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井上充邦のブログ

”身は平民なれども心は貴族たらん”を信条にお仕事はちょいちょいにして、文化の興隆に寄与する生き方を目指す!
ということで、劇場や美術館を根城に俳優や画家のパトロンになろうと日々地道に生きています。





スペースゼロの『殺意の衝動』を観終わったら、まだ18時30分だったので、急いで新宿村LIVEに移動して19時開演の『朱日記』の当日券を求めました。


幸い残席があり、ラッキーとばかりに観劇!

泉鏡花原作の舞台ということで、なんだか妖しい胸騒ぎがするのですが、主演の山本君も水石君も大正時代って感じが出ていて良かったと思います。

ストーリーは・・・まあ、作家の名前を聞いたときから妖しい胸騒ぎが止まらなかったのですが、やはり「・・・」難解ですね。


舞台表現としては納得しますが、何せシュール!


半分くらい客席が空いていたのには随分と驚きました・・・・


結構人気のある2人だと思うのですが・・・


舞台表現としては決して悪くなく、役者も決してチャラく無い良い演技プランだと思いました。


でも、ストーリーは・・・難解だ!






新宿のシアターゼロで『殺意の衝動』という舞台を観ました。

例によって突然行って当日券を求めたのですが、非常に人気演目らしく完売とのことでした。


で、よく見たらアミプロの社長と主演の平野君と村井君(上のチラシの二人)のマネージャーさんがいたので、何とかして! とお願いしましたが、昼の部はどうしてもダメだけど夜の部を何とかしてくれました。


ということで、お昼は美術館巡りということで、国立新美術館で「マグリット展」を見たり、新橋汐留のパナソニック美術館で「ルオーとフォーヴの陶器展」を観たりして、再び劇場に・・・・


90分というコンパクトな舞台でしたが、映画『ソウ』を彷彿とさせるサスペンス物でした。

『ソウ』では仕掛けにハマって登場人物が死んでいきますが、この物語では疑心暗鬼に陥った登場人物たちが勝手に殺し合いをしていきます。

ある意味理にかなった殺人方法だと思います。


で、最後に誰が首謀者か判るというものです。


若手俳優の中で安心して観ることのできる演技派の二人なのですが、やはり安定した演技力で魅了されました。(そういえば二人ともミュージカルでも活躍できる方でした。)



追伸:アミプロの主催だったとは・・・まったく気が付かず・・・社長すみませんでした。。。

せっかく善光寺さんに来たのですから、善光寺とその周辺の寺社による善光寺七福神巡りをしてきました。


昨今の御朱印ブームで先達のブログを検索すると十分な情報を得ることができます。

はやりどこも盛況で、行く先々に御朱印を求める老若男女の姿が散見されました。


本来は長野駅から近い苅萱山西光寺さんから順に善光寺塔頭世尊院さんまでのルートを辿るのですが、先輩方のブログによると、判子がおいてあるだけで、御朱印をいただけない箇所が数箇所あるとのことで、印だけ押しておけば、第1番にあたる西光寺さんで、まとめて記入していただけるのだそうです。というわけで、たいていの人は善光寺さんにお参りしてから駅に向かいがてら七福神巡りをするのだそうです。


ということで、私も逆打ちさせていただきました。


先ずは善光寺世尊院さまで毘沙門天様を参拝!

世尊院さまは涅槃釈迦慮来御開帳ということで盛大に込んでおりましたので、写真を撮ることができなかったので、ネットから先輩方の御写真を拝借します。。。(すみません)


実際にはゴタ混みでこんなに見晴らしは良くなかったです。







で、近くにある西宮神社にて恵比寿様を参拝しました。



お次は、参道沿いにある御本陣藤屋というブライダルホールを兼ねたホテルのようなところの軒先に布袋様がおられます。。。早速押印のみの場所が登場しました。




お次はショッピングアーケード内に参道を構える蓮池山往生院の弁財天様を参拝

ここでも回向柱が立っておりました♪


御開帳にあわせて特別な御朱印が用意されていたのですが、結構混んでいて頂くのに40分程度かかってしまいました。





でもって西後町秋葉神社・十念寺さまに御祀りされている福禄寿さま


十念寺というお寺の境内にある神社です。こちらも押印のみでした。



駐車場の一角みたいなところにポツリと建っている大国主神社で大黒様を参拝しましたが、

こちらも押印のみでした。








で、最後に本来なら第1番にあたる苅萱山西光寺さんに来ました。

こちらで、布袋様、福禄寿様、大黒様の印に墨で記入していただき、このお寺で御祀りしている寿老人様の御朱印を頂き、完成です♪


結構充実しました。







~身はここに、心は信濃の善光寺 導き給え 弥陀の浄土へ ~


今年は全国の善光寺さんで御開帳の年にあたり、甲府の善光寺さんも御開帳しておりました。


でもやはり本家本元にお参りせねばと思い、5月29日金曜日の夜から30日土曜日にかけて駆け込み参拝して参りました♪


夜21時までライトアップされているということで、夕方甲斐を立ち20時ごろ信濃善光寺様に参拝させていただきました。


結構な賑わいでしたよ。




ブレブレですが、本堂前の回向柱です。

夜だというのに結構な行列ができていました。

でも、横や後ろからだと並ばずに回向柱に触れるのです。

整理の方も、横や後ろから触っても功徳は一緒ですと呼びかけておりましたが、皆さん前から触りたいのか、単に並ぶのが好きなのか・・・私はもちろん並ばず後ろから触りました。


昨今は御朱印ブームということで、特に賑わっているのだそうです。


朱印所も大盛況・・・40分待ちとなっていたので、あきらめました。。。


本堂外陣にも入堂できました。通常内陣の扉が閉められているのですが、御開帳中は特別に、左側の扉が開いており、奥の御本尊善光寺如来様の御厨子を覆う緞帳が見えました。

ここに善光寺如来の威光によって燈された常明がぼんやりゆらゆらと見え、これで極楽往生間違いなしとの太鼓判を頂きました♪



さて一泊し、翌日6時30分ごろ再び善光寺に到着しました。



早朝だというのに、結構な賑わいで・・・・


今回の眼目である御前立ち御本尊様への謁見をするために内陣へ・・・

此処もまた結構な賑わいで・・・40分程度並びました。

とは言うものの、内陣での列でしたので、如来様がチラチラ見れたので、まあストレスはあまり感じませんでした。


その後、御戒壇めぐりの旅に・・・無事にカギを触ることができました♪


2大イベントを済ませて本堂を出ると、8時30分になっていたので、結構時間がかかったなと思っていたら、大変な行列ができていて本堂入堂60分待ち! という良く判らない事態になっておりました。




しかし山門は待ち時間無しだったので、登ってみました。

写真左は大勧進より眺めた山門、右は山門から回向柱に並ぶ人が見えます。


山門内は外の景色のみ撮影が許可されていますが、堂内には文殊菩薩様を始め、四国八十八箇所の写し御本尊様がずらりと並んでいて圧巻の光景です。

ここの山門は表側には金剛力士像(仁王さん)が対になって境内を守り、裏側は三面大黒天と荒神様が左右を守っておりました。

でも山門の上階にも結構な仏像が安置されているのですね。

京都でも結構山門を拝見させていただきましたが、同様に結構な数の仏像が安置されており、一見の価値ありですよ。





善光寺はとっても不思議なお寺で、天台宗と浄土宗が共同で管理しており、各種法要もおのおのが取り仕切るので2回ずつあるのだそうです。


本堂に近いところに天台宗別格本山”大勧進”があります。

境内では不動明王様の回向柱を立てておりました。


境内で突然移動規制がかかり、何事かと思っていたら、もう一つの浄土宗”大本願”の上人様のお練が行われ、御数珠頂戴の儀式が行われておりました。


大本願上人さまは鷹司家の出身で、代々の上人様は皇室に縁のある尼様が務めております。





こちらが本拠地の”大本願”です。


その周辺に塔頭坊を従えております。


ちなみに大勧進は〇〇院という支院を従えております。



それぞれの塔頭は宿坊になっていて、宿泊できます。

中には精進料理のランチを提供してくれる坊もあります。


御朱印を授けてくださるところもあり、多くの御朱印マニアが巡礼しておりました。



先月新宿スペースゼロで『下天の華』という舞台を観ました。


ゲーム原作の今はやりの2.5次元ものです♪


結構注目している小笠原健君が信長の役で登場。

また日ごろから親しくしている粕谷佳五君が忍者の頭目を演じるということで拝見してきました。


甲斐の国に住む私には信長ってものすごい悪者のイメージがあるのですが、本作では信長がとっても良い人になっております。(まあ、ストーリー的にはそのほうが破綻がないので、良いのですが・・・)

小笠原君の持っている佇まいも、良い人信長に説得力を持たせていました。


アラフォーの粕谷君は、アクションにちょっと疲れが見えるものの、若いだけの役者には出せない燻銀を予感させる渋い演技が冴え渡っていて、コスプレ衣装をしっかり消化しておりました。


衣装に振り回される方が多い中、惚れ惚れするほど格好良く決めていたのはポイント高です♪


役柄上、台詞は少ないのに、伝えるべき事柄が多いので、とても苦労したと思います。


実際には表情までは見えないのですが、なぜか見えるのですね。心に映るのです。

多分演技の力でしょう。そういえば彼はかつて加齢臭すらも見せましたから。(におうのではなく見えるのです)


他にもイケメンがワチャワチャ出演していたと思いますが、粕谷君の演技の前にはまったく心に残りませんでした・・・すみません。



まあ、終演後はお決まりの2ショット!



ゴールデンウィーク前半、2泊3日で帝都に滞在して観劇しておりました♪


先ずは金曜日




中野スタジオあくとれ にて『漫劇』というのを観ました♪


漫画家の先生方の作品を劇化したもので、漫画と演劇の融合を目指したものです。

それぞれ個性の異なる先生方作品を1本あたり30分程度の演劇にしました。


テイストが異なるので、なかなか面白いと思いました。


柄澤崇史君が熱演しておりました♪



公式ホームページ  http://www.kaleidoline.jp/mangeki/



で、土曜日は・・・



お昼に池袋プレイハウス(芸術劇場中ホール)


『シャーロックホームズ2』というミュージカルを観ました♪


イギリスの文豪コナンドイル氏のかの有名なシャーロックホームズですが、なぜか韓国でミュージカル化された韓国ミュージカルです!


パート1では双子との対決でしたが、今回はあの切り裂きジャックとの対決でした。

そういえば前回の最後に切り裂きジャックからの挑戦状を受け取ったところで終わったのを思い出しました。ということは、今回も最後に挑戦状を受け取ったので、次回作があるということですね。


だとすると次回作はアルセーヌ・ルパンとの対決といういことになります!


・・・しかしながら、シャーロックホームズといっても、コナンドイル氏の有名な小説を思い浮かべると、ぜんぜん異なるので、偶然同じ名前の探偵物語だと思ってみる必要があると思います。

ワトソンも女性だし・・・


今回は、橋本さとしさん扮するシャーロックホームズと別所哲也さん扮する・・・いやあえて言わないでおこう・・・の元ジャンバルジャンのお歌対決が一つの見せ場だったと思います。


Wキャストで小西遼生君と良知真次君が出演しておりますが、私が観た日は良知君が出演しておりました。良知君は若く見えるので、別所さんとのビジュアルバランスがちょっと難しい感じがしますが、両者の関連性が物語のカギとなっているので、それはそれで良い方向に作用したのかなって思います。


ワトソンの一路真輝さんの衣装がとっても似合っていて格好良い!

シャーロックホームズの橋本さんとのビジュアルバランスも抜群でした。


パンフレットを読むと、韓国では若い方がホームズを演じているようでしたが、日本では存在感に説得力があって且つ歌唱力を備えている俳優がそんなにおらず、まあ、ベテラン起用は致し方ないのでしょうかね・・・



シャーロックホームズ公式ホームページ  http://www.s-holmes.com/


 






さてさて、土曜日夜の部は、渋谷に場所を移して渋谷アイアシアターで”ライブスペクタクル”と銘打たれた舞台『ナルト』を観ました♪


ちょっとしたアクシデントで『逆転裁判2』のチケットを取り損ねていたので、急遽こちらの手配をとある俳優さんにしていただきました。

急な話にも関わらず尽力いていただき、通路席に陣取れました♪

まあ、服部翼君なんですけどね・・・(ありがとう♪)


ナルトって昔、ジャニーズ事務所のミュージカルアカデミーが主体となって上演されたことがありまして、そのときは、岡幸二郎さんの怪演ぶりにジャニーズファンが思わず魅了されていたことをなんとなく覚えております。

でも原作を読んだことがなかったので、「へ~ 結構重いの???」と思ってしまいました・・・


トランポリンを使って、軽快なアクションを繰り広げつつ、今流行のプロジェクションマッピングを取り入れて、動きのある舞台を創り上げておりました。


なるほど。ライブスペクタクルね!



ナルト公式ホームページ  http://www.naruto-stage.jp/cast.html









さてさて、日曜日は銀座博品館劇場にて『龍狼伝』を観劇、まつだ一岱さん演出舞台です。

舞台で活躍のイケメン俳優をどっさり投入しました。


日本の高校生が中国の三国志の時代にタイムスリップするというお話し。


イラスト画があるということは漫画原作のようです。

(月間少年マガジンっだって)


前日観た『ナルト』を上演しているアイアシアターって2.5次元シアターと開き直っていますが、最近漫画、アニメ、ゲームといった2次元世界を3次元の舞台にするという、2.5次元というジャンルが確立されております。

アイアシアターは2.5次元の作品を専門に上演すると公言した劇場です。


この博品館やサンシャイン劇場、新宿スペースゼロも2.5次元率の高い劇場でした。

(博品館劇場は他の2館に比べると、そうでもないのですが、結構上演されております)


俳優のビジュアルが格段に向上している現在ではこの2.5次元というジャンルは日本が世界に輸出しうるコンテンツ産業になりうるのではないでしょうか。


主演の椎名鯛造君をはじめ友常勇気君、鶴田亮介君、山崎薫太君、緑川陸君、鵜飼主人君、吉田宗洋君など応援している俳優さんたちがわんさか出演しておりました。


時間の都合で、ロビーに出てきた緑川君と吉田君にだけご挨拶をして次の開場へ・・・

龍狼伝公式ホームページ  http://assh.info/ryurouden/  






さて締めくくりは、笹塚ファクトリーにて『針が指す空遥まで』・・・最近難しい題名の舞台が多いのですが、これもその一つか?

まず読めない・・・”空遥”は”ソナタ”と読むのだそうだ!

それは兎も角、随分お久しぶりの田所治彦君や安定感の出た馬庭良介君が出演しておりました。

客席には昼の部を終えて駆けつけた、服部君の姿が・・・

お互い笑っちゃいましたね。

「昨日はどうも~」ですもの。


タイムスリップもので、未来の結末を変えるために何度も繰り返すので、結局どの部分が残ったのか、頭の中を整理しながら見ていかないと・・・結構難しいストーリー展開ですよ。


田所君はまだ若いはずなのに、回すのなんのって、持って行くよ! グイグイ!

馬庭君は今回大財閥の当主で真に悪者という設定でしたが、色気が出てきて雰囲気創りが巧くなっていましたね。

これまで、気弱で引っ張りまわされる感じの役が多かったのですが、今回は”悪”

元々背が高いので、甘いマスクを差し引いてもこういう役が本来似合うのでしょうね。


公式ホームページ http://assh.info/next.html  


今日と明日はお仕事。


6日は観劇♪




そういえば先月 日暮里のd-倉庫というところで、@エモーションという団体が『クレイジーサウンド』という舞台を上演しました。


懇意にしている俳優が何人も出演していたというのもあって、こっそり観てきました♪


義賊気取りの海賊が主人公のお話は結構あるのですが、@エモーションは素直なストーリー展開は選ばず、必ずやどこかにブラックな要素を押し込んでくるに違いないと期待しておりました。


今回は2パターンの結末が用意されていて、私の観劇日は”音”のバージョンでした。


内容は・・・言ってはいけないということですので、あえて触れませんが、チラっと聞いたところによると、結末はガラリと変わっているのだそうです。


こういう舞台では主役とその周りの人は死なないと相場が決まっているのに、バタバタと死んでいくという展開は・・・さすが@エモーション 恐るべし!   と唸ってしまいますね~


このような劇団物の舞台は上演後役者が挨拶に出てくることが多いので、結構交流できるのです。



先ずは、座長の 門野翔君  和田亮一君のピースの舞台に出演したことがあるので、お話したことがあるのですが、覚えていてくれました♪



@エモーションの舞台は初めてではないのですが、お話するのがお初の副座長 名倉周(あまね)君



こちらも同様の理由で、お話するのがお初の 相澤隆史君



和田亮一君の舞台にも出演してくれたことのある、平野正和君

みんなからはマークと呼ばれているそうです。

まあ、見た目はマークだね。


元ピースの福島龍一君



怪傑パンダース所属の小城祐介君

彼の出演舞台は何度も観ていて彼自身も知っていましたが、お話するのはお初でした。




林田寛之君も結構何度も見ていたので、今回思い切ってお話してみました。


このほかにも、元ピースで現アッシュの小栗諒君とも写真を撮ったはずなのに、データがない!



主演の輝山立君とも最近仲良くしているのですが、大人の事情で写真はありません。






@エモーションのホームページ  http://atemotion.kesagiri.net/













帝国劇場で上演中のミュージカル『レ・ミゼラブル』再び観てきました♪


しかも一日2公演ぶっとうし観劇!!!


先ずは昼の部・・・





吉原さんのジャンバルジャンはとても音楽的で聞き易いと感じました。

前回のヤンさんはどちらかというと芝居に重きを置いているのか、音楽的に聞こえない部分が多かったので、やっぱりミュージカルは音楽的でないと・・・って思いました♪


マリウスの田村君はマイクが入っていないのか???

他の舞台でも声量が気になりましたが、マイクのせいではなく、声が細いのでしょうね。

設定上の年齢を考えると、彼の持つ雰囲気はとてもよくあっていると思うのですが、何せ音楽的ではい・・・・・・


野島君のアンジュルラスと合わせてもやはり声量のバランスがあまりよろしくない・・・

マイクの感度を上げるべきでしょう。(山口祐一郎様のように・・・)



フイイ役の神田恭兵君と・・・足元が映っているので、遠近法を使っていることがはっきりバレてしまいますね・・・

30歳を超えてますます男っぷりが増してきました♪




2時間後・・・


再び帝国劇場に!  夜の部!!






再びヤンさんのジャンバルジャンでしたが、やはり音楽的でない!!!

せっかくのミュージカルなので、音符を大事に歌って欲しいものです。


マリウスの海宝直人君は他の舞台でも活躍されている方にも関わらず、今回お初だったので、どんな声をしているのか興味深々でしたが、まあ、格好良いのなんのって・・・


こちらも再びの上山竜治君のアンジュルラスとのバランスもグッド♪

(・・・上山君って、顔が大きいのは気のせいではなかった・・・)

イケメン舞台でチョコチョコやっている人かと思っておりましたが、ちゃんと1万円以上のチケットを売る舞台でもやっていける人だという気がしました!





今度はブリジョン役の森山大輔君と・・・彼の首に手をかけているのは、思いっきり背伸びしていたからです。。。

体格を活かして窃盗団を演じました。



今年は7年に一度の善光寺御開帳の年♪


これまであまり興味が無かったのですが、ここ最近寺社めぐりにハマりまくっているので、今回は行って参りました♪


ちょうどお仕事が南甲府駅の近くであったので、その帰りに寄ってみました。





まだ午前中ということもあり、思ったよりは混んでおりませんでした。


本堂内は当然写真撮影禁止になるので、写真はここまでです・・・・


堂内には阿弥陀三尊がましましておりました。


信濃善光寺の御前立様だったそうですが、本物のご本尊様は、日本三大如来なのだそうです。


ちなみに後の二つは、京都因幡堂の薬師如来様と同じく京都清涼寺の釈迦如来様なのだそうです。




レ・ミゼラブルの記事を先に書きましたが、先週末も舞台観ておりました。





日生劇場で『デスノート』のミュージカル観たり・・・・




天王洲アイルの銀河劇場で『サイケデリックペイン』というミュージカル観たり・・・








下落合(最寄り駅は目白)の風姿花伝で『空翔る雷鳴の夜に』という舞台を観たり・・・


池袋あうるすぽっと で 『散れ桜よ、刻天ノ証ニ』という舞台を観たり・・・


詳細は兎も角、観まくりました♪


・・・楽しい~♪