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井上充邦のブログ

”身は平民なれども心は貴族たらん”を信条にお仕事はちょいちょいにして、文化の興隆に寄与する生き方を目指す!
ということで、劇場や美術館を根城に俳優や画家のパトロンになろうと日々地道に生きています。



まあ、せっかく奈良に来たのですから、観光しないとね・・・・


ということで、なんといっても東大寺大仏殿!





坂を上って、二月堂、三月堂、四月堂・・・


写真は二月堂



二月堂はお水取りの法要の行われるところですが、とっても眺めが良いのです。

・・・行くのはとっても大変ですが・・・


写真を撮り忘れましたが、三月堂は法華堂とも言って、手前が鎌倉時代の付けたしで、奥の本堂は天平時代のもので、外から見たら、瓦自体が異なるので別の時代のものが合体していることが良く判ります。


堂内はサイズに合わない仏像がわんさか安置されていたはずなのですが、何かスッキリしているなって思ったら、最近出来た東大寺ミュージアムに4体ほどお引越ししておりました。


このお堂でもっとも有名な日光菩薩と月光菩薩さまもミュージアムの方におられました・・・



仏教に対する神道はやはり建物の造りも大分異なります。


藤原氏の氏神様にあたる春日大社に行きました。



特別展示ということで、鏡を貼って、暗幕張って灯篭の雰囲気を昼間でも感じることが出来ました。










さて2日目は奈良県新公会堂にて全体会議が開催されました。


会場は公会堂内部に設置されている能楽堂です。


先ずは狂言を鑑賞して・・・



基調講演では、法隆寺の大改修を行った棟梁の小川三夫氏のお話をいただきました♪



法隆寺創建時代のかんなを披露してくださいました。

槍型をしているのですよ♪





最後の大会開催地のバトン引継ぎを行いました。


本当にバトンでした。。。



そうして2日間の全国大会が終了したのですが、来年は甲府での開催!


設営側として参加します。






ま~青年会議所も一段落ついたので、今年の8月に山梨県中小企業家同友会というのに入会しました。

で、早速ではございますが、奈良で開催された全国大会に出席してまいりました。


青年会議所と大きく異なるのは、講師に有名人や著名人を招くのではなく、会員がそれぞれのテーマについて自らの体験談を発表して、その発表を基に、テーブルディスカッションする形式をとっていることと、テーマが経営に直結しているということです。

(青年会議所の大テーマは世界平和です・・・)


私は”エネルギーシフト”をテーマにした分科会に参加しました。


”地産地消”という言葉がありますが、これは地元で産出したものを地元で消費するという意味ですが、エネルギーシフトの手法の中に、”地消地産”つまり地元で使うものを地元で生産するというものがあります。

ちょっとした言葉の違いですが、意味合いは随分異なります。

とっても良い勉強になりました♪




一日の終わりは、大懇親会!



青年会議所を思い出します♪



来年甲府で全国大会を開催するということで、ハッピを着てPRです。


こういうのも青年会議所で良くやっていました・・・・懐かしい。


かくして一日目が終了したのでした♪



西日暮里にある戸野廣浩司記念劇場にてエピソード1”新宿夜鳥唄(しんじゅくとらつぐみ)編”、エピソード2”子刻訪問人(ねのこくおとないびと)編”の交互上演がなされていたので、1日でまとめて観劇しました。


廣済堂出版「モノノケ文庫」発刊の、澤見彰著書『もぐら屋化物語~用心棒は迷走中
~』の原作本を舞台化したとのことで、シカちゃんこと西鹿七(さいかななつ)君が脚本演出しました。シカちゃんてまだ若いのですが、こんなことも出来ちゃうのですね。。。


二つの話はそれぞれ独立しているのですが、主要メンバーは両方に出演するので、負担が大きいのでしょうね。




今回主役を務めたのは、イケメンドリームライブ以来親しくしているシトミ祐太郎君です。

歳を重ねるごとに色気が増してきて良い俳優になって来ました。


和装や殺陣も似合うので、結構期待しております。


・・・自撮りしたら、顔が大きくなりすぎました・・・・



まあ、実際もこんな感じの比率ですが・・・



他にも親しくしている俳優さんがワンサカ出演しておりましたが、大人の都合で、掲載できません!


そういえば、平野隆士君も良い役どころでした。



シトミ祐太郎君のブログ  http://ameblo.jp/yu--ki--mu--ra/



原作はライト小説のようですが・・・・


新宿御苑近くにあるシアターサンモールはサンシャイン劇場とスペースゼロに並んで、こういったイケメン舞台を数多く上演する劇場なのですが、今回もそういうジャンルの舞台なのでしょうね。


”歴女”という言葉が流行ったこともあり、『戦国バサラ』とか歴史上の武将をいじったキャラをイケメンが演じるという形式の舞台がここ最近多く上演されております。


今回は上杉景虎と景勝軍の主要武将の直江信綱が恩讐を超えてタッグを組むというファンタジーです。しかも他人の体を乗っ取って生き続けます!

目的は怨霊を浄化するということですが、戦国時代の上杉家に縁のある怨霊を浄化していたはずなのですが、なぜか20世紀までかかっていて、さらに21世紀にまで続きそうです。





終演後は富田翔君と2ショット!


主役としての華が滲み出てきました♪

写真は遠近法を用いておりますが、富田君のプロポーションは凄いですよ。

顔が小さい!!!(実は私5メートルくらい後に居ます・・・嘘です)




富田翔君のブログ  http://xn--1ctu40drqh.xn--u9j4g9dxd.jp/



銀座の村越画廊さんで麻生知子画伯の個展が開催されております。


今回は大人と子供をテーマにした個展らしいのですが、相変わらずほのぼのとした味のある作品が並んでおりました。




ブランコや渡り棒、かごめかごめ といった懐かしい遊びの風景があったり、



ペラっとした質感のとっても味わい深い人物があったり・・・






真骨頂とも言うべき、銭湯シーン!


入浴している人物は陶器ですが、下のタイルに見える部分は木で出来ています。



今回は結構なボリュームで入浴作品が並んでおりましたが、どれもユーモラスで欲しいの一言です。




で、今回かこのお皿を買いました!


この春から陶芸教室に通って、すべて自らの手で作成したのだそうです。








購入作品をはさんで、作家である麻生知子女子と3ショットを撮りました♪



銀座の三越百貨店にて開催されていた、稲恒佳奈画伯の個展で作品を買いました♪


3月に開催された東京アートフェアでは画廊くにまつさんのブースで十二支をモチーフにした作品を発表していて購入を真剣に検討しましたが、時間切れで断念しました。


今回購入に踏み切りました。


最近の試みで、カンバスの上に色の箔を押して描いているのだそうです。

16点作成したとのことでした。


楽しげな作品です。額装が完成するのが楽しみです♪


稲恒佳奈画伯の紹介ページ  http://www.g-kunimatsu.com/kanainatsune.html



東銀座の靖山画廊さんでツジモトコウキ画伯の個展が開催されております。


ツジモト画伯が何故カタカナなのかという疑問を持ったので、お尋ねしてみると、カタカナが日本独自に形成された文字であることと、双子の兄との差別化を図ったとのことでした。

ちなみに兄君は日動画廊で扱われている洋画家で、辻本健輝さんです。

容姿はほとんど同じですが、作風は全く異なります。




こうした画廊での個展では、先ず中心に大きな作品を配置し、客を圧倒して、




小品を購入に導くのが鉄板です。





別にセット売りというわけではないのですが、対になる作品が多いようです。





てか、ほとんどの作品が対になっているようです。



これは珍しく単体の作品で、髭鯨(シロナガスクジラ?)が雲海の如き海から力強くセリ出ている姿を描いております。



初めて円形の作品を作成したとのことですが、下の鯨と対になって・・・いるわけではないでしょうか、対セットに考えがちです。

この像は6本のキバを持っていて、仏教の伝統的な姿をとっております。



とっても気にっていろいろと考えたのですが、今回はこの作品の購入を決めました!


紅白のおめでたい色使いで堂々と髭鯨が太陽に向かってセリ出ております。

大地から芽吹く竹の子のような容姿ですが、神秘的な作品になっていると思います。

8月に船堀で開催された見参に出品されていた作品です。





恒例の、作品と画伯との3ショット♪


まだ25歳なのだそうです!!!!

これまでにグループ展は経験があるのですが、個展は初めてなのだそうです。

しかも私がはじめてのお客だったとのこと・・・・

神保町に吉本興業が持っている”花月”会館にて『任侠デイドリーム』という舞台が上演されました。

自社でホールを持っていると便利ですね・・・


やっぱり吉本所属の芸人さんと俳優さんが中心に出演しております。

日ごろ親しくしている重山邦輝君は吉本の俳優部門の所属ですが、会うたびについ、「なんか面白いことして」ってお願いしてしまいますが、彼は芸人ではないので、やってくれません。


ちなみに芸人さんでもコンビでされている方に頼んでも相方が居ないとダメですとやっぱり断られます。。。


そんなことはともかく、”犬の心”というお笑いコンビの方が主役を務めているようでした。


全体的になんとなくよしもと新喜劇を彷彿とさせるベタな作りですが、ちょいちょい笑えました。


芸人さんと俳優さんが同じ舞台を作ってもなんとなく演技のテンションが異なるので、違和感を感じえませんが・・・




終演後重山君と2ショット   セルフなので、ちょっと角度が宜しくない様で・・・


最近は芸人さんもイケメンが多くなってきているので、一見すると芸人さんと俳優さんとの区別が難しくなってきております。

そういえば副業で人力車を引いている”しねまいのうえ”というコンビもイケメンでならしておりましたね。。。





光が丘のIMAホールにてミュージカル座が『カムイレラ』を上演しました。

アイヌ民族と日本人(江戸幕府松前藩)との抗争のお話です。


そういえば友人が小学生のころアイヌ民族の研究をしていたので、影響されて夏休みの自由研究で「アイヌ民族抵抗史」を提出したことを思い出しました。

今回のお話の基になったものが史実かどうか判りませんが、過去のアイヌの英雄としてコシャマインやシャクシャイン、アテルイなんかが出ていました♪



主役は 小野田龍之介君で、随分若いころから見ていますが、歳を重ねるごとに色気が増し、どんどんイケメンになっています。


また久しぶりに戸井勝海さんを拝見しました。今回はアイヌの酋長という役どころで、シブイの一言です。




終演後は、桜田航成君(左)と居合わせた粕谷佳五君(右)と記念撮影!


桜田君はコスプレがとっても似合うので、アイヌの役は結構ハマっておりました。




森雄基君と2ショット♪


相変わらずお歌が良い。髪をさっぱりさせすぎたので、ちょっとアイヌに見えないでもないのがちょっと残念でしたが・・・


アイヌの人々がほとんど裸足だったのは、単に衣装代をケチったからなのか、土人だから裸足!って差別的な思惑があったのだろうか・・・



そういえは甲斐祐次君と写真撮り忘れた・・・


公式ホームページ  http://www.musical-za.com/STAGE/kamuirera14/stage.htm