ウンジュの部屋を出た後すぐに、叔母からハルモニに全部バレてしまったと電話がかかってきます汗

クムスンは大慌てでハルモニのもとへ向かいますためいき


ウンジュのオモニは見舞いに来ていた店長に「ナ・クムスンさんの出身地や家庭環境を知っていたら教えてほしい」と言うと、店長は「履歴書を調べて連絡するわ」と言います。

えークムスンにプライバシーはないんですかっっ。


クマはテワンと食事に行きますが、会話の流れで「テワンさんは酔った勢いでキスしたかもしれないけど、私はテワンさんが好きだったのに・・・!」「先に帰って」と泣きながら飲みだすクマ。

そんなクマにテワンは「俺はクマにノックアウトだ」と言います。

うわ~かっこつけちゃって笑


叔母が家に入ると、ハルモニは机の上に水とネズミを殺す薬を置きます。

「1つでも嘘をついたら、ネズミを殺す薬を飲んで、2人で死ぬよ」と言って、叔母に質問を始めますが、移植がクムスンの意思だと知ったとたん、言葉を失うハルモニ。

そこへクムスンが来るんですね~うう

「ハルモニ、ごめんなさい」というクムスンに、ハルモニは「おまえなんか孫じゃない」と突き飛ばし怒ります汗

そして「あの女は病院か?」と言うハルモニにクムスンが「行っちゃダメ~オンマ(オモニ)が死んじゃう」と必死にとめます。

ハルモニはクムスンの言った"オンマ"という言葉を聞いて、ヨタヨタと外に出て行ってしまい、そのまま倒れてしまいました↓↓


その頃、クムスンの家では、オモニがアボジにクムスンが移植しようとしていたことを話していました。

「フィソンのためにも絶対してはならない」というオモニにアボジも「聞いたからには冷静でいられない」と言います。


ソンランはテワンを食事に誘い、「悪かったわ。二度と失敗したくないという気持ちが強かった。結婚にどっぷりつかれなかった。今後は変わるように努力する。」と謝ります。

それを聞いたシワンの顔からは笑みがこぼれ、「今日は部屋を取ろうか」となんとものんきな・・・。

もっとメリハリつけろ!って言ってやりたいです。ソンランにアマアマですね。


部屋で休んでいるハルモニは寝ているフリをしているだけと気づいていた、叔母はクムスンに帰るように言います。

クムスンは家に着くや否や、アボジに「手術を決めたのは事実か?なぜそんな重要なことを勝手に決めたんだ?」と言われクムスンは謝りますが、「毎回口だけじゃないか。悪いと思うなら二度と繰り返すな。同じ態度を繰り返すなら一緒に住まなくていい。出ていけばいい。」と怒鳴られます!

アボジが今までにこれほど起こったことはなく、オモニも驚いていました。

そしてオモニも「これ以上話したくないわ。明日ちゃんとお義父さんに謝るのよ。手術もダメよ。」と言って部屋に戻っていきます。


翌朝、ハルモニがいないと大騒ぎする叔母。

クマはわけがわからず・・・↓


クムスンはアボジに改めて謝ります。

「今回だけは相手がだれであっても話しにくかった」というクムスンに「今後は勝手に決めるんじゃない。手術も中止だからな。」と釘を刺します。

しかーし、悩んだ末に移植を決意したクムスンは「私もしたくないし、怖いんです。でも手術しないで、もし何かあったら耐えられない。」と言います。

そんなオモニに「手術をしたら家を追い出すわよ」と宣言!


そしてハルモニはやはり病院のウンジュのオモニの部屋に向かっていました。

オモニの部屋に入ると、さすがにオモニもハルモニが来て驚きます汗

「オモニと呼ぶな。それでも人間か?クムスンが言うにはおまえは知らないらしいが、おまえの旦那のチャンってやつがクムスンに叔父の示談金を出すかわりに腎臓移植をしてくれと言ってきたんだ」「クムスンがどんなに苦労してきているのか知ってるのか?」と伝えてしまいますガーン

子持ちで未亡人と聞いてショックを受けるオモニに、「歯を喰いしばって最後まで聞け」と。

そして「クムスンがチャンに借りてる2千万をお前が工面しろ。これでもうおまえとの縁は終わりだ」と言って去っていきます。

部屋を出て、座り込んでいるハルモニを見つけた叔母は、「おんぶしましょうか?」と背中を出しますが、突き倒されます汗


クムスンは病院のロビーでチャン先生に偶然会います(この日は手術のことで会う約束していたみたいです)。

そしてハルモニに知られてしまったことを話し、「病室に行ってみてください」と言うと・・・すぐそこにはハルモニと叔母が・・・!




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イムンが撤退する報告を受けたテジョヨンたちは、その夜、闇を利用して一気に襲撃することに!

イムンは部下に「敵も唐服を着ているため、暗くて敵と味方が区別できない」と言いに来ます汗

部下はイムンを守りながら、山を降りることに↓↓

その頃、ほかの山道でもほかの奴隷たちが同じように襲撃していました!

おかげで、兵士のほとんどを失ったイムンは撤退するしか方法はありませんでしたガーン


チョムネ様が今か今かと麓で見張っていると、そこへソリンギとテジュンサンがやって来ます。

ソリンギに「なぜお前がここにいる?」と言われたチョムネ様は初めてテジョヨンが生きていることを話します。

これにはお二人ともビックリナント!!


もう少しで陣営というところで、イムンたちはテジョヨンたちに再襲撃をくらいます!

イムンは仕掛けてあった罠にひっかかり、吊るしあげられてしまいました。

そのイムンをテジョヨンが殴る殴る~!!

見てるこちらとしては気持ちいです!

そしてイムンたちを牢に閉じ込め、イムンを食料と交換することにしたテジョヨン。


結局、収容所にいた兵士と合わせて7千人いた兵士のうち1千人しかしませんでした∑!!

うぉ、これでイムンが生還する前に、ソリンギが指導権を握ってしまえば、テジュンサンとの仲はどうなってしまうんでしょう?!


一方、長安城では、イヘゴが廃太子に「厩に武器があるとの通報があった」と知らせますが、廃太子は「私の即位を妨害するために、厩に武器を隠していたんだ。きっとあるはずだから探し出せ。」と言います。

イヘゴもお前だってわかってるのに・・・残念な廃太子です。

そこへ陛下が危篤という知らせが入り、廃太子は慌てて駆けつけますが、オモニ(皇后陛下)に部屋に入れてもらえず・・・↓

もうオモニを殺すしかないとジワジワと怒りが・・・怒

イヘゴも「もはや廃太子を殺すしかない」と言いますが、シンホンに「もう少し待ってください。この2、3日のうちに何かが起こります。」と助言します。


そしてキプ山では・・・

テジュンサンとミモサが、ソリンギに「たった100人に大軍を投入したとすれば笑い者になります。」と言い、テジュンサンにテジョヨンを説得させるように命じ、テジュンサンが山にいる間はミモサを人質にして、さらにチャン大人にテジョヨンが生きていることをフクチ将軍に知らせるために長安城に行かせるという計画を提案します顔

ソリンギはその提案を受け入れます。

テジュンサンはテジョヨンに会いに、山へ。

ミモサはクムランとともに監禁。

ジョヨンは「武器を捨てて山を降りろ」と父に言われますが、「ソリンギは信じられない」と。。。

ソリンギのもとには、チョムネ様からただならぬ知らせが届いたとホンペが騒ぎ・・・どうなることやら。


長安城の廃太子たちは、陛下が崩御なさったのなら大変だと、謀反の計画を実行します!

廃太子は最後にイヘゴを呼び「母上を捨て、私につけ。私につかず、部屋を出たら、契丹は永遠に敵だ。」と言いますが、イヘゴは出ていきます。

そしてその夜、皇后陛下の殺害を決行するため、廃太子たちは皇后殿へ・・・。

しかーし、母には計画が筒抜け。

待っていたぞ、と言わんばかりのお出迎え方。

廃太子は母に向かって、「母上は玉座を欲しいがために、陛下が崩御したことを隠ぺいした!だから謀反を起こしたんだ!」と言います。




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第74話は見逃してしまったので、公式サイトから引用しつつ書きたいと思います(´・ω・`)


武器も食料も持たない人間たちを唐の一部隊が、攻めて殺すというのが“人間狩り”でした↓↓

今回はイムンの部隊が出動し、ターゲットはテジョヨンをはじめとするキプ山の麓の奴隷収容所に収容されている奴隷全員でした・・・↓

そこには多民族は人間ではない、野獣であるという発想が含まれていました。


体内の毒が薄まって体力を回復しつつあるテジョヨンのところに、密かにスギョン姫が会いにきました。

そして短剣を渡します↑↑☆

「会えなくてもいいから死なないで・・・」と。


そして人間狩りに行くテジョヨン。

闘う覚悟をし、「出身を気にするヤツや臆病者は去るがよい」と言うが、一部の奴隷が「生き延びたいんだ。唐兵を生け捕りにしたから希望はあるはずだ。」と言って、イムンのもとへ降伏しに行ってしまいます…

イムンに「(唐の)兵士の命と引き換えに我らの命の保障を」という奴隷たち。

そんな奴隷たちにイムンは「先に兵士を渡せば助けてやる」と言い、兵士を渡された瞬間に、一気に弓で攻撃しはじめます汗

奴隷の半分は死んでしまいましたが、残りの半分の奴隷たちはジョヨンたちによって助けられました汗

ジョヨンは「死んだ唐兵の服を脱がせ、遺体を川に流せ」と命令します。

イムンに降伏しに行った奴隷たちがジョヨンのもとへ許しを請いに来ますが、「私ではなく死んだ仲間に請え」と言っていましたね。


イムンの部下は、イムンに「キプ山は複雑な地形なのにテジョヨンが縦横無尽に歩き回っているからおかしい。地図があるか、誰か詳しい者がいるのでは?」と言います。

さらにそこへ「血の水が流れてきた」と報告が入ります汗

とりあえずイムンは部下に、チョムネ様に援軍を頼むよう手紙を書き、持っていかせることに。


一方でテジョヨンは、決戦に備え、落とし穴をたくさん堀り、罠と竹槍を仕込み、キプ山自体を武器とする作戦に出ますむん!

各部族の得意分野に合わせて作業を分担することに↑↑☆


唐の長安城では、皇后陛下はテジョヨンが死んだと聞かされていたが、廃太子の李賢はテジョヨンが人間狩りで生き残ったということを知ります。


テジュンサンはソリンギを訪ねます。

ソリンギに「そなたは敵ではなく親友である」と言われ、親友と言うならば・・・とジョヨンのことを聞くと、ジョヨンは人間狩りで死んだと聞かされますちーん

そして、テジュンサンは「遺体を取りにキプ山に送ってほしい。ソリンギ将軍の命令ならイムンも私に手を出さないだろうし。」と頼みます汗


その頃、テジョヨンたちはキプ山の麓に5000人もの援軍が着いたことを知ります。

ここ数日、草の根で食べつないでいた奴隷たちの士気は最悪に・・・↓

そんな奴隷たちにテジョヨンは「我々が劣勢でも、3つの強みがある」と話を始めます。

1.山を登る3つの道すべてに罠をしかけた。

2.罠を抜けて砦に着くのは夜で、複雑なキプ山の地理にも弱いので、一気に奇襲をかけれる。

3.敵にはない恐怖という武器がある。

その恐怖という武器が、奴隷には全く理解できないわけですね。

するとジョヨンは、「今から全員唐服を着て、灰を顔に塗り、闇では敵に我らが死んだ唐兵に見えるようにする」と言います!

さすが、テジョヨン!!誰も思いつかないですっ!!


スギョンはチョリンに会いに東宮に行きます。

しかし、そこでスギョンは偶然にも、廃太子が厩(うまや)で内密に武器の管理をしていたことを知ってしまいます。

それをチョリンに報告し、二人は謀反を企てているということに気づきます。

チョリンはスギョンに「もうここへは危ないので来ない方がいい」と言います。


いよいよ、テジョヨン率いる奴隷軍とイムン率いる唐軍の決戦が幕を開けました!!

イムンが砦に着くと、そこはもぬけのからでした↓↓

イムンは「何かがおかしい。ここまで来るのに奴隷を一人も見なかった・・・。」と急に「山を降りろ」と命令します!!




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