病に感謝しろ! -9ページ目

病に感謝しろ!

健康について
さまざまな視点から見て、発信していきたいと思います

なんじゃそりゃあ!??!?!?!??って思ってる人多いと思うので理由を説明します。

まず、片頭痛は、光・音・においに非常に敏感になるものなんです。

片頭痛持ちの人は分かると思います。

現代は昼間でも夜でも蛍光灯の明かりがついており、光に敏感になりやすくなります。

よって、光に敏感な片頭痛持ちの人は目つきが険しくなり、それが影響して顔つきが悪くなるんです。

そんな人に寄り付かないですよね。。。

また片頭痛が起こってる最中は脳が異常な興奮状態になってるため気性が激しくなります。

また、女性の中には生理の前に頭痛が起きる人がいて、それを生理前の体の不調からくるものだと勘違いしてる人が多いですが、それは片頭痛であると思って間違いないです。

ちなみに片頭痛とは片側だけの痛みと思ってる人もいますが、頭を振って痛みが強くなれば片頭痛だと言われます。それが両側痛くてもです。

また、寝すぎで頭が痛くなるのも片頭痛です。

寝すぎて、副交感神経が優位にたち血管が広がって血管の周りの神経を刺激して起こりやすくなるんです。

頭痛持ちの人は市販薬を自分で買って飲み続けるんですが、それを気をつけて下さい。
もし、これがただの頭痛であれば問題ないのですが、片頭痛だった場合は市販薬で表面上の痛みだけごまかしても水面下では脳の興奮症状が強くなっていきます。
それによって、治らず薬を飲みすぎて薬物乱用頭痛へとなるので注意して下さい。
月に10日以上薬を飲む人は要注意です!

では、どうやったら治るのか・・

今は頭痛外来を設けてる病院も多くなってきました。
脳の興奮症状を、その都度取り払う薬もあるそうです。
その薬は頭痛の痛み止めではなく、正式な片頭痛専用の薬です。

ですので、悩んでる人はちゃんと病院へ行って治療をして下さいね。

また食事でも予防できるんです!

マグネシウムとビタミンB2を多く取ると比較的予防できると言われています。
ほうれん草やひじき、納豆や牛乳等ですね。

子供でも最近は片頭痛持ちが増えてきましたね。。

乗り物酔いや腹痛になる子供は片頭痛体質ですので注意しておいて下さい。




ストレスという言葉がなかった時代、昔の人はストレスを多いに感じたときは、イボやウオノメができてたそうです。

このイボやウオノメの原因が、ここ最近若い女性の子宮頸がんの原因とされるヒトパピローマウイルスです。

皮膚を刺激すればイボやウオノメになり、粘膜を刺激するとポリープや潰瘍、よほど免疫力が落ちてなければ子宮頸がん、筋肉で起こると子宮筋腫になります。

現在はあまりイボができる人はあまりいませんが、ときたまできてしまうという人は免疫力が下がってる証拠です。

また、なぜ現代はイボが少なくなったのか・・・

それは、昔は現代のように冷暖房の設備が整っておらず部屋全体が暖かいわけではありませんでした。

また、日本家屋はすき間が多いため、北国などでは冷たい風が入り薪ストーブや囲炉裏で顔は厚くても背中は寒かったので、皮膚にイボができやすかったと言われています。

よって現代のように設備も整ってるところで生活してる場合はイボはできにくいはずなのですが、それでもできてしまう場合は免疫力の低下を疑ったほうがいいと思います。
支那そばやの佐野さんが11日にお亡くなりになりました。

僕はラーメン大好きなので、かなりショックです。。。

あの人ほどのカリスマ性を持った人なんて今後ラーメン界では表れないような気がします。

数年前より糖尿病を患っており、多臓器不全によってお亡くなりになりました。

合併症ですかね・・・

ご冥福をお祈りします。

佐野さんは最後の最後まで、ずっとラーメンの事ばかり考えてたそうですよ。

病室にさえ大好きな支那そばを持ち込んですすったそうです。

今日はラーメンでも食べようかな。