳で定年した人が所属している会)が現役会員の全国大会にあわせて総会を開催しております。


今年は奈良で行われ、シニア会員として初めて参加しました。

とは言うものの、昼間は神戸でアート三昧だったので、奈良に入ったのは暗くなってから・・・


現役会員の皆様は、東大寺周辺で会議が行われていますが、シニア会員は天理教本部で開催されました。

ということで、40年ぶりに天理教本部に参りました♪

(両親が天理教の信者の家だったので、新婚旅行で来たのだそうです。その後私が生まれたことを報告するために再度訪問し、私も同行したのだそうです・・・記憶ないけど・・・)


日本最大の宗教都市の威容を誇っておりました。


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天理の大神殿!



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信者の皆様の詰め所の一つ!

このような巨大な建物が大神殿を取り囲んでおります。


やっぱ凄いや!!!



懇親会のあと、21時ごろに神殿に入って見ましたが、高校生くらいの子たちが塾の帰りなのか、自転車でやってきて祈りを捧げておりました。


天理教ってジジババの宗教かと思ったら、しっかり若い世代に引き継がれているのですね。

感心しました。。。


そこかしこで、懐かしいみかぐら歌が聞こえていまして、トルコで体験したイスラムのアザーンを思い出しました。


拍手も普通の神道とことなり4拍手なのも特徴です。


そんなこんなで、タイトなスケジュールでしたが、神戸アートマルシェを愉しみました。


心に残る作品は多々ありましたが、ダントツに度肝を抜かれたのが、高村総二郎さんの作品!


マエダヒロミアートギャラリーさんの出品作品です。


作品は小ぶりで、額を入れてちょうどDVDと同じ大きさだそうなので、作品はもっと小さいものです。


高村画伯といえば、以前どこかのアートフェアーで刺青の作品を観ましたが、言われなければ写真作家と勘違いするほど写実性に富んでおります。


2作品セットのもので、このほかに、風神・雷神、水・火、殿・姫といった対になるモチーフが用いられておりました。小さいながらもものすごい迫力でした。




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高村総二郎画伯のホームページ  http://takamuras.petit.cc/muscat1/


マエダヒロミアートギャラリーのホームページ  http://maedahiromi.com/



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今年も神戸のメリケンパークオリエンタルホテルで開催された神戸アートマルシェに行きました♪


ホテル型のアートフェアーは今年だけで、大阪と名古屋でも開催されているので、もはや見慣れたものなのですが、普段のギャラリーや美術館の展示と異なり、より生活空間に近い状態でアートをどのようにディスプレイするかというヒントがあちらこちらに散見していて、非常に参考になります。


壁面には釘を打つことが出来ないので、比較的小さな作品が壁面を飾っております。


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ホテルの部屋をアレンジして作品(商品)をディスプレイしています。


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ベットも工夫次第でアート空間になります。



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このホテルはテラスが大きいのが特徴で、このスペースを活かすも殺すもギャラリーのセンス次第です。


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お風呂場だって工夫次第でアート空間になります。


今回も悩んだ挙句に・・・買いました・・・・

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ビエンナーレって2年後とという意味なのだそうです。

ということで、神戸ビエンナーレって、神戸で2年ごとに開催されるアートの祭典といえます。


ちなみに、今年は愛知でもトリエンナーレ(3年後と)が開催されていて、8月に行ってまいりました♪

アートで観光興しするには良い題材なのでしょうね。




さて、神戸ということで、展示会場が波止場でコンテナです。


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一人の作家が、一つのコンテナを使って自己の芸術表現を競い会いました。


例えば、入口になんかキラキラする怪物の口みたいのが見えますが・・・

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コンテナ全体がアルミみたいに光る素材で囲まれています。

ジッパーが付いていたので、近未来チックなお洋服をいっぱいつなげたのではないかと・・・


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振り返ると入口と外が見えます。




他のコンテナでは、遮光性と密閉性を活かして光のインスタレーションなんかを展示しています。


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さまざまな雑誌や新聞紙から同じ大きさで切り取ったスクラップをひたすら貼っています。

奥は角になっていて、出口はありません。不思議な空間です。



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いろんなものがぶら下がっています。


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光と鏡を巧に活かして幻想的な光景を創っています。


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コンテナという形状を残しつつ新たな芸術空間を創り出しております。


今回は時間の都合上、メリケンパーク会場のみの見学となりましたが、三宮駅の高架下を活用した絵画コンペティションや美術館による特別展など、多様なプログラムが開催されております♪

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10月頭に関西に遠征しておりました。


卒業したはずの青年会議所の全国大会に出席するのが主な目的ですが、神戸と京都でアートフェアが開催されていたので、どっちが主目的かわからなくなってしまいましたが、関西遠征ということになりました。



神戸→奈良→京都→帝都


と豪華4都物語してました♪  (一つは関東か・・・)



神戸:

異人館見学(独逸館、仏蘭西館、英国館など)

神戸ビエンナーレ(2年ごとに行われるアートの祭典)

神戸アートマルシェ(神戸メリケンパークオリエンタルホテルの部屋を使った画廊さんたちの展示即売会)


奈良:

天理教本部の施設を使用させていただき青年会議所シニアクラブの懇親会

東大寺大仏殿での式典

東大寺、唐招提寺、薬師寺の秘仏散策


京都:

超京都(町家風住宅のモデルハウス展示場を使った画廊さんたちの展示即売会)


帝都:

舞台『のぶニャがの野望』観劇(六行会ホール)



・・・ざんす♪

先月の終わり・・・今となっては昔のことですが・・・


中目黒のウッディーシアターで舞台を観ました♪


アンドロイドと人間の友情ドラマのような感じですが、同じ人間が演じているので、特に新型アンドロイドという設定の役は人間と見分けがつきません。。。


まあ、要するにアクション付きメロドラマの感で物語が構成されていました。


日ごろ親しくしている粕谷君がアラフォーなのにアクション全開で働かされていましたが、さすがは元自衛隊員!

格好良く決めてくれました♪



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終演後はお決まりの2ショット♪



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元ジュノンの最終選考に残った、鈴木鐵太郎君とも顔見知りです♪

お子ちゃま感満載なのに、お酒の飲める年齢です!!!

ジュノンボーイは近くで見ても綺麗です。

殺意が芽生えます。

後が壁なので、遠近法が使えず・・・無残なことになってしまいました・・・

舞台の上の彼は、容姿が可愛いだけではありません・・・

どう凄いかは、実際ご覧あれ。

一見の価値ありです。

六本木の森ビルの上部に森美術館というのがあって、主に現代美術の展覧会を開催しております。


眺めの良いし、何より遅くまで(22時)開館しているので、良く行きます♪


今回は ”愛”にまつわる美術を展示していました。


展示作品中写真撮影のOKなものがありましたので、それだけは撮らせていただきました。


デ・キリコやフランシス・ピカビアとか普段日本ではあまりお目にかかることの出来ない珍しい作家や愛の定番シャガールの気持ちの良い小品などを拝むことが出来ました♪


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とは言っても、現代美術を主力とする美術館ですので・・・・


斬新な作品も、もちろんあります。


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消防士の防火コートをモチーフにした作品のようです。

中にはその持ち主の趣味のモノを詰め込んで、個性を表しているようですね。




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今となっては世界的名声を浴びるに到った、草間弥生さんの作品・・・


単体の作品ではなく、鏡張りの部屋に有機物的なオブジェが生えています!


映画のセットみたいになりました♪



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鏡張りなので、どこまでも空間が続いていきます。

まさに無限の増殖を見るようです。

十二夜という舞台を観た日、そのまま同じ建物内にある資料館を見学しました。


普通の展示もありますが、なんといってもジオラマ展示が白眉!


映画村の気分で散策しました。



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映画のセットみたいです。


お家や商店の中に入ることも出来ます。




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見学していたら、夜になったり雨が降ったり(音だけですが・・・)となかなか面白い仕掛けがしてありました。


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意外と面白かったです♪

中野には劇場がいっぱいあります。

特に中野3丁目には4つの小劇場が密集していて、よく劇場間違いしそうになります。


今回は中野MOMO劇場で日ごろから親しくしている粕谷佳五君の出演舞台を観てきました♪


『泣いてたまるか』・・・題名と内容との関連性が一見すると判りにくく、実際に観ると・・・なるほど・・・という感じです。


漢字検定と結婚披露宴を結びつけるという力技を駆使した舞台で、客席から2名舞台に参加させてのクイズ大会というこれまたありえないくらいの力技をふんだんに使用した舞台でした。

(こういう趣向は個人的に好みではないので、ちょっと所在無く感じてしまいましたが・・・)



まあ、バラエティー番組みたいなノリでしたね・・・


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終演後は定番の2ショット・・・左は粕谷佳五君・・・

深川江戸資料館というところにホールがあって、そこで舞台が上演されました。


怪傑パンダースの看板俳優 昼田富彦君とサジカゲンというユニット3人組みの内2名(サルとゴリラ担当)が出演するということで、えっちらこっちら行って参りました♪


会場入口に”新人発掘公演”という不吉な看板を見つつ・・・観劇・・・


俳優さん間に力の差がはっきりとしたスリリングな公演でした。


内容は、シェイクスピアの『夏の夜の夢』ですので、良く判るのですが、劇中劇の市民たちの演劇は大爆笑物です。

(劇中劇ではワザと下手に演じますが・・・本編も・・・なんとなく怪しい演技が混ざっているのは単に実力の問題なのでしょうね???)


サジカゲンのお二人が良い味だしています。(カオルちゃんとマサル君ね)


で、肝心の昼田君ですが、ピーターパンをやっているのかと一瞬思ってしまいますが、いたずら妖精のパックです。。。


決して若くないはずですが、まあ、アクロバティックなこと・・・感心してしまいますね。


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終演後はお決まりの2ショット!

ピーターパン・・・違った・・・妖精パックです♪


今までなんかも彼の舞台を観ていますが、彼が意外にマッチョであることに初めて気が付きました・・・何でも高校時代に陸上をやっていたのだそうです。



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最近ひそかにお気に入りの サジカゲン♪


左がゴリラ担当 村上芳(カオルちゃん)

右がサル担当 渋谷将(マサルちゃん)




夜に会っても昼田君に深川で会っても渋谷君・・・



昼田富彦君のブログ  http://ameblo.jp/tommy-makichan/entry-11609706795.html

村上芳君のブログ  http://ameblo.jp/energies-kaoru/entry-11607865373.html

渋谷将君のブログ  http://ameblo.jp/osaru48/