病に感謝しろ! -54ページ目

病に感謝しろ!

健康について
さまざまな視点から見て、発信していきたいと思います

ストレス、ストレス、ストレス・・・・


年齢を重ねるごとに、また環境が変わる度にストレスっていう単語を口に出してる人って多いんじゃないんですかね?


今回はそれについて書きたいと思います。


ストレスは、アドレナリン、コルチゾールが過剰に分泌される事で溜まります。


まず、そのアドレナリンなんですが交感神経系によって副腎髄質から分泌されます。


そして、このアドレナリンによって、心拍数の増加・筋肉血管拡張・呼吸数の増加・気管支拡張・血糖値増加等の様々な症状が出ます。


そして、不安を抱え過ぎると、血圧が上昇し動脈硬化が進行して、血管の詰まりを引き起こす結果、脳梗塞や心筋梗塞を招く恐れがあります。


また、アドレナリンの過剰分泌によって血管が収縮し、血流が滞ると、活性酸素という酸化力の強い酸素が大量発生して、遺伝子を傷つけたり、有害な脂肪分である過酸化脂質という老化物質を作りだして癌などの成人病にかかりやすくなります。


続いて、コルチゾールなんですが、これは交感神経系によって副腎髄質から分泌されます。

すると、血圧や血糖レベルを高め、免疫機能の低下や不妊をもたらしたり、脳の海馬という部分を萎縮させ神経細胞を破壊し、うつ病の発症を引き起こします。


以上の事が、ストレスを引き起こすメカニズムとなります。


動脈硬化で悩んでたり高血圧、不妊で悩んでる方は多いと思います。


薬を飲んで治療に専念するのもいいでしょう。


賛成です。


しかし、それだけでは改善されるのでしょうか?


なぜそうなったのか、、自分のストレスに正面から向き合うべきだと自分は思います。


精神的ストレスか肉体的ストレスかは分かりませんが、ちゃんと向き合って、ストレス緩和に努めるべきです。


これは雑学、豆知識的なものです。


色々と調べてて、面白かったものをあげてみたいと思います。



・ダーツが得意な人は認知症になりにくい


ダーツは集中力の持続が必要な競技。常に脳を使うためボケにくい。



・左手の人差し指の指紋の巻きが強い人は病気になりにくい


人差し指の指紋の巻きが、ぐるぐる巻かれているか、巻きが弱く流れてしまっているかで心肺機能の強さがわかる。
巻きが強い→心肺機能が強い
巻きが弱い→心肺機能が弱い
指紋は手相と違い生まれてから一度も変わらない。胎児のときにできたままである。
胎児が母親のお腹の中で育つとき、まず心臓や肺などの生きるうえで大事部分からできる。

指紋は後回しになり、最後のほうにできる。指紋がしっかりできている人は、胎児のころに心配機能がしっかりと形成された証拠である。



・口喧嘩を途中であきらめる人は心の病気になりにくい


勝敗がつくまで納得いかない人は情緒不安定になりやすい。
グレーゾーンを許せるようになると心の病気になりにくくなる。



・「風邪の特効薬を発明したらノーベル賞もの」


「風邪の特効薬を発明したらノーベル賞もの」といわれる。

世の中に風邪薬は数多存在するが、特効薬はない。風邪の原因は様々な病原体で,そのほとんどが抗生物質の効かないウイルス。

このウイルスを殺す薬は存在しない(インフルエンザは別)。

市販の風邪薬は対症療法の薬。風邪の主な症状(咳・鼻水・鼻詰まり・熱・痛みなど)を和らげる働きをするもので、根本的解決はしない。

風邪を治すには,薬の力でなく自分の免疫力が必要。免疫力を高めるには、休養と栄養が欠かせない。



・将来頻尿になりたくなかったら馬に乗れ


乗馬に乗ると尿道や肛門の筋肉が鍛えられ、年をとっても尿道が緩まなくなる。女性のジョッキーは頻尿や尿失禁が少ないらしい。



・まぶたを温めるとドライアイを防げる


ドライアイの原因の70%以上は、目の表面の涙を覆う「脂」の不足。

本来、「脂」によって涙の蒸発が防がれているが、脂の分泌が少なくなると必要以上に蒸発してドライアイになる。

この脂を出すのはまぶたの縁にあるマイボーム腺という穴。

マイボーム腺は年齢とともに詰まりやすくなるが、まぶたを温めることでつまりを解消して正常な状態に戻すことができる。

十分の量の脂を分泌してドライアイを防げるというわけ。



中々面白いですね!


ちょっとした豆知識や雑学なんかが、いつか役に立つかもしれないので、覚えていて損はないと思いますよ!




これは、僕が体調不良が原因で鬱状態とパニック障害を併発して仕事を休みがちになった時に、自分で自分に問いかけてた言葉です。

僕は見た目的にも元気そうで、パワフルと周りからは思われてましたし、僕自身も男はそうあるべきだと思って生きてました。


それが、途端に体調を崩し、その後は生きてる価値ってないんじゃないかって思うぐらいまでのテンションの下がりよう・・・


そんな時に社員全員が心配してくれて、


「少し休みましょう」


「いない間は自分のできる範囲でカバーします」


「家から出れないなら何か必要なもの買って持って行きましょうか?」


他にも色んな言葉をかけられて、物凄く楽になり気分がスーッと軽くなったのを覚えてます。


強がってるだけじゃ駄目だ。


頭では理解してても、中々プライドなのか見栄なのかは分かりませんが、できませんでした。


この言葉は全てメールでもらったのですが、公園で子供たちに囲まれながら泣いてしまいましたよ(笑)


涙って自分の心をリセットするのに、とても重要なものだと思うようになりました。


自分が弱い部分は恥ではない。


それも一つの個性であり、とても大切なもの。


だったら恥ずかしがらず出せばいい。


30半ばになって、やっとでここにたどり着けた自分を褒めてあげたいです(笑)


病んだから色々分かった事もあったし、ある程度の知識もつきました。


そして、人に少しだけ優しくなれたような気もします。


今も、あの時、言葉を投げてくれた人達には頭が上がりません。


正直言うと病んだ時に感覚は早く忘れたいです。


でも、病んだ事に今は感謝してます。