図書館におります。
たくや いん 図書館です。
今までディズニーランドの
キャストの本を呼んでました

勉強になりますなー(0ω0)
さすが接客の最高峰♪
接客というよりは
触れ合いに近い感じ。
困った人は見逃さない。
気持ちよいあいさつ。
相手を思っての気遣いある行動。
本を読んでるとキャストの
行動は接客というよりは
すごいやさしい人の行動に
見えてくる。
だからディズニーランドの
キャストはすごいんだと思う。
本の中にこんな話がありました
ベンチに小さな女のコと
おとうさんが座っていました。
小さな女のコはお父さんに
なにやらおねがいをして
お父さんはその小さな女のコに
お金を渡しました。
小さな女のコは風船が
欲しかったらしくお金を
握りしめて風船を販売している
おねぇさんのところに
走っていきます。
おねぇさんは走ってくる
女のコをみてすぐに
腰を低く落とし女のコを
暖かく迎えました。
女のコとおねぇさんは
すごく仲良くお話を
しているようでした。
しばらくすると女のコは
風船を買わないまま
お父さんのところに戻り
「お父さーん、風船の
おねぇさんが呼んでるー」
といいました。
風船のおねぇさんは
申し訳なさそうに
近づいてきて声をかけました。
「こんばんは。今、○○ちゃん
とお話をしていたんですが、
○○ちゃんと家族のみなさんは
北海道から飛行機で
ディズニーランドへ
遊びにいらしたそうですね。
お帰りも飛行機ですか?」
「あっ、はい。」
「そうですかぁ……。
実は風船のことですが
飛行機に乗る際、機内に
持ち込みするときは、
気圧の関係で風船の中の
ガスを全て抜かなくちゃ
いけないんですよ。
風船をお売りしたいのですが
○○ちゃんのお気持ちを
考えると販売していいものか
判断できなかったので
相談しようと思いまして……。」
とおねぇさんはいいました。
小さな女のコを絶対に
悲しませてはいけないという
おねぇさんの気持ちが
すごく伝わってきます。
その後おねぇさんの提案で
女のコはたくさんの
風船をバックにして
満面の笑みで写真を
とってもらったそうです。
いい話すぎて気持ちが
ほっこりしたたくやでした。