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井上充邦のブログ

”身は平民なれども心は貴族たらん”を信条にお仕事はちょいちょいにして、文化の興隆に寄与する生き方を目指す!
ということで、劇場や美術館を根城に俳優や画家のパトロンになろうと日々地道に生きています。




東京ミッドタウンにはサントリー美術館以外にも、”21_21 DESIGN SIGHT(ミッドタウン・ガーデン)”という美術展覧会を開催する施設があったのですね~ 知らなかった。。。


・・・・以下引用・・・


イメージとファンタジーの世界をつくりだすこと、多岐にわたるクリエイティブな分野を融合させること、そして今ここにある世界について語りながら、人々をそことは全く違った場所へ連れだすこと……。
本展では、ジャン=ポール・グードを中心に、三宅 純、ロバート・ウィルソン、デヴィッド・リンチ、舘鼻則孝、フォトグラファーハルといった、国内外で活躍する「イメージメーカー」たちによる幻想的で斬新な作品を紹介します。写真、版画、ビデオインスタレーション、動く彫刻など、モードや演劇、デザインや映画につながる彼らの作品とその創造のプロセスは、人々に多角的な視点を与えます。そして、私たちを想像の旅へと一瞬にして連れだしてくれるのです。
表現に境界はないことを訴えかける「イメージメーカー展」は、心を動かされるような体験と、幼い頃の無邪気な喜びといった感覚を、きっと届けてくれるでしょう。


・・・とか言う展覧会に行ってきました。



メイン展示室は地下にあるようで、こんな光景が眺められます。



版画作品のようです。



靴屋さんのディスプレイかと思ってしまうような展示です。

奥に並んでいるのは花魁サンダルのようでした。


ハイヒールは隙間にハマったりしたら危険ですが、最初から底の厚い靴扱いにすれば安定性がグッと増しますね。



よく判らないけどメカが回っております。


地球と月みたいに回転する2つのメカ・・・・ファッションモデルのつもりでしょうか???




目的が良く判らないのですが、写真作品のようです。




一つ一つが独立した映像になっております。

それぞれ地下鉄のプラットホームのようです。

電車が通ると、すべての映像が連結して電車が通り過ぎます。

結構製作に手間がかかったと思いますが・・・・


趣旨が良く判らなかったのですが、芸術というのが空間ディスプレイの分野にも活かされていく必要があるということでしょうか???





紹介ホームページ  http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/2014/8345.html




美術界の次世代を担う作家達が、自らの芸術環境を創造する「見参プロジェクト」。その入り口となる展覧会「KENZAN」は、前身となる美大生有志によるアンデパンダン展「遊美」から数え8回目の開催となります。 今回も、各協賛ギャラリー賞の他、ご来場者アンケートで人気を得た作家への「オーディエンス賞」の授与など、作家たちにとってチャンスの場となっております。ぜひ皆さまも、ご来場いただき、若き才能の発掘にご参加ください!


・・・というアートイベントが船堀で開催されました。

昨年も拝見しましたが、非常に見ごたえのあるイベントなので、今年も拝見しました。



入口には今回のテーマ企画として「江戸」をテーマに数人の作家さんたちが、小品を展示しておりました。


今回も170名に及ぶ未来の大画家が集結しておりなかなか見ごたえがありました、その中でも特に気になった方々の作品をチラホラト紹介します。






まずは中山志野さんの作品・・・・2点ほど持っています♪



実物はキラキラなヒカリタケウチさんの作品





今回かなり気になった、古家野雄紀さんの作品




複数点出品されておりましたが、作風の幅が大きく少し度惑った、折笠敬昭さんの作品



後こんな感じ・・・・









”見参”ホームページ  http://kenzan.jp/kenzan2014/


九段下のイタリア文化会館にてボーイズフェスティバル2014というイベントが開催されました。




もともと舞台は観ますが、イベントに参加する習慣がなく、結構迷ったのですが、思い切って参加してみました。


会場が九段下ということで、靖国神社に立ち寄ってみたら骨董市がでており、思わずハマってしまいました。


陶器製の手りゅう弾とか、帝国陸軍が使用していた食器などをついつい買ってしまい、本殿にお参りする時間がなくなってしまいました。。。



さて、イベントですが、知った顔が多く居たので(お客にも出演者にも・・・)あんまりアウェイ感なく楽しめました。


参加グループの中では、ヒーローズという石川県の温泉宿でショーを披露している団体が圧巻で、温泉の余興どころのものではなく、歌唱力といい、アクロバティックといい、殺陣裁きといい感動的でした。


中には緊張ガチガチで見ているこっちが恥ずかしくなるような子が居たり、ちょっと痛い設定のアイドルのデビュー披露があったりと結構面白かったです。


結局昼夜2回とも見てしまいましたが・・・・・・・・



パフォーマンス以外はほとんど内容が異なっているので、少し長め(合計6時間)の一つのイベントという感じもしました。


2014!!!  って付いていますが、今年初めてなのだそうで、来年もあったら見ようと思いました。






六本木の俳優座というところで『ハマトラ』という舞台が上演されました。

アニメ原作らしいのですが、こういう作品はスペースゼロとかシアターサンモールやサンシャイン劇場が定番で俳優座にはあまり向いていないような気がするのですが・・・・

ストロベリーボーイズとかいう舞台もこの劇場で上演されたところをみると路線を変更したのでしょうか????


劇場にも上演作品の傾向が結構はっきりしているものなのですよ。






応援している黒藤結軌君はなんと準主役で!!!!!


彼は背も高く、20代ですが安定した顔立ちなので意気の長い俳優になってくれるでしょう。


主役を初めお初の方の多い舞台でしたが、内藤みか先生のブログを読んだら、主役はミスター青山準グランプリのようですね。


高橋健介君・・・・覚えておきましょう!

本当はたくさん舞台を観ているのですが、写真を撮っていないものについては、ブログに書きにくいこともあり、全部はしょってしまいました。


それでもいっぱいたまっているので、ドンドン行きます。


秋葉原で上演された『腐海の花』という舞台に、お気に入りの平野隆士君が出演するということで拝見してきました。


彼は色香の漂う俳優で、『男おいらん』でもとびっきりベッピンな男娼を演じておりました。

そのときも色気ダダ漏れ感がありましたが、今回は×あり40女が恋におぼれる17歳年下のイケメンという役どころをこれまた色気たっぷりに演じておりました。


登場人物は白塗りに白仮面を用いて、虚ろか現かをぼやかすような演技を行い、とても不思議な感じを抱く作品に仕上がっておりました。


平野君も主人公の女性にだけはお色気たっぷりなのに、他に対してはどこか虚ろで脱力感をあらわにしておりましたが、彼が妄想の住民であることが判る物語最後半でその意味が掴めました。


良い演技プランだと思いました。


これまで平野君は声を荒げる演技が多かったのですが、正直あまり成功していないような気がしておりました。今回の舞台を見て静かな演技の方が彼の持ち味を良い意味で引き出すことが出来ることがわかりました。




終演後は明るいところで白塗りを見せていただきました。

ピエロみたいですが、実際に見ると色気ダダ漏れ俳優です。


キーワードは ”魅”ですね。


結構な頻度で舞台に出演するので、ぜひ本物を見てみてください。

取り憑かれますよ~♪




新宿周辺にも結構小劇場があります。

こちらは中野と異なりそれぞれが離れているのですが・・・


新宿東口2分程度のところにモリエール劇場があります。


『転地流転』という舞台に日ごろ親しくしている重山邦輝君が出演するということで拝見してきました。


彼は吉本興業の俳優部門に所属しているのですが、お会いするたびについつい「何か面白いことして・・・」って頼んでしまいます。。。(芸人ではなく俳優なのですが・・・)


吉本興業にはアイドル部門もあって、ランアンドガンという男の子4人組のグループがあり、最近では個々それぞれに舞台で活躍しているので、ついついアイドルであることを忘れてしまうのですが、今回は同舞台にランアンドガンから永田君が準主役で出演しておりました。


主役の木村敦君は沖直美さんの”いい男祭り”で拝見したことがあるのですが、フリートークでは天然なのかどこかおかしいのか・・・って感じなのですが、これでも『テニスの王子様』に出演していたのだそうです。

背も高く、キリっとした顔立ちなので、確かに一般人と異なるなって感じました。

上の写真のポスターの右側の方です。



お話はともかく、重山君が本年30歳を迎えたということで、劇中でも思いっきり殺陣やアクロバティックなことをしておりまして・・・大変しんどかったとのことです。




終演後は激励の意味を込め焼肉を食べていただきました♪

中野というところは小劇場がひしめいているところで、中野の南口を出て右方向に3丁目があるのですが、そこには小劇場が4軒あります。


受付では、公演名を必ず確認されるほど間違い易いのです。。。。


私も2日続けてこのエリアで鑑賞したのですが、今日は2階で明日は地下という感じで観劇しました。


ということで、『クズな革命』・・・・


徒党を組んで反政府運動をするお話では無く、この中における粛清をテーマにしているような気がしました。


う~ん 単なるトラウマを持った少年の殺人物語とその復讐物語・・・・かな・・・


まあ、お話はともかくとして、今回の目玉は


足立雄大郎君です。


彼が大学生時代から応援していましたが、本格的に職業として俳優をするかどうか考えていたので、しばらく離れておりました。


舞台チラシで名前を発見したので、観に来ました♪

終演後、久しぶりにお話すると、結局俳優という茨の道を選んだのだとか・・・


じゃ、応援するか!





そこはかとなく、華と艶を感じる俳優さんです。


主体的に押す役よりも、大きな力に振り回される役に美しさを感じさせます。


ということで、  足立雄大郎君 がんばれ!







今回のミス・サイゴンでは異変が・・・


主役の市村正親さんにガンが見つかり緊急降板・・・・

ドラゴンダンサーの方が怪我で降板・・・・


心配です。。。


ということで、市村さんに代わり、筧利夫さんが再登板しました。


今シーズン私は3回観る機会があったのですが、偶然にも3人のエンジニアを拝見できました♪


まあ、そのほかは結構バランスが悪いのですが・・・


今回もお気に入りの神田恭兵君を見てきました。


今回はサプライズ企画として彼の大学時代の同級生を連れて行きました。


彼は・・・とっても偶然なのですが、親しくさせていただいている画廊に勤務していて、そこで偶然知り合いました。


神田君は静かに驚いておりました。。。




その他、日ごろ親しくしている俳優 粕谷君と神田君の後輩でオフィスクロキさん所属の甲斐君を巻き込んで集団写真を撮りました。


この後、黒木社長の計らいで、クリスを演じていた原田優一君に挨拶できました。


原田君はこの役はもう結構長く務めていて、キリッとした容姿・伸びやかな歌声ともに非常にハマっているように思います。


久しぶりにお会いしましたが、やっぱり良い俳優さんだと思います♪


10年後はきっと大御所になっていることでしょう。。。






あっためすぎて雛が孵ってしまった感がありますが、8月の頭に新宿のサンモールスタジオで『サニーちゃんの右往左往』という舞台を観ました♪


日ごろ仲良くしている柄澤崇史君が出演しておりました。


これまたずっと昔から何かと拝見する機会の多い渡部紘士君の作演出とういことで、普段俳優をしている方が書く舞台に期待大です。


全体的に1本の筋の通ったコント集という感じですが、柄澤君の挿入コントで、結婚の申し込みを彼女の父親に許可を得るシーンなんかは爽やかな変体をすっきりとくどくならずにやってのけるあたりに彼の良さが滲み出ておりました。


これまで柄澤君って振り回される受身的な役が多かったのですが、積極的に仕掛ける彼もなかなかでした。


本役の爽やかな性悪イケメン高校生役も決まっていましたし・・・


28歳の高校生役・・・・ちゃんと出来ていましたよ・・・


渡部君は出演頻度を押させたようですが、爆発力のあるキャラなので、やっぱりベテランは違うなと妙味感心してしまいました。


記事が前後してしまったのですが、北海道から帰ってきて、すぐに名古屋のアートフェアを見に行きました。


せっかくですので、熱田神宮を見たり、ボストン美術館を見たり、名古屋城に昇ったりしました。




熱田神宮には天皇家の三種の神器である草薙の剣が奉納されております。

見れませんが・・・・



名古屋にはボストン美術館が支店を出しているのですよ~


現在はボストン美術館でも白眉のミレーコレクションが展示されておりました。

山梨でもミレー展を開催しているので、ミレー充実しました。




さて、名古屋城は徳川家の威信をかけたお城で、しゃちほこで有名です。



天守閣は復元ですが、7階建てでしっかり造られております。

内部は博物館になっております。



エレベーターもありますが、レトロな階段で上りました。



ところどころジオラマ展示が仕込まれております。


最上階はお土産屋さんがあり、展望台になっております。




尾張名古屋は城で持つ・・・・絶景かな。。。