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井上充邦のブログ

”身は平民なれども心は貴族たらん”を信条にお仕事はちょいちょいにして、文化の興隆に寄与する生き方を目指す!
ということで、劇場や美術館を根城に俳優や画家のパトロンになろうと日々地道に生きています。




最近ザムザ阿佐ヶ谷という劇場にお参りする機会が増えました・・・・


概観はラピュタみたいですが、劇場は地下にあるので、あまり自覚できません。


今回は、ウルトラマンコスモスの弟にして仮面ライダーだった杉浦タカオ君の主演舞台を観ました♪


って言っても、知り合いではないので、眺めるだけですが・・・

最前列センターをゲットできたので、しっかり拝見させていただきましたよ~♪


この舞台には私のブログにもちょくちょく登場していただいている柄澤崇史君が出演していました。

彼の出演時間は決して長くはありませんでしたが、ドSキャラで女子を平然と度突くあたりが良い表情でしたね。


登場人物がやや多いような気がしましたが、しっかり複線を拾い、それぞれの登場人物に深みを与えていて、どの役かを削ると、やはり他に影響が出るように創られているので、無駄な登場人物は結局いなかったという良くできた台本だったと感じました。


特にドックレース用の犬の演技は良かった!


人間がやっているのですが、動きが良い!

雰囲気が良い!

存在感が良い!


終演後は柄澤君とツーショット♪

今回の衣装は全部自前だそうです。

・・・そういえば見たことあったな・・・







ザムザ阿佐ヶ谷プレゼンツ第三弾 HiRunderプロデュース 1st RUN

「ドッグレース・ライフ」

2014/10/16(木) ~ 2014/10/19(日)
会場 ザムザ阿佐谷
出演
杉浦タカオ、小笠原修人、保坂麻美子、西條瑠美、秋本裕介、岩男匡哲、Ralph、平敷慶吾、アイシス、森洋大、加藤彩、結束友哉、市来悠介、柄澤崇史、枝窪純子、松沢圭祐

脚本 小森義大

演出 原田光規




通称 東美アートフェアというのですが開催されました。


私の最近の年間スケジュールは・・・


春先に東京、6月に京都、7月に大阪、8月に名古屋、9月に神戸


そして10月に東京美術倶楽部と表参道のスパイラルホールでのアートフェア・・・・


こんな感じで巡回しております。目下海外は止めていますが、この合間合間にシンガポールに始まり、香港、台湾、北京、ソウル・・・近隣だけでも結構な数のアートフェアが開催されております。


ということで、恒例の東京美術倶楽部でのアートフェアに今年もお参りしてきました。


古美術が主体で、なかなか見ごたえはありますが、その分お値段もお高級なので、複眼に浴するだけにとどめておいたほうが懸命ですね。。。


そういえば、同じ時期に芝の増上寺様でもアートフェアが開催されておりました。

こちらは作家さんが直接販売しております。


また、一週間遅れで、今度は目白で”目白コレクション”という名目で古美術商が集まったフェアが開催されますので、秋は東京でしっぽりと古美術鑑賞と行きます♪


10月末と11月頭は表参道でのアートフェア・・・ウルトラとプリュス、青参道アートフェアと現代美術もしっかりセールされますので、しっかり文化の秋を体感できます。


今回松山には往復夜行バスを利用したのですが、新宿発が21:25分ということもあり、舞台観劇を避けました。(22時以降の出発なら観劇していたのですが・・・)


帰りは松山を19:30出発で、新宿に7時ごろ着で、サウナで身支度して劇場にゴー♪


まずは池袋グリーンシアターへ・・・・


『幕末-狼キック』を観劇しました。


劇団クラシックスが中心になっているので、チャンバラ主体化と思いきや、刀では人を殺してしまうから、プロレスで勝負!


って新撰組と討幕派に入り乱れてのプロレス試合・・・・


荒唐無稽な設定ですが、スポ根ものみたいで、それはそれで結構面白かったです。


前説で、技をかけるときに声援をくださいと頼まれましたが、いざ本番では勝手に歓声が出てしまいました。


いや~ 結構本格的なプロレスでした。



終演後は、若宮亮君と・・・・30過ぎてのプロレスは大変だったとのことでした。。。




夜は中野で『熱い奴ら!』を観劇♪


銀行強盗に入ったは良いが、個性的過ぎる人質たちに圧倒され、結局改心するというちょっといい話系のコメディーでした。



翌日は朝から笹塚ファクトリーにて『紅蓮ふたたび』からの新宿村LIVEで『キミに逢いたくて』



夜は上野ストアハウスにて『暗転セクロス』を観劇。


一日三本立てで観劇しました。


暗転セクロス・・・・変身しないし、巨大ロボも登場しない!


セクロスって2ちゃん用語で、セックスのことなんだそうです。。。


ラブホテルを舞台にしたオムニバスコメディーでした。







終演後は粕谷佳五君と・・・・


2日で5舞台・・・良い感じです♪




なんだかんだ言ってもお城があったら登城するよね~


松山城は小高い丘の上にあるため行くのも大変です。


歩いて登城・・・はまったく選択肢になく、リフトかロープーウェイを使うことになりました。


リフトは待ち時間がなかったので、そちらにしましたが、高所恐怖症の私にはちょっと堪えました。。。



ロープーウェイはこんな感じ、どちらも同じ建物から発車していて、ギリギリまでどちらにするか考えることができます。



まあ、リフトで上れば簡単か・・・・と簡単に考えていたのですが、リフト終点からが、まだまだハイキングコースみたいになっていて、結構な運動ができました。


天守閣までは結構ぐるぐるさせられ、どの場所からも3方を囲まれる形になるので、当時攻めるのは大変だったと思います。




天守閣は回廊で小天守と結ばれていて、回廊は博物館になっています。


天守閣からの眺めは抜群です。


眼下に青年会議所の式典会場が見えます。


藩主様が実際に住んでいらした、お屋敷の跡地で式典しました。



毎度のことですが、青年会議所の会合でいろんなところに行ったら、やっぱり観光しなくてはいけませんね。


今回も納得行くまで観光しました♪





まずは、旧松島藩主 久松伯爵家の別邸、萬翠荘に行きました。


大正11年に立てられたロココ調のお屋敷で国の重要文化財に指定されています。



昭和天皇が皇太子時代にここにご宿泊なされたそうです。


さて、松山といえば司馬遼太郎先生の有名な”坂の上の雲”の主人公たちが活躍した地ということで、ふもとには「坂の上の雲」ミュージアムがございます。


近代的な博物館でした。






で、その登場人物でもある秋山好古と眞之兄弟を顕彰して秋山兄弟誕生地を復元して記念館にしている名所があるので、行きました。


ご家族からのヒアリングを元に再現したのだそうです。

建物の位置が当時と微妙に異なり、その家から見える風景が必ずしも一致しないのですが、十分に時代の空気を感じることができました。



お庭にはそれぞれ顕彰のための彫像が設置されておりました。




全国それぞれの県で御祭りされている護国神社にも参拝しました。


また松山は文学的素養もかなり深く、俳句を町ぐるみで推進しているのだそうです。


かの種田山頭火も滞在したということで、跡地に記念館ができています。


偶然訪れた日が山頭火のご命日に当たっていて、特別な設えになっておりました。


生前彼が使っていた、托鉢用の鉢とキセル、煙草入れが文学館から出張してきていて、触ることもできました。

鉢は思ったより重たくなく、いや、非常に軽いので驚きました。




太宗寺には正岡子規のお墓があります。


境内にはなぜか、坊ちゃん列車が・・・・


ドイツ製ということですが、とってもコンパクト!


6人くらいしか乗れません。





2連結で運行していたということですが、それにしても乗り合い馬車程度の広さしかないのではと思いました。




同じく境内には子規堂というのがあり、記念館になっています。










せっかく道後温泉に来たので、ちょっと足を伸ばして四国八十八箇所の51番札所の石手寺を見学しました。




規模としては決して大きいわけではないのですが、雰囲気はばっちりです。



山門前にはお遍路さんたちがお参りのため出たり入ったりしていました。




ご本尊は薬師如来さまです。




境内には三重塔もありました。



本道裏手には人口の洞窟があります。




入り口からしてちょっと不気味なのですが・・・



写真ではフラッシュをたいているので、明るく見えるのですが、実際はところどころにある明かりがぼんやりしているだけで、鳥目の私にはほとんどお化け屋敷状態でした。




歩いていたら何かにぶつかったので、フラッシュを焚いて写真を撮ってみると・・・・


なんとお地蔵様が真ん中にポツリポツリと御安置されておりました・・・・



写真では明るく見えますが・・・もう、本当にお化け屋敷状態です。

現場ではほとんど見えていませんでした。。。





それでも各お地蔵様ごとにお札がお供えされているということは、お遍路さんもいらっしゃる場なのだと思うのですが、私が入った時は誰もおらず・・・・もう、本当にお化け屋敷だよ~


不気味だよ~






洞窟を出ると、背景の山頂に・・・・巨大な空海様が・・・ウルトラマンのように・・・



さて、気を取り直して、道後温泉に戻り、時宗で有名な一遍上人様のお生まれになったお寺、寶厳寺さまにお参りしました。


ただ、タクシーの運転手さんが「寶厳寺様って、最近火事にあったけど、もう再建されているのでしょうか???」ってとっても不安になることをいっておりましたが、


ばーーーん  立派な山門です♪






期待を込めて入ったのですが・・・・・



一面の焼け野原・・・・でした。。。



青年会議所の全国大会で愛媛県松山市に行きました♪


ちょっと奮発して道後温泉に泊まりました。


松山駅から道後温泉は路面電車の終点にあるのですが、なかなかキュートな駅舎です。




駅周辺はちょっとした広場になっていて、からくり時計が鎮座しております。



そこから商店街を抜けると温泉街となります。




道後温泉本館は国の重要文化財に指定されているほど由緒ある温泉で、銭湯の形式を取っているので宿泊はできません。

夏目漱石の『坊ちゃん』に登場します。


湯船は”霊(たま)の湯”と”神の湯”の2種類あって、”神の湯”は一般的な銭湯です。

料金体系は4種類あって、二階の休憩室を使用できるかどうか、三階の個室を使用できるかどうか、どちらの湯を使うかなどに分かれております。






正面には2階大広間と3階個室、そして振鷺閣(しんろかく)という時刻を知らす太鼓がある楼閣が見えます。






増築に増築を重ねた結果迷路のような造りになりました。





皇室専用の又新殿(ゆうしんでん)というお風呂への入り口の門・・・立派です。

昭和天皇が2回、大正天皇が1回訪れたそうです。


皇后陛下や妃殿下方は使用できないとのことでした。

(御入内あそばしたとは言え、皇統の方ではないからというのが理由だそうです。)






ちょうどお昼時ですいていたこともあり3階の個室が空いておりました。

外に面した側だと観光客にのぞかれてしまうのですが、内側だったので、複雑な建物の構造をじっくり見ることができました。



実際にはどこがどうなっているのか良く判らなかったのですが、屋上に神様を祀っているようですね。


浴槽はもちろん、又新殿は写真撮影禁止ですので、思い出にしまっておきます。


男子風呂の神の湯は東と西の二箇所あり、造りは同じですが、装飾が異なります。

双方に「坊ちゃん泳ぐべからず」の札が下がっておりましたので、隙を見て泳いでみました。


神の湯の東と西、霊の湯の3箇所入りましたが、湯船が深めだと感じました。

とても胡坐なんてかけません。立ち膝になるくらい深いです。







お肌がピカピカになったところで、道後温泉本館を見下ろす小山に鎮座まします湯神社にお参りしました。



青年会議所の会員資格は20歳から40歳までなのですが、40歳で卒業するとシニアクラブへの入会が可能になります。


シニアクラブといっても各地の青年会議所がそれぞれ持っている組織だけでなく、日本青年会議所という組織でもシニアクラブを持っています。

入会は任意ですので、甲府青年会議所シニアクラブへは結構皆様所属しておりますが、日本青年会議所のシニアクラブに所属している物好きはあまりいないようですね。


でも私は青年会議所が大好きなので、甲府青年会議所シニアクラブだけでなく、日本青年会議所シニアクラブの両方に加入しております。


昨年は奈良で全国大会があり、参加しましたが、今年は愛媛県松山市での開催でした。


とはいってもシニアクラブの主な目的は懇親ですので、私のような平会員は懇親会くらいしかファンクションはなく、後はひたすら観光です。


観光の模様は他で書くとして、とにかく懇親会です。


懐かしいかたがたにお会いしました。



まずは2011年度世界会頭 原田憲太郎君・・・同じ歳で、2005年の北京訪中ミッションではじめた会ってからの仲です。


2008年度日本青年会議所会頭 奥原先輩・・・2005年に日本青年会議所の渉外委員会に出向していたときに、副会頭を務めていらしてお会いしました。それ以来かわいがっていただいております。



2012年度山梨ブロック協議会会長の乙黒君・・・現在山梨市議会議員になっております。

かつては私と会長の座を争った仲です。


他にもたくさん懐かしい方々にお会いできましたが写真を撮る暇がなかったので失礼します。


さて、シニアクラブはこのくらいしかファンクションがないので、現役メンバーのファンクションにお邪魔しました。




全国各地の青年会議所が各地の名産を持ち寄って観光PRをする大懇親会に行きました。


松山城の広場を使って盛大に行われました。


本年山梨ブロック協議会の会長を務めている小沢憲太郎君(左)と副運営専務の秋山君(中)

秋山君は来年韮崎青年会議所の理事長になるのだそうです。まあ、昔から知っている子なのでおじさん嬉しいです♪



最後に我が麗しの甲府青年会議所の卒業生2名

左:磯部君・・・本年甲府青年会議所の理事長様です。

右:齋藤君・・・昨年は委員長を務めてくださいましたが、今年卒業するのだそうです。


やっぱり青年会議所は楽しいね~♪

パソコンが壊れてしまいしばらく更新ができなかったので、だいぶ古い話題なのですが、着々と舞台観劇は続いております。


新宿東口から3分程度のところにあるシアターモリエールという小劇場で、舞台では結構有名な俳優さんたちがわんさか出演する舞台が上演されたので、観て来ました。


出演している俳優さんの人気を考えるととても当日券は難しいと思って事前に予約したのですが、やはりそれなりに埋まっておりました・・・


それでも・・・当日券はあったようですが・・・ 演劇界は不調なのか????



仮面ライダーWで「絶望がお前のゴールだ!」って言っていた木ノ本嶺浩君を筆頭に、舞台で活躍している西村ミツアキ君や佐藤永典君、最近めきめき頭角を現し始めている畠山遼君、スタジオライフの花形俳優荒木健太朗君・・・果てまた本当に必要なのか疑問に感じる日替わり出演者たち・・・


そういえば、昨晩木ノ本君はドラマに出ていましたっけ♪



さてさてもう一方は、ザムザ阿佐ヶ谷というこれまたラピュタみたいな外観を持った小劇場で上演されていた『息吹の瞬間~愛のうた』です。


山梨県出身の俳優さん 下写真 左:斉木テツさん 真ん中:米山雄太君


の共演です。




なんとなくコメディーなのかと思ったら、生まれてきた子供に重度の障害があったというだいぶ重いお話でした。


ちょっとした三角関係を交えたそれぞれの葛藤を描いた物語でした。

登場人物がちょっと多いかな・・・と思いましたが、それぞれの役回りがきちんと本筋に届いていたので、物語をより一層深めるために必要な人数だったと感じました。


劇中に歌が登場しますが、なかなか本格的な歌で感動しました。


結局生まれた子供は1年生きることができなったのですが、自殺を考えていた一人の少女に生き抜く決意をさせたという命の使命の重さを教えてくれた舞台でした。




サンテクノカレッジというコンピューター関連の専門学校の同窓会が開催されました。


実は私、大学を卒業した後、専門学校に2年間通っていたのです!


同級生は7歳年下・・・・一期生と同じ歳・・・・


当時は若く見えたので、歳をごまかして紛れ込んでいたのですが・・・

日に日に敬語で接する人が増えてきて・・・たぶんバレ始めたのでしょうね・・・


途中でばっちりバレたので開き直って、学士の力を見せ付けてやりました。


人選の中で成績トップって始めてだったので、気持ちが良かった~♪


懐かしいね~♪


同期の方との交流はあまりないのですが、このたび同窓会副会長に就任しましたので、今後かつての友人たちを掘り起こしていこうと思います。


卒業して15年以上経ちますが、先生方がほとんど変わらないので本当に母校って感じがします。

当時って言ってもすでに青春時代と呼ぶには大人でしたが、なんともいえない思い出がフツフツト甦りますね。。。