テジョヨンは「我が主を死なせるわけにはいかない」と両方の杯を飲んでしまいます![]()
しかし、どちらも酒であったよう・・・??
皇后陛下は、「保身のために片方しか飲まなければ殺すつもりだった」と笑います。
皇后陛下はジョヨンを試したわけですね。
「自ら酒を毒に変えた」と。
そして皇后陛下に「その忠誠心を私にくれるか」と尋ねられたジョヨンはと言うと・・・血を吐いて倒れてしまいました![]()
毒が入っているはずはないのに体に毒がまわってしまったようです![]()
さて、誰が毒を持ったのだろうか。
医者の話では両方の杯に毒が入っていたようで、意識はあるそうです。
本当にジョヨンは不死身ですね![]()
毒を持った犯人は、臣下全員がイムンの仕業だと確信していましたが、イムンは断固否定し、これは「誰かの罠だ」と言います。
と言われましても、いや~あんたじゃないの?と誰もが思っていると思いますが。
そんなイムンですが、臣下チョムネ様を呼び、犯人は皇后陛下だと言います![]()
これは皇后陛下を失脚させるぜ香の機会になるとウハウハなイムンちゃんぐん(将軍)。
しかし、犯人は廃太子の李賢だったみたいです。
監禁されているのに何故か毒を二杯飲んだことを知っているし・・・今にもチョリンに手を出しそうな感じ・・・。
そこへイムンが訪ねて来て、「殿下が立ち上がる時です。皇太子に推戴します。」と言います。
しかし殿下は「皇后陛下がどんな人か知っているのか?私は母上が恐ろしいし、権力に近づきたくない」と断ります![]()
イムンは「毒を持ったのは皇后陛下ですし、このままだと臣下が全員殺されてしまいます。全臣下は殿下を支持します。」とまで言われてしまったら、承諾するしかない殿下![]()
早速事態を知ったオモニ(皇后陛下)は、廃太子に「辞退しなさい」「国を治める器ではない。さもなくば・・・」と言いますが、殿下は全臣下が味方だと聞いて強気強気・・・![]()
ジョヨンは「生かしても無駄だ」と言いますが、ソリンギはジョヨンに「ジュンサンが私にひざまずいて助けてほしい」と言ってきたと伝えます。
「涙を無駄にするな」と。
スギョン姫はジョヨンと再会し、回復を早める薬を渡します。
皇后陛下は臣下に「太子の復位を認め、テジョヨンを処刑せよ」と言われますが、「能力次第で太子を登用し、テジョヨンを登用する」という皇后陛下にイムンが「テジョヨンはキプ山の人間狩りに行かせましょう」と提案します。
しかし、ソリンギは死刑同様の刑罰だと反対します![]()
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