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井上充邦のブログ

”身は平民なれども心は貴族たらん”を信条にお仕事はちょいちょいにして、文化の興隆に寄与する生き方を目指す!
ということで、劇場や美術館を根城に俳優や画家のパトロンになろうと日々地道に生きています。

最近ドタバタで、8月に観た『男おいらん』で止まっていましたが、忙しい割にはしっかり舞台観劇はしていたのですよ~


8月の最終日には新宿シアターサンモールにて、『眠れる町の王子様』というのを観ました。

なんとなくこういう題名の舞台を観たことがあるような気がするのですが・・・


去年の11月の終わりから12月の頭にかけて一度上演されていて、今回はその第2弾なのだそうです。(やっぱり観たような気がする・・・)


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今回もゴージャスなメンバーが出演しておりまして・・・一覧を並べると・・・


淀川由浩(THeLADYBIRD)、塩川渉、井深克彦、秋元龍太郎、松本寛也、林野健志、樋口裕太、小西成弥、米山雄太、佑太(THeLADYBIRD)、エリック(THeLADYBIRD)、久保慶太、植田恭平、中村祐志、安藤彩華、千紗子、佐久間比呂美、木下彩、和田麻菜、小林涼、飯山裕太

(友情出演)加藤良輔(声の出演)

・・・なわけであります。


特に前々から注目している塩川君や先日いい男祭りで見た淀川君。彼と音楽ユニットを組んでいていい男祭りでお話した、佑太君とエリック君・・・彼らは良く舞台に出演していて何度か観ている顔なじみです。


また最近ネイキッドボーイとやらに加入した植田恭平君や最近注目しているバックスボーイズに加盟している小林涼君・・・彼は山梨出身ということで、同じ山梨出身の米山雄太君にも注目しておりました。

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財閥使用人一派の中村祐志君。彼の女装もデカく迫力満点ですが、見慣れると・・・キレイです。ということで、2ショット♪


他の方は、大人の都合で掲載しません。。。


劇中では、ホスト役と茶化しの財閥使用人一派がそれぞれに特質すべきキャラを発揮しておりました。


まあ、塩川君のセクシー担当は正解でしょうね。

淀川君は元ジャニーズJUNIORということですが、お歌が非常に上手で、ジャニーズ以上のものを感じます。

米山君の属する財閥使用人一派は女装する場面がありますが、デカイ女装は見慣れると美しく迫力があり、舞台芸術ならではでしょうね(映像ではキツイと思いますが・・・)


エリック君はジャスティン君やウエンツ君と異なり英語が話せるので、当たり前ですが、ちょっと驚きました・・・日本語は関西弁風なのは何故???


植田君は今回はイケメンを封印し、オネエキャラ全開で臨みました。ワキなどの体毛を剃ってのチャレンジでした。。。

なんだかんだ慌しくすごしているうちに、9月になってしまいました。


『男おいらん』についてもっと細かく書こうと思っておりましたが、記憶が薄れてしまったので、ざっくり総評します。


どの組も良かったのですが、なんと言っても石井涼太君と岩崎孝次君のペアが良かった♪


ビジュアルバランスもさることながら、石井君の役作りがピカイチでした。

彼はそのままでも可愛い人で、これまでも何度か舞台を観ていますが、ほとんど女装しております。(ここまでくると女装俳優です)


今回は、”可愛いけどオレは男だ!”から”帰るところがないなら、仕方ないのでせっかくの美貌を活かしてがんばって見るか・・・”に、でも”幼馴染の前では強がっちゃうよ~”・・・”オレはここで生きていく!!!”という最後のセリフまでの心境の変化に合わせて表情をしっかり変えていたのが伝わりました♪


良い演技でした。それを受け止めた岩崎君にも拍手です。

特に最後に二人が別々の道を歩もうとする場面で、お互いが涙をこらえて強がりを言うシーンは白眉でした。

基本ボーイズラブはつまらない意地とプライドによってすれ違い、その誤解が解けたらハッピーエンドか・・・いや、ゴールしない儚いものであったほうが、しっくりくるので、こういう終わり方は良いと思います。(原作者の内藤先生の勝利でしょうね。)

最初から最後まで切ない感じがグッドです。


次回再演するときは、もっと切なくして欲しいと思います。


飛竜は殺され、千早は心中し、柾木には病魔が・・・なんて・・・


内藤先生どうでしょう?


良い舞台をありがとうございました。

しばらくは男おいらんの感想をつらつらと・・・


遊女編ということで、千早と飛竜という役があり、千早はちょっと病的な依存症チックなキャラで、飛竜は一言でいうとツンデレキャラです。

もっと言うと、千早がデレで飛竜はツンが全面に出たコンビです。


3チームあって、3人づつ俳優がいますが、これもまた、チームごとに見事に色が異なります。


ツン担当の飛竜ですが、初演からの平野隆士君はセクシー担当で若いのに色気たっぷりな俳優さんです。結構親しくしているので良くお話しする機会があるのですが、毎回会うたびに「今日もエロいね~」ってオヤジっぽくいじめてしまいます。・・・本人が本当にエロいのかはさておいて、オーラはエロ全開!

壇蜜男バージョンな感じです。

今回は、劇中客との情事の場面で唯一半裸になります。それも3人の内、彼一人です。


対して同じく初演からのキャスト、小堀智弘君はお色気より口八丁でお客を翻弄する面を強調していたように感じました。

お初の田渕法明君は美脚に自信があるのか、強調してお客を誘惑していました。

それぞれの容姿に合わせて強みを活かした結果なのでしょうね。


デレ担当の千早は、日ごろから親しくしている一宮宏太君・・・この舞台のオーディションを受けることを勧めた人物ですが・・・・やはり遊女役が良く似合う!

色気たっぷりに演じていただきました。

この役は、一歩間違えると痛い子なので、そのあたりのさじかげんが難しいのでしょうね。彼はギリギリのところで、痛い子というより一途な子という感じに仕上げてきました。


対して横井翔二郎君は随所に病的なほどの執着感をにじませていて、キャラのメリハリをくっきりさせていたように感じました。

初演からのキャストである永石匠君は、安定した可愛らしさとけなげさを強調していたのでしょうね。

この役は、男なのだけど、女々しい役なので、さじかげん次第では、痛すぎる子になってしまい難役といえるでしょうね。





キャスト紹介ページ  http://otoko-oiran.com/cast.html

禿(かむろ)・・・遊郭の見習い少女のことです。


今回の男おいらんでは、少年がかむろを演じています。

少年っていっても、いい年した大人ですが・・・


それぞれの組に 若梅(わかうめ)と深雪(みゆき)という役が用意されています。


それぞれのかむろ役の俳優さんはどなたも、ご自分たちの容姿を最大限工夫して少年らしく見せようとがんばっていらっしゃるようでした。


さて、新井雅人君と酒井龍君のペアは初演からの続投でもはや伝説のゴールデンペアです。

舞台を観ていると、お二人が二十歳をとっくに過ぎているということが信じられないくらい少年に見えます♪


新井君はこの舞台以前から知っていたのですが、この役は彼の代表作になると確信できるほどハマっております。

彼と共演したことのある俳優さんはそろって、「まあポンは腹黒い!」(まあポンって、新井君の名前が”まさと”からきたあだ名です)

と言われてしまうほど、天使顔をした悪魔です。 ・・・じゃなかった、小悪魔でした。。。(本人は本当は良い子なのですが、そういうキャラにしてしまいましょう)


舞台上でも酒井君に本気でビンタしたり、マジで嫌がらせ化粧したりと役を愉しんでいるようで何よりです。そんなまあポンが好きです。

こんなまあポンはダンスを得意としており、陽炎衆との絡みも見所です。


対する酒井君はちょっとお兄さんという設定で、実際可愛い顔をしておりますが、お話しすると”男”なのでちょっとびっくりします。

劇中で客をとることに決まってからの彼の演技はそれまでの無邪気な少年から、遊郭を背負って立たねばならないという自覚が少しづつ芽生えていく過程が丁寧に演じられているように感じました。

この二人の掛け合いは見事です。

3チームはそれぞれセリフの少し異なっていて、それぞれのチームにあわせてキャラの微調整が行われているようでした。

単純に見ると、このペアはやはり伝説でしょうね。


さてさて、甘音悠君と結城航星君のペアも可愛さ満点コンビです。

ひたすら可愛いの一言です。

何せこのチームは主役が”ミスター男おいらん”主役の中の主役、石井涼太君なのですから、可愛くなくてはいけませんぜ・・・旦那!

結城君は終演後近くで見ましたが、まあ、可愛いこと・・・

なんとなく結城君の容姿を見ていると、将来何かやってくれそうな予感が・・・

根拠はありませんが、大成しそうな顔をしておりました。


もう一つ、森岡嵩君と井口雅斗君のペアはビジュアル的に見ると、何か意図があるように感じます。かむろというペアなのですが、弟分の井口君のひたすら可愛いのに対し、兄貴分の森岡君はずばり男なので、その分前半と後半の表情の違いというか、感情の違いがなんとなく強調されておりますが、容姿がちょっと大人びているので、この役ではもったいなかったかもしれませんね。。。


まあ、基本この役どころは、可愛さ満点なのですよ、ひたすら・・・


チワワと、ポメラニアンのコンビを見ているようです♪



はてさて、お子ちゃまについて触れたので、逆にアダルトということで、劇中でトップ花魁を演じていた、葛たか喜代さんと霜月紫さんについて・・・・


こちらはダブルキャストのようです。

初演でも出演していた葛たか喜代さんが2チーム出演です。

彼は・・・・女優です。  まったく男を感じません。

劇中でも花魁の貫禄を見せ付けてくれます。

貫禄がありすぎて、大奥の中老と見間違うほどです。

実際には歌舞伎俳優の経験者なのだそうです。

劇中では2メートル以上あるように見えますが、本人はいたって小柄で可愛らしいおばさんです。。。オーラが凄いのです。


対する霜月さんはコスプレーヤーとして有名な方のようで、また違った花魁を見せてくださいました。この方は随所に男を垣間見ることができるので、男花魁という主題に沿っているような気がします。

でもまあ、男を感じるとはいえ、美しいこと、天女様みたいです。

葛さんが”品”だとすると霜月さんは”優”美な感じがしました。

兄貴分として弟たちを思うトップ花魁の細やかな優しさを感じました♪


見る方によって印象が大きく変わる所だと思います。どちらがいいかという問いも、好みによるもので、優劣はないと思います。

貫禄は葛さんに軍配を・・・主題に沿っているかという点では霜月さんに軍配を上げましょう。


男おいらんキャスト紹介ページ  http://otoko-oiran.com/cast.html





週末を使って、『男おいらん』のトリプルキャストをすべて観ました♪





ということは、3回観たということですが・・・





いや~ 大興奮! 大満足ですね~♪





初演にも出演していた俳優は半分くらいしかいないのですが、そこにどっと新顔さんが投入されて、また異なる印象を受けました♪





お馴染みの俳優さんの演技を観るのも楽しいし、お初の俳優さんとの出会いも楽しいし・・・何より舞台そのものが美しいし・・・





初演でも注目していたのですが、物語前半のおいらん道中と、おいらんの死の場面、そして後半クライマックスの主人公の幼馴染の咆哮のシーンはパワーアップしていて、実際に舞台を観ることの価値を改めて実感させてくれるほど、ゾクゾクするシーンになっておりました。


いや~ この舞台を観ないということは、人生の半分を失うに匹敵するほどの損失だと思いました! 心を鷲摑みにされる良い舞台でした。





ギリシャ時代の舞台では必ずいたといわれる、コロスという黒子というか、群集というか、舞台装置の転換に寄与したり、登場人物の心情描写をより盛り上げたり、群集の役を何役もこなしたりと、個性よりチームで舞台を盛り上げる集団がいるのですが、今回”陽炎衆”という名前で起用しておりました。





これが・・・また・・・良いんです!





暗がりに蟷螂を掲げぼんやりとした灯りのなかに浮かび上がる彼らの表情無き表情が妙にエロティックだったり、男娼やヤクザに扮してアンサンブルを務めたりと、3チーム制でしたが、彼らだけは全公演出演という大活躍をしておりました。





残念ながら陽炎衆は個々の俳優さんの個性が、舞台を1・2回観ただけでははっきり判るものではありませんが、彼らの働きがあってこそ、この舞台にデカダンな退廃美や妖艶なエロティック制を加味することが出来たのでしょう。





陽炎衆に拍手♪





陽炎衆ではもともと知っていた井上皓介君が、男娼(女装)の場面で妙に可愛かったというのと、今回お初の井上翼久君の目鼻が通ったお顔が、暗闇に照らし出されるとものすごく神秘的なのに驚きましたが・・・(偶然どちらも私と同じ井上だ!!!)





翼久(たすく)君とは残念ながらお話する機会が無く、どんな方なのか、というかどんな顔をしているのか・・見てみたい気がします。。。





陽炎衆の中には、チームによっては本役をいただいている子もいるようで、この翼久君は、主人公を遊郭に売り飛ばした口利き屋の役をしておりました。


この役はチームの数と同じ3人いて、チームごとに雰囲気がずいぶん違い、見た目だけでなく、キャラの性格までも違って見えました。


彼の口入れ屋には初見から惹き付けられました。(ワイルドでセクシー)


同じ陽炎衆から千鶴ユウヤ君という方と高城忠義君という子も口入れ屋になっておりまして、千鶴君は小柄で可愛らしく、高城君はずいぶんと不気味で邪悪な微笑をたたえていて、一癖も二癖もある感じに作り上げておりました。


彼の出演しているチームでは遊郭のオヤジもオネエがかっていたので、こういうのもアリだなと思いました。





陽炎衆と口入れ屋でこんなに書いちゃいましたね・・・





残念ながら陽炎衆は前面に出る役ではないので、個々のお顔をしっかり拝見する機会がなく、特に容姿に特徴があるか、他の役でも出演した子のみ感想を書かせていただきました。





小出しに全役について感想を書いていきたいと思います。










昨年12月に東中野の満天星という大分変わった劇場で上演された『男おいらん』という舞台の再演が開幕しました♪


今回は会場を笹塚ファクトリーに移し、3チーム制にパワーアップしての上演となりました。


今日は3つのチームの内の2つを観てきました♪


メインキャストが総入れ替えとなり、セリフや立ち位置が変わっているので、同じお話なのに、受ける印象が少し変わり、とっても楽しめました♪


詳しい比較は後日として、原作の内藤みか先生にもご挨拶させていただき、私の観劇初日とします。

明日はお仕事の合間を縫って、3つ目に挑戦します♪

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生まれながらにして左目が赤い青年。その赤い瞳は死者の魂が見えるという・・・それがゆえに周囲から気持ち悪がられ迫害され、心を閉ざしてしまう。

そんな青年が、一人の少女と出会い少しづつではあるが心を開いていく物語・・・


ライトノベルのジャンルになるのでしょうか、結構面白いシリーズで全巻読破しているのですが、今回はその舞台版!


これまでに3回上演されていて、私は原作付きDVDで観ております。


主人公を演じる役者も代替わりしていて、今回は3人目となります。


過去の2人は、河合龍之介君と中村誠治郎君という舞台の世界では非常に有名は俳優さんたちです。


今回は久保田秀敏君が演じます。


思い起こせば、沖直美さんのいい男祭りにお客さんとして来ていたときに紹介してもらい、東京俳優市場で主役を務め、テニスの王子様・・・とどんどん活躍の場を広げてきた中での座長就任!

東京俳優市場のときは舞台の規模が小さかったので、今回が実質上初主演となります!

もはや親戚の叔父さん状態です。。。


いやはや立派に成って・・・と感無量♪


過去のお二人はアダルトの雰囲気をプンプンとだしていたので、大学生という設定にムリがあったのですが、若く見える久保田君の容姿はそういった意味では一番しっくりきていたような気がします。

原作ではとってもウザい八雲ですが、彼がやるとそこまでウザく感じないので気持ちよくみられました。


まあ、一言で言えば・・・”良いね!”



終演後は楽屋に押しかけご挨拶をさせていただきました。

客席からも私が見えたそうです♪


2ショット写真を撮らせていただきましたが、事務所的に掲載NGなので、個人的な思い出に致します。。。


今度は秋にホストの舞台にですので、そちらも楽しみです♪



公演情報  http://www.nelke.co.jp/stage/yakumo/


久保田秀敏君のブログ  http://ameblo.jp/kubotahidetoshi/entry-11425907000.html

もう10年以上のお付き合いになるオフィスクロキさんの俳優さんが2名出演されるということで、北千住の天空劇場というところで『グリムの森』という舞台らしきものを観てきました♪


ストーリーはかつて朗読劇で見たことがあったので、安心しておりましたが、出演者に子供が多いこともあり、演技力にムラが出てしまい、やっぱり学芸会の感は否めないでしょう。


劇場受付には知った顔の役者さんたちがお手伝いにきていたので、先ずはご挨拶を・・・

なかにはとっても久しぶりの顔もあったりして、懐かしさひとしおです。


舞台自体はほんわかしていて楽しげなものですが、舞台版にするにあたって付け加えたダンスとかお歌とかが・・・・正直ジャマ!  ちゃんとできないならしない方が良いという好例でしょう。


そのなかでも老け役に挑戦した室伏崇君(下の写真右手前)の演技はなかなか見ものでした。

まだ20代なのにちゃんと老けて見えました。彼がこの役に決まったのは本番の2週間前ということで、通常の舞台よりお稽古時間が少ないなかで役作りをしたことを考えると今後が楽しみな俳優です。


また本人は妖精だと言い張った魔法使い役の水野杏奈ちゃんのハッチャけたお色気演技も・・・え~・・・・宜しいんじゃないかと・・・・



なんと本番が昼夜の2回のみ、しかもダブルキャストの子もいるということで、本番が1回というやっぱり学芸会的な舞台でした。


当日は夜の部を観たのですが、偶然オフィスクロキデーになっていたようで、桜田航成君や山口義範君とか、甲斐祐次君なんかも来ていたので、巻き込んで集合写真を撮りました♪


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ちなみに撮影はオフィスクロキの社長様でございます!

(社長をコキ使いました・・・)

ベアードノーズというお笑い芸人さんのお一人、宮本勇気君という人が、舞台に出演するということで、観てきました♪


ちなみにベアードノーズって熊の髭という意味なのだそうです。。。


最近仲良くなったのですが、まだ本業を見ていないのです。

(お笑いライブは一日限定のことが多いのでスケジュールがなかなか合わないのです。。。)

今回は俳優としての顔を観させていただきました♪


劇中での役柄は、ヤクザの若頭っぽいポジションの方で、登場の瞬間は、なかなかのキメ顔で、恐そうというか、強そうというか、ちょっと強面の感じなのですが、この作品は全体がコメディーで、ヤクザが田舎で老人相手に詐欺を働いてお金を稼ぐお話なので、すぐさま、恐さより胡散臭さオーラ全開でお芝居されていて、なかなか良い演技だったと思います。(なんとなく2回ほどカンだようなきがしますが、舞台とは生ものなのでそういうこともあるのです。。。)


なんとブーマーの河田貴一の脚本なのだそうです。 いや~懐かしい♪



俳優としても良い感じですね。今度はお笑いを拝見したいものです。


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終演後、記念に2ショットしました。

遠近法を使い忘れたので、大変なことに・・・


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ということで、しっかり遠近法を用いてなんとなく釣り合いが取れるようにしました。


俳優でも十分に通用するルックスです。

不良ドラマに普通にいそうな感じです。

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久しぶりに帝国劇場に来ました♪


チャールズ・ディケンズ原作のミュージカルです。。。


って言っても、読んだことがないので、まったく初めてな感じで観劇しました。


さすが帝国劇場での演目です。

出演者がゴージャス♪


テレビでお目にかかる俳優さんたちではないので、一般的な知名度はそんなにないのですが、演劇好きにとっては、決して外すことの出来ないスターさんがズラり出演されております。


なんていっても、井上芳雄君と浦井健治君の共演は久しぶりで、なかなか無い(キャラがかぶるので、一つの作品に一緒に出ることは稀です)ので、いっぺんに見ることが出来るのは貴重な経験です。


で、なんと言っても岡幸二郎様が普段着で素の演技(スミマセン・・ふざけ過ぎました・・・) 大貴族の役でご出演されていることです!


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何度行っても、なんとなく緊張してしまう 帝国劇場!



主演の井上君はいつもはキラキラした王子様ですが、今回その役は浦井君に譲り、やさくれた役に挑戦しておりました。


その分、浦井君は存分にキラキラしておりました。


岡様は・・・登場初っ端から・・・邪悪オーラ全開でいらっしゃいまして・・・まあ、怖ろしいこと!!!!

岡様は本当はとっても気さくで良いお方なのですが、演技があまりに凄いので、本当はそういう人なのかも・・・と思わせてしまうほど今回の悪役がハマっておりました。

そう、・・・2メートルの上空から、見下されたい。。。


御衣装もお一人だけ、最初から最後まで美しいドレスでいらっしゃいました!

普通、劇中の衣装は着替えの早さや、動き易さを重視するために、ボタンの代わりにマジックテープを使ったり、裾や襟だけ重ねてあるように見せたりするのですが、岡様は今回の役に臨んで、その時代の雰囲気を出すため、わざと重くしているのだそうです。(まあ、そんなに動きの激しい役ではないので大丈夫か・・・)

まあ、この役は岡様しか考えられまい!


この御方を観るだけでもこのミュージカルに時間とお金を使う価値があります!


終演後は、次の舞台の関係上、岡様への謁見は遠慮させていただきました。。。


参照  http://www.tohostage.com/nito/cast.html