病に感謝しろ! -10ページ目

病に感謝しろ!

健康について
さまざまな視点から見て、発信していきたいと思います

元々、便通はとても良かった自分ですw


起きて15分以内には必ず出てましたから!


それが、ここ最近生活の乱れなのか食生活の乱れかは分かりませんが、1週間近く出なくて困ってたんです。。


最初は食物繊維が多いものものでも摂って何とか出そうと思ったんですが、それよりも乳酸菌を摂って腸内環境を整えた方が今後いいだろうという事で下記のものを試したら大正解!!


一気に前の快便生活に戻れました(笑)



↓お勧めですよ↓



 
肝臓の障害で皆さんの頭に最初にくるのはお酒の飲みすぎでしょう。

それを、アルコール性肝障害と言います。

アルコールは肝臓で無毒化されますが、過度に摂取しますと脂肪の代謝が後回しになるんです。

それによって肝臓に脂肪が蓄積されるんです。

ちなみに、アルコールの1日の目安は60gと言われています。

日本酒換算で1合が約20gですので3号以上を毎日5年間飲酒しますとアルコール性肝障害になる可能性が高くなります。

対処法としては、とにかくお酒の量を減らす事です!

ちなみに、アルコール性肝障害を示す値としては、γなんですが、肝機能を示す値としてALTという項目があります。

その数値が高いと肝臓がんを発生する危険度が正常値の人よりも約60倍上がるので注意して下さい。

今のはお酒を飲む人に対しての事なんですが、次に書くのはお酒を飲まない人に対しての肝障害についてです。

お酒を飲まないから肝機能は大丈夫だなんて思ってませんか?

最近増えてるのがNASHと呼ばれる非アルコール性脂肪肝炎です。

これは、お酒を殆ど飲まない人の肝臓内に中性脂肪が溜まった状態で起こる肝炎です。

患者数は約400万人と言われています。

しかも、これのやっかいなのは、放っておくと肝硬変⇒肝臓がんと進行するリスクが高いのです。

患者数は今のところ男性が圧倒的に多いのですが近年女性患者も増えてきてるんです。

とくに女性で50代以上異常になりますと加速し進行具合も男性より早いと言われています。

では予防策は?

実は体重を減らすだけで危険性は激減します。


ただし、急激なダイエットは控えるようにして下さい。

ちなみに、採血だけではNASHと判断するのは難しいです。

確実に診断するには肝臓の一部を取って顕微鏡で調べるという検査になります。

まぁ、そこまでする人は殆どいないようです。。。

もう一つ簡単な方法としては、血小板の数値を調べる事です。

これは採血で調べる事ができます。

肝臓が悪くなると血小板の数値が下がります。

肝硬変まで進みますと血小板の数値10万を切ると言われています。

NASHの場合に限っての場合ですと血小板の数値が19.2万以下ですと悪い状態と言えます。

※NASHじゃない場合は血小板の基準値は15万~35万です。

また、肝臓の悪い人の場合は鉄分を多く含んだ食事を控える事をお勧めします。

と、言うのも鉄分が肝臓に付いて肝臓の機能を悪化と言われているからです。

逆に食事で良いものは魚に入ってるEPAという油がNASHの改善に役立つのではないかと研究が進んでいますので魚は摂取したほうがいいと思います。





肝臓の病気の1つで薬物性肝障害と言うのがあります。

体がだるい、吐き気があるといった症状がある場合は要注意です!

この病気は字の通り、薬によって引き起こされる肝機能障害です。

本来薬は体を良くするものですが、なぜこのような事になってしまうのでしょうか?

肝臓は薬物を代謝して、自分の体に害のないよう処分をして効果があるようにする働きをします。

薬が過剰に入ってきてしまいますと、肝臓で処分する能力を超えてしまうので、そのような障害が出てしまうんです。

このような障害にならない為にも規定の量をちゃんと守って薬を服用して下さい。

漢方薬やサプリメントもそうですよ!

また、無理なダイエットや偏食でも肝臓に異常を起こす場合があります。

最近多いのはダイエット脂肪肝と呼ばれてるものです。

ダイエット脂肪肝とはどのようなものなのか・・

急激に体重を落としてしまうと、肝臓はエネルギーをである脂肪を蓄えるという働きをします。

その為、肝臓に脂肪がつき脂肪肝になってしまうのです。

そうならない為にも、バランスの良い食事でダイエットを行って下さい。