結論から言いましょう。
システムを変えるべきです。



不祥事は子供たちの信頼を失ってしまいます。

こんなことがありました。
みなさんは気をつけましょう。


で済ませて良いのでしょうか?



これは主に3つの観点から見ることができます。

①仕事の多さ
教員の多忙化が社会現象となっています。
小学校教員は採点するものが非常に多くあります。

子供たちに丸付けをして、返さなければいけない。でも、授業はどんどん進んでいく。どうしよう。

そんな思いがあったのではないでしょうか。
もし、なければ倉庫に隠すのではなく、シュレッダーすると思いますよ。


②通知表のつけ方について
この採点をしていない分は成績には入っていません。
でも、問題なく通知表は配ることができています。

成績のつけ方は学級担任の裁量が非常に大きいです。
明確な基準が必要だと思います。



③チェックが必要

先程の通知表など、大切なものはいくつものチェックが入ります。

しかし、このような毎回のテストは担任チェックしか入りません。



互いの進行状況や評価方法などを明確に把握する必要があります。

例えば、成績表の閲覧は職員が誰でもできるようにするなどです。










不祥事は絶対に起こしてはならないことです。

しかし、それを精神論、根性論での解決は不可能です。

環境を整備することが大切です。



学校のシステムを見直す時期にきているのではないでしょうか?














ワンハート!