約13年ほど前のドラマです。
今更ですが観ています。
原作はダニエルキイス、昨年亡くなりました。
小学校高学年の頃に、学校の図書室で手にとったのがこの本との出会いでしたが当時は意味がさっぱり分からずに最後まで読みきれなかった気がします。
そして、約四年前。
夫が入院していた病院で再びアルジャーノンに花束をを見つけます。
懐かしくなり、読もうと思いましたが四年前って息子も手がかかるし妊娠してるし夫入院してるしで、読書する余裕がなく断念。
で、つい最近。
Facebookで同級生がこの本についての感想を書いていたのを見て、今度こそ!と手始めにドラマから観ています。
ドラマだと、子どもも一緒に楽しめるのが利点。
そして、このドラマには原作があるんだよ~♪というと本にも興味がわいている様子。
Wikipediaなどで大まかなストーリーは分かるのですが、細やかな付箋を回収していくと深く深く考えさせられる作品です。
本は、和訳されたものを注文したので届くのが楽しみ!
そして何より、我が子と物語を共有できるのがとっても楽しい!!
成長したなぁ( ^ω^ )

