続 薩摩を学ぶ | お母さん、ときどき、ママ

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完全なる自己満の日記なので、2017年は非公開に決定!

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記念撮影( ^ω^ )


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息子氏、薩摩が作った船に感激しておる。
日本の国旗に、島津の家紋。


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こういう機会、好きだよなぁ~笑

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意外と正解してる!*\(^o^)/*


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この貸切状態。笑


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薩英戦争を学んでいます。





このほかにも、大河ドラマ『篤姫』の展示もありました。

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実際に使われていたようです。

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現代の篤姫こと、我が家のお転婆娘。


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篤姫でよく演出に使われていたお守り。
これは、一緒に見ていた子ども達の方が先に見つけました。


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なんだか、CDショップにいそうな雰囲気ですが、ヘッドホンを通して幕末の偉人達の紹介を聞けるブースです。





そして、私が心打たれたのは薩摩のおごじょたち。
篤姫のみならず、薩摩は数々の女性が活躍していました。

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男尊女卑の傾向が特に強かったって言われる薩摩。
今では男尊女卑と言う言葉でさえ非難の元になる世の中ですが、私は逆にこの頃を少しばかりは見習えたらいいのに。とすら思います。

もちろん女性を卑下するようなことをフューチャーしているわけではなく、そもそも男性と女性を対等に、というのに違和感があります。


少なくとも私自身は、縁の下の力持ちであったこの時代の女性の姿こそが失いかけている女性の品格かもと思っています。


お互いの役割を全うすることで日本の世の中を変えていった幕末。


今の日本が変われるヒントもあるかもしれませんね(^^)







最後に!
今日の収穫のうちの一つ。
『いろは歌』

いろはにほへとちりぬるを。。

誰でも一度は聞いたことがあるいろは歌ですが、実はこのいろは歌は島津忠良が人の道、生き方、人の上に立つ者の心得などをわかりやすく歌にしたものだそうです。


150年ほど前の薩摩の教えは、心の弱い部分に染み渡ります~泣


と、いうことで。
今年はこの『いろは歌』を読破することを目標に学びを深めていく所存に相成ります!



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