先月の27日(日)は、
久しぶりにHiromiと同行だった。
予定では中空知で藪山に入ることにしていたが、
この朝外に出ると、
天気予報にない雨が降っていた。
そして予定した山の方角は、
分厚い雨雲の下にあった。
それでHiromiを迎えに行った時点で予定を変更!
雨に当たらないところをめざした。
それがむかわ町であり、
そこで我々が気に入っている「有明」に登ることにした。
出発した時点で降っていた雨は、
安平町まで走るとようやく上がった。
むかわ町有明で、
「有明支線林道」の入口に駐車。
「有明支線橋」を渡って支線林道へ。
そしてすぐ現れる分岐で支線を離れ、
更なる支線へと入った。
斜度のある林道を登って行くと、
突然緑の野が目の前に広がる。
これは「芝」の栽培で、
ちょうどトラックが着いて、
丸めた芝を積んでいるところだった。
林道はだんだん荒れてきて、
雑草に覆われだした。
それが体に当たって煩わしい。
しかし、途中で崩壊したままの箇所があるこの林道が、
私は好きで何度でも歩きたくなる。
高度が190まで上がると、
突然目の前に伐採地の風景が広がる。
そしてこの伐採地もまた、
雑草に覆われてきた。
それは伐採後の斜面も、
その中に続く作業道も同じこと。
ただ、全体が黄緑色で美しい!
伐採地の中に続く作業道を登って行くと、
最上部で伐採地を離れ、
広葉樹林の中に入る。
これがまたしっとりと落ち着いた雰囲気で、
周囲の緑も美しい。
その雰囲気の中を少し歩き、
作業道から尾根へ。
薄い藪尾根を進んで行く。
そして小さなアップダウンを越え、
四等三角点「有明」。
ピークの先には薄い藪尾根が続き、
そのままそれを歩いて行きたい衝動に駆られる。
しかし すぐに引き返した。
一旦作業道まで下った後、
目の前の尾根に取り付いた。
これをひと登りすると、
西斜面の伐採地に出る。
これは昨年伐採されたところ。
広大な伐採地は、
既に緑に染まっていた。
そしてそれがまた広く美しい風景となって、
我々を楽しませてくれた。
美しく広大な伐採地を眺め、
林道に戻った。
そして再び雑草に覆われた林道を下って駐車地へ。
するとポツポツ雨が落ちてきた!
せっかく雨から逃げてきたんだから、
降るな!







































































































































































































































































