病に感謝しろ! -26ページ目

病に感謝しろ!

健康について
さまざまな視点から見て、発信していきたいと思います

体力低下すると、当然疲れやすくなります。


体力がない原因としては、糖尿病、貧血、低血圧・冷え性の体質、栄養・運動不足等様々なものが考えられるのですが、中々原因を把握できてない人が多いような気がします。


特にその中でも盲点になるのが、呼吸に関して!


呼吸は当たり前に皆さんしてますよね?


その「当たり前」の事で見逃す事も多いですが、体を維持する最も重要なメカニズムの1つです!


酸素を取り込み、二酸化炭素を排出するこの呼吸が不健全だと、疲れやすい、体力がない体になってしまいます。


特に慢性鼻炎などで、鼻の通りが悪い人は要注意で鼻が悪いといつしか口呼吸の癖がつき、深い呼吸が出来なくなっていることが多いのです。


睡眠時無呼吸症候群においても、口呼吸がひとつの誘因と言われてます。


睡眠時無呼吸症候群は、就寝中に10秒以上の呼吸停止が繰り返されるもので、「疲れやすい、眠い」といった症状が現れ、体力がない状態が続きます。


脳障害や循環器系の機能障害につながることもあるそうですので、心当たりのある方は早目に病院にかかりましょう。


病気の原因としては、鼻や喉が悪い、肥満、老化、飲酒、精神安定剤、内科的な疾患、ストレスなどが指摘されています。


「最近疲れやすい、体力がない・・・」という症状があるのであれば、睡眠中、覚醒中を問わず、自分の呼吸が上手くいっているか一度見直すことをおすすめします!!

疲れやすさの原因の1つには肝臓の病気があります。


肝臓は一般に、病気がかなり進行してからでないと顕著な症状が見られず、初期のうちは「疲れやすい、だるい」等の自覚しかないことが多いと言われています。


肝臓ガンでも初期のうちは「疲れやすい、食欲が落ちる」といった程度ですし、慢性肝炎に至っては数ヶ月間炎症が続いているのにもかかわらず、当人は全く気づかないことすらあるといいます。


肝炎は主にウイルスが原因で起こる病気で、疲労・倦怠感の他に黄疸、嘔吐、下痢、関節痛などが見られることもあります。


このように肝炎自体の症状は軽いのですが、肝炎から肝硬変や肝臓ガンへと移行してしまうケースもあるそうです。


また、致死率の高い劇症肝炎を発症することもありますので、命に別状のない病気とは言い切れません。


肝炎は比較的よくその名を知られており、割と身近な病気のイメージがありますが、油断せず適切な治療を受ける必要があるのです。


いずれにしろ、疲れやすいのはなんらかの異常のサイン。「最近ちょっとおかしいな」と感じたら、肝臓の異常という可能性も心に留めて、まずきちんと病院で検査・診断してもらいましょう。


肝臓系の病気で、疲れ以外のサインには、


手が赤い


白目が黄色くなってきた


と、いった症状が出ます。


健康はとても大事ですし、お金で買えるものでもありません。


定期的な健康診断をするといいでしょう!


また、コーヒーは肝臓にとてもいいと言われてます。


コーヒーをよく飲んでる人は、肝臓がんの発生率が低いというデーターもありますが、飲み過ぎもよくないです。


1日3~4杯程度がいいそうですよ!

甘いものを食べると疲れが取れる。


誰でも聞いた事のある言葉でしょう。


糖分補給は、脳への速やかなエネルギー補給を可能にする為、疲れの解消に効果的なんです!


でも糖を摂り過ぎると、今度は逆に疲れやすくなってしまいます。


実は糖質はエネルギーとして燃やされる際、ビタミンB1を消費すると言われています。


ビタミンB1は乳酸の分解やステロイドホルモンの産生にも欠かせない栄養素で、その不足はだるい、いつも眠いなど疲れやすさの原因となり、乳酸は体の疲労物質であり、分解が滞れば当然疲れやすい事になりますし、ステロイドホルモンはストレスに対抗する為に不可欠なものであり不足すると、疲れやすいと感じることも多くなります。


ビタミンB1は通常お菓子には余り含まれませんので、お菓子を食べた際の糖の燃焼には、体内にあるビタミンB1が使われます。


従って甘い物の食べ過ぎはビタミンB1の不足を招き、疲れやすい体を作りかねないのです。


甘味大好きかつ偏食の人は、特に要注意!!!!


もともと入ってくるビタミンB1が少ないうえに、糖の燃焼でビタミンB1を大量消費している可能性があります。


疲労感を感じる→糖分を摂る→より疲れやすい体になる


という悪循環が起きているかもしれません。


一度食事を見直されることをおすすめします。