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井上充邦のブログ

”身は平民なれども心は貴族たらん”を信条にお仕事はちょいちょいにして、文化の興隆に寄与する生き方を目指す!
ということで、劇場や美術館を根城に俳優や画家のパトロンになろうと日々地道に生きています。

今となっては昔のことですが、舞台観ました♪




渋谷のシブゲキ劇場は結構ライトな感じの舞台が楽しめるので、結構好きなのですが、今回は漫画でお馴染みのサイコメトラーエイジの舞台化です。


ドラマではトキオの松岡君が非常にハマっていたと思い出にありますが、今回は実年齢28歳の高校生がチャレンジ!


まあ、舞台ですので見ようによっては高校生に見えるのでそれは別段問題ではないのですが、この物語はサイコパスな猟奇殺人が主軸なので、映像ならともかく舞台では難しいのではと心配しておりましたが、やはりちょっとお上品な仕上がりになっていました。

舞台表現の限界というやつでしょうね~




さて、会場を池袋のサンシャイン劇場に移して、『スパルタクスの反乱』という舞台を観ました。

2階席という遠方からの観劇でしたので、迫力という点においては格段に伝わりにくくなってしまいましたね。。。


事前にはローマ帝国版”戦国バサラ”って聞いていたので、正直全く期待していなかったのですが、きちんとストーリーが有りました。(ちょっと安心)

それでも3時間を越えるストレート舞台ですので、観る方にも気力が必要になるのですが・・・


ストーリーはそんなに複雑ではないはずなのに3時間越えの舞台って・・・・

最後は完結せず、続編を匂わせているし・・・・


ほぼ全編半裸の男達がチャンバラをするという舞台なので、きっと前の方で観劇していたら、ストリップ劇場に居る感覚になっていたのでしょうね。。。



アートフェアは作家と画廊とコレクターの出会いの場でもあるのですが、そんな中でこの方に会いました。



お笑い芸人キングコングの西野亮廣さんです♪


そういえば、タモリさんの勧めで絵を描き始めたと聞いたことがありました。

絵本を創っていたのだそうです。





タモリさんの着想を形にしたのだそうです。


極細のボールペンで細やかに描いております。


原作原画は非売品ということで、絵本を購入してきました♪


もちろんサインを入れていただきましたが・・・



やっぱりアートフェアは楽しい♪





なんだかんだ言って買いました・・・・


京都の大雅堂さんで山梨の作家の作品を・・・・


お馴染みの坂本トクロウ画伯の作品です。



空間を描く作家さんです。




こんな感じの方です。

無口で落ち着いた方です。



今年は約1月ほど早く東京アートフェアが開幕しました。


ありがたいことに今年もオープニング前に入場できるVIPカードを入手できたので、スケジュール的にはちょっときつかったのですが、初日の一般公開前に行かせて頂きました。






週頭から伏せっていたこともあり、ちょっと体調が本調子でなく、購買意欲むき出しって感じにならず、落ち着いて画廊さんへの挨拶回りや作家さんへのご挨拶を粛々とさせていただきました。


おなじみの方からお初の方まで、色々な方とご挨拶させていただきました。








自作品に乗ってプレゼンする富田菜摘さん





王冠や自転車のカゴを利用して動物を作っております。


アートフェアはまだまだつづく・・・・のか?



シアターイースト・・・要するに池袋芸術劇場の小ホール で『サロメ』という舞台を観ました♪


日ごろ親しくしている粕谷佳五君が出演しておりました。


オスカーワイルドの原作をちょっと洒落た演出にした感じで、時代考証は一切なしです。


まあ、全員日本人なのだから、本格的に時代考証したって、人種的な違いが出ないので仕方がないのでしょうね。


核シェルターを思わせる貯水タンクみたいな造形物を預言者ヨカナーンの幽閉所として使用し、映像を駆使してちょっと妖しい感じをだして、預言者の神秘性を演出しておりました。


主演のサロメを演じている女優が終盤クライマックスシーンで全裸になり、しかもスポットライトが当たって「さあ、見ろ!」とでも言わんばかりの仁王立ちしたのには度肝を抜かれましたね!


こんなことしちゃって良いんだ~ってん感じでした。





終演後は粕谷君と2ショット♪


ここ2週間ほど山梨は雪に閉ざされ観劇が思うように行えないので、ちょっと前の話題を・・・・


山田孝之君の初舞台となる『フルモンティ』を観たかったのですが、当日券が完売していたので、気持ちを切り替えて、水道橋に行き、『テニスの王子様』に望みを託しました。


当日券があるということなので、早速観劇です。

1階バルコニーのセンターというとっても見やすい席で、関係者用に取っておいたと思えるような良席でしたドキドキ


実際カーテンコールで役者さんが手の届くところまで来ましたし・・・・


「ああ、こういう顔をしていたのね~」って感心しました。(メイクがほとんどコスプレなので、誰が誰だか判らなかったので・・・)


桃城君を石渡真修君が演じていて驚いたり(東京俳優市場でお目にかかって以来だったので・・・)

途中まで遠山金太郎君の役を仮面ライダーに出演している松田凌君だと勘違いしていたり・・・

全く予習なしで観劇しておりました。。。


感想としてはこのミュージカルは、作品力よりも出演者のイケメン力に頼っている舞台のようなので、良い席で観なければダメでしょう。

曲と歌詞にもう一分張り欲しいところです。




さて、その後は新宿に移動してシアターサンモールで「当日券ありますか?」攻撃を敢行!


決して良い席ではありませんが、スタジオライフの『少年十字軍』を観ました♪


主人公は、松本君・・・

愁いの美少年 山本芳樹様は悪魔の役に回っていましたが、こちらの方がすんなり来るお年になったようでした。





スタジオライフという劇団は全員男ですが、5分もすると女優が居ないことをすっかり忘れ違和感なく見れます。(舞台上に女性は居ますが、そのまんま女装です!)


やっぱり長いと感じますが、スタジオライフなので仕方ありません。


今山梨は大変なことになっています・・・・


普段雪の降らない地域なので、今回の大雪に戸惑っております。。。


交通機関が麻痺していて、食料や燃料が入ってこないと言うのも問題ですが、舞台を観に行けないことのほうがブルーで・・・・・・(不謹慎でスミマセン)


先週も緑川君の舞台をドタキャンだし、鹿ちゃんと鶴ちゃんの『珈琲喫茶』も棄権。

今週も『信長』ドタキャンで、シトミ君の『天一坊』もパス!


も~ ブルー


ここ3日間 電車が動いておりません・・・

映画『逆転裁判』をDVDで観ました♪


そういえば以前、品川の六行会ホールで舞台版を観ましたが、原作がゲームだったかアニメだったかで、設定と世界観が、突っ込みどころ満載でちっとも同意できるようなものではなく、別世界のコントとして観ましたが・・・・


映画版を見て、改めて同調できないと感じました。


まるでドラマの『半沢直樹』バリですね。


成宮君と斉藤工君はそれぞれ良い味出していたので、俳優さん達には落ち度はないのですが、警察の捜査のずさんさと、裁判官が何のために居るのか、突っ込みどころ満載で、こんな人たちに人生を決められたくはないねって思いました。(冤罪大量発生!!!)


フィクションにしたってもう少し考えて欲しいものです。



東京日比谷のシアタークリエで『最高はひとつじゃない2014』を観ました♪


お気に入りの俳優 桜田航成君が出演ということで、しかも音楽劇って、歌うのか???


出演者には、歌とダンスが達者な良知真次君、声優として有名な入野自由君と宮野真守君、大分久しぶりに見た植原卓也君などが名前を連ねていました。


まあ、ミュージカルは大好きですが、残念ながら楽曲がほとんど全部ラップでして・・・・

ラップは好きではないのです汗


お話は黒い天使と白い天使が室町時代と大正時代と現代の3つの時代において人間にちょっとだけ干渉するというもので、良知君は現代編の登場人物で黒い天使に乗り移られて物語りに干渉するのですが、劇中白い天使の突っ込みに、この体になったらラップが大変になった・・・頑張っているのだが・・・と・・・・確かにラップはあまり得意ではないようで・・・・

というより、折角の彼のお歌が発揮されていないという悲劇が・・・・




左:桜田君 右:神田恭兵君


終演後はたまたま居合わせた神田君を巻き込んでの3ショット♪


桜田君の出番があまりなかったのが残念でした・・・



*お二人とも写真写り良くないのが難点でして・・・実物は物凄くイケメンなのですが・・・


ちなみに桜田君には開口一番髪型に突っ込んでおきました、どうなってんの~って。

横分けにしてぴったり付けたのだとか・・・おでこが広いのは気のせいではなくて元々なのだとか・・・

ハゲろ~ハゲろ~って心の底から呪っておきました。



一瞬レントっていう有名なミュージカルかと思ったのですが・・・・


原田優一君ついに出るんだって思ったのに・・・・


良く見ると・・・違う!!!



でも抱腹絶倒に面白かったです。(ちびりそうになりました)


楽曲はやっぱりレントのような気がしましたが。。。