病に感謝しろ! -30ページ目

病に感謝しろ!

健康について
さまざまな視点から見て、発信していきたいと思います

勤務医の8割が当直明けでも通常勤務をこなしてるそうです。


当直と言っても、ずっと起きてるわけではなく仮眠もありますが、それでも疲労困憊のはず・・・


なのに、翌日も普通に勤務させるという事は酷いですね。


ただ、それには医師不足というのが一番の問題だそうです。


医師と言えば的確な判断力がものを言いますが、これだけ働かせられると判断も鈍りそうですが・・・


しかも、医師の46.6%の人が健康状態に何らかの不安を感じると回答し、辞めたいと思ってる人は61.7%の医師が答えたそうです。


これからは、自分の体の事は医師任せだけにするのではなく、自分自身でも見つめ直す事をお勧めします。


その為には、日頃から免疫力を高めるための動作、運動、食事が必要になっていきますね。

人間同様、犬や猫なんかも熱中症になります。


症状としては、人間とほぼ同じです。


ただ人間と違うのは、人間の場合は汗をかいて、体温を下げるという事を行いますが


犬や猫は汗を殆どかかないので、人間よりずっと体温調整が苦手な生き物なんです。


対策としては、


・部屋の風通しを良くする。


・直射日光をあたらないようにする。


・クーラーを定期的につける。


・水を多めで大きな器にいれておく。


上記の事を守っていれば熱中症にはなりません。


ちなみに、クーラーの件なんですが、ずっとつけっぱなしも良くないそうです。


会社のエアコンが壊れてしまい、この暑い気温の中もくもくと仕事をしてます。。。


この状況下で仕事をすると殆どの人が熱中症にかかります。


しかも、熱中症とは気付かない症状です。


大体は痺れと頭痛です。


痺れは血行の流れが原因で引き起こすんですが、汗をかき過ぎて血液の流れが悪くなった為と考えられます。

また、頭痛も同じ原理です。


この状態の時は決まって「喉が渇く」と感じてる人が多いでしょう。


この状態の時は既に脱水状態に陥ってますので、喉が渇いてなくても水分補給をした方がいいです。


ただし、飲み方も重要で、冷たい水を一気に大量に飲むと胃や腸がビックリしてしまい逆に疲れてしまいます。


内臓疲労的なものですね。


また、水だけではなく塩分もこまめに取ることが重要です。


理由としては汗の中には塩分(ナトリウム)も含まれてるので水だけ取っても低ナトリウム血症となり、軽度の場合は特に何もありませんが、中度になると全身の倦怠感や吐き気などが起こり、重度の場合は呼吸困難や意識障害などを起こしてしまいます。


一番いいのはスポーツドリンクを飲むのがいいでしょう。


もし、熱中症になってしまった場合は水分補給以外にも体を冷やす事が大切です。


冷やすには、ただ日陰に入る・涼しい風にあたるだけでは駄目です。


氷などを腋、太ももの付け根、首に当てて下さい。

そこには太い血管があるので一気に体を冷やす事ができます。



熱中症対策は皆さんちゃんとやって下さいね!



しかし、まぁ会社が暑い・・・今日中にエアコンが直る事を願ってます(涙)