東園基明画伯の個展を観ました♪ | 井上充邦のブログ

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”身は平民なれども心は貴族たらん”を信条にお仕事はちょいちょいにして、文化の興隆に寄与する生き方を目指す!
ということで、劇場や美術館を根城に俳優や画家のパトロンになろうと日々地道に生きています。

池袋西武百貨店で東園基明画伯の個展を開催しているということなので、学習院の学際の後、立ち寄って観ました音譜

なんと画伯自身が来廊していたので、お話しようと思ったら、画伯が私のことを覚えていてくれたのでちょっと驚きました得意げ

画伯は高等科まで学習院で多摩美術大學へ進まれたので、直接ではありませんが、学習院つながりで親しくお話したことを覚えていてくださいました。


作品ですが、本当に素晴らしい・・・の一言です恋の矢

東園画伯は幼少より能を舞っておりそちらのほうでもしっかりとした名声を確立しているとのことで、作品の題名のほとんどが能の演目となっております。


伝統的な吉祥文と生物や物を組み合わせて非常に美しくも御目出度い画面を構成しております。(開催が百貨店ということもあり、写真は撮りませんでした・・・)

目の覚めるような原色。特にラピスラズリを粉にした群青は光の角度によって輝きが異なるなど、鉱石顔料のきらめきを巧に利用し、画面のきらめきを増しています。


観ているだけで、元気が出ます。